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Japanese Junior High

盗人が「いとあやし」と思った内容とありますが、いとあやしと思ったのは聖人ではないのでしょうか?? 中学古文が全く分からないのでコツなどあれば教えて欲しいです🙇‍♂️

*みづのみ はべ この聖人、そのかみ、水飲と言ふ所に住み侍りけるころ、木拾ひに谷へ下り ける間に、盗人入りにけり。僅かなる物ども皆取って遠く逃げぬ、と思うてか わづ みな ア なほ へり見れば、もとの処なり。「いとあやし。」と思ひて、「猶行くぞ。」と思ふ程 *ふたとき に、二時ばかり、彼の水飲の湯屋をめぐりて、更にほかへ去らず。 ひじり ウ これ あら たま その時に、聖帰り来て、あやしみて問ふ。答へて言ふやう、「我は盗人なり。 しかるに、遠く逃げ去りぬと思へども、すべて行く事をえず。是ただ事に非ず。 今に至りては、物を返し侍らん。願はくは許し給へ。 まかり帰りなむ。」と言ふ。 聖のいはく、「なじかは、罪深くかかる物をば取らむとする。ただ欲しう思うて こそは取りつらん。更に返しうべからず。それなしとも、我、事かくまじ。 言ひて、盗人に猶取らせてやりける。おほかた、心にあはれみ深くぞありける。 」と ほっしんしゅう (「発心集」より) ところ さら エー

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Japanese classics Senior High

どうしてここの主語が父(故大納言)だとわかるのですか?(緑線)

ercise Amproach 試験が近づくと、神頼みの受験生が増える と言われているが、勉強もしない者は、北野の神様の方でお断りということもあるかもしれない は、病気祈願のために奉納した馬が死んだ。神がその願いを受け付けなかったということである (尾張の国は) 亡き(父の) 大 故大納言の 参詣した。 神社のまわりの垣根を(遠くから) 拝むとすぐさま、 拝むより、 尾張の国の熱田神宮に 御垣を 尾張国 熱田の社に参りぬ。 助動・完了 格助・即時 お祭りには 必ず 神馬を 奉納する使 社 知行する国で、 この社には、父が)自分自身の祈りのためとして、八月の 知る国にて、この社には、 わが祈りのためとて、 八月の御祭りには必ず神馬を奉る 使 12 生絹の衣を 一つ添えて 2 (父の最後の 病気の時、 神馬を 差し上げた際に、 お立てになったのだが、 立てられしに、 最後の病の折、神馬を参らせられしに、生絹の衣を一つ添へ 助動・尊敬 助動・過去 この馬が死んでしまった。驚いて、 ところで、急に 差し上げたところ、萱津の宿という 現地の役所の中から 参らせしに、萱津の宿といふ所にて、にほかにこの馬死ににけり。驚きて、在庁が 助動・過去 中より ・過去 探して 奉納したと 神が受け入れない 祈りであるのだなあと 聞いたことも、父の願いは) と聞きしも、 尋ねて参らせたりける 助動・過去 助動・過去 神は受けぬ 祈りなり ナ 助 やりきれない 気持ちに 思われたことまで、 いろいろと自然に思い出されて、 切なさも 悲しさも 覚えしことまで、 助動・過去 思ひ出でられて、あはれさも悲しさもやる方なき心地! 数々 助動・自発 3 この御社に 今宵は泊まった。 この御社に今宵はとどまりぬ。 助動・完了 都を出たのは、 二月の二十日過ぎであったけれども、 都を出でしことは、如月の二十日余りなりしかども、さすが 旅路なので、気 何といってもやはり慣れない 慣らはぬ道なれば、心 助動・過去 ひめ定なれば むけれども、 順調に(旅程は)進まなくて、(尾張まで来ると) すすめども、はかも行かで、 なった。 三月の初めに 夕方の月がはなやかに 接助・逆接 弥生の初めになりぬ。夕月夜 はなやかに さて、 接助・打消接続 都の空も 一続きの同じ眺めであろうとふと思い出されて、 さし出でて、都の空もひとつながめに 今さら思い出してもしかたのない後深草院」 思ひ出でられて、今さらなる 奥面影も J 14 101.m N ぷ人峠ではる L る。 LUC

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Japanese classics Senior High

ある人が良秀に「いかに」と尋ねたのはなぜですか?

絵仏師良秀 これも今は昔、絵仏師良秀といふありけり。 家の隣より火出で来て、風 おしおほひてせめければ、逃げ出でて、大路へ出でにけり。人の書かする 仏もおはしけり。また衣着ぬ妻子なども、さながら内にありけり。 それも 知らず、ただ逃げ出でたるをことにして、向かひのつらに立てり。 * 見れば、すでにわが家に移りて、煙、炎くゆりけるまで、おほかた向か びのつらに立ちて眺めければ、「あさましきこと。 とて、人ども来とぶら ひけれど、騒がず。 「いかに」と言ひければ、向かひに立ちて、家の焼 くるを見て、うちうなづきて、時々笑ひけり。 「あはれ、つるせうとく かな。年ごろはわろく書きけるものかな。と言ふ時に、とぶらひに来たる 者ども、「こはいかに、かくては立ち給へるぞ。あさましきことかな。も のの憑き給へるか」と言ひければ、「なんでふものの憑くべきぞ。年ごろ 不動尊の火炎を悪しく書きけるなり。今見れば、かうこそ燃えけれと、心 待つるなり。これこそせうとくよ。 この道を立てて世にあらむには、仏だ 百千の家も出で来なむ。 わたうたちこそ、させる能も * 1絵仏師仏 2良秀 伝未 3ことにして 4向かひの う側。 ・「いかに。 5 しつるせ けものを 利益の意。 るもの 人 い。 7なんでふ 霊が取り でふ」は 王の一つ。 この道を立 10わたうた 11よぢり不 れた不動 8不動尊

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