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Science Junior High

間違っている箇所があれば教えて頂きたいです。 中学校の理科の問題です。 よろしくお願いいたします。

6 物質の状態変化について調べるために、次の実験を行いました。 これについて,あとの問いに答え なさい。 〔実験1]1. 固体のロウ 30.0gをビーカーに入れ,ガス 図1 バーナーでゆっくり加熱し, 1分ごとにその 温度を測定した。 ロウがすべて液体になった あと加熱をやめ,図1のように,液面の高さ に印をつけて, ロウの質量を測定した。 2.ビーカーを冷やし, 図2のように、ロウを 固体にして体積の変化を調べた。 また, 固体 のロウの質量を測定した。 1の結果, ロウの温度変化は、図3のよう になった。 また, 1と2のロウの質量は右の 表のようになった。 質量〔g〕 (1) 実験1で, ガスバーナーに火をつけたとき, 図4のように最初の炎の色 はオレンジ色でした。 適正な青い炎にするためにはどのような操作を行え ばよいですか。 最も適当なものを次から1つ選び, 記号で答えなさい。 アガスの量を増やすために, 台をおさえてねじBをゆるめる。 ガスの量を増やすために, ねじBをおさえてねじAをゆるめる。 ウ 空気の量を増やすために, 台をおさえてねじBをゆるめる。 エ空気の量を増やすために, ねじBをおさえてねじAをゆるめる。 (2) 加熱によって,固体がとけて液体に変化するときの温度を何といいますか。名称を答えなさい。 融点 (3) 実験1の1で, 固体のロウがとけてすべて液体になるという現象を粒子のモデルで考えたとき, 固体と液体では何が異なっていますか。 次から1つ選び, 記号で答えなさい。 ア 粒子の大きさ イ 粒子の数 ウ粒子の種類 エ粒子どうしの間隔 (4) 図3のグラフには,温度が一定になっている部分が見られず, 温度が少しずつ変化しています。 このことから,ロウは純物質(純粋な物質) ではないと考えられます。 ロウのような物質を何といい ますか。 名称を答えなさい。 混合物 液体のロウ 図3 100 80g 60 [°C) 40 20 0 0 印 ウ→イ→ア 〔実験2] 水を入れたビーカーに,実験1で用いたものと同じ固体のロウ を入れたところ、図5のように, 固体のロウは水に浮かんだ。 (5) 実験1と実験2をもとに,次のア~ウを密度の大きいものから小さい ものの順に左から並べ、その順序を記号で答えなさい。 ア 固体のロウ 液体のロウ ウ 水 図2 5 10 |加熱時間 [分〕 Ho 印 固体のロウ 液体のロウ 固体のロウ 30.0 30.0 図4 図 5 25-6 15 20 オレンジ色 の炎 ねじA ✓ねじB 固体の ロウ -水

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Chemistry Senior High

(4)と(5)が分かりません

有機化合物の特徴と構造 (1) 有機化合物に関する説明のうち、正しい説明の文章の数を答えなさい。 構成元素の種類が少ないが、 化合物の種類は非常に多い。 分子式が同じでも、構造や性質の異なるものがある。 一般に,融点や沸点が高く, 可燃性のものが多い。 炭素原子間は共有結合で結ばれている。 分子からなる物質が多く, 水に溶けやすいが, 有機溶媒にも溶けやすい。 (2) 次の有機化合物のうち、下線部の官能基の名称をそれぞれ答えなさい。 ① C6H5NO2 , CH3NH₂ (3) 図は、 元素分析装置を模式的に示したものである。 炭素、 (6) 水素、酸素からなる化合物 4.6mg を完全燃焼させたとこ ろ, 水 5.4mg と二酸化炭素 8.8mg を得た。 ① 図の酸化銅(ⅡI)はどのような役割をしているか。 ②図の塩化カルシウム管とソーダ石灰管は,それぞれどのような役割をしているか。 ③図の塩化カルシウム管とソーダ石灰管の順番を逆にしてはいけないのはなぜか。 乾燥し た酸素 試料と 酸化銅(ⅡI) 燃焼 塩化カル シウム 塩化カル シウム管 ソーダ石灰 ソーダ 石灰管 吸引 ④ 元素分析の結果から,この有機化合物の組成式を求めなさい。 ⑤ この有機化合物は ④ の組成式と同じ分子式をもつことが分かった。 さらに、2つの構造異性体がある この有機化合物は、水には溶けにくく、ナトリウムとも反応しなかった。 この有機化合物の物質名 を答えなさい。 77

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