右の図は, AB=6cm, BC=4cm,
AE=5cmの直方体ABCDEFGH
である。 点Pは頂点Aを出発し、毎秒
1cmの速さで頂点A→B→C→Dの順に
上を頂点まで動く。
E.
H
点Pが頂点Aを出発してから秒後の
三角錐EAPDの体積をcm"とするとき,
次の各問いに答えなさい。
A
P
35
6
F
B
4
(1)点Pが頂点Aを出発してから3秒後の三角錐EAPDの体積を求めなさい。
(2)点Pが頂点AからDまで動くとき との関係を表すグラフをかきなさい。
(cm³)
Y
20
5
15
10
10
5
LO
05
10
15 20 (秒)
(3)次に,Pが頂点Bを通過すると同時に, 点Gを出発する点Qがある。 点Qは
毎秒0.5cmの速さで, 頂点Gから頂点Cまで辺上を動く。
このとき,三角錐QGFHの体積と三角錐EAPDの体積が等しくなるのは
点Pが頂点Aを出発してから何秒後か求めなさい。