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Chemistry Senior High

この問題の(2)-(a).(c)がわかりません💦

第6問 (必答問題) 下の図は物質の三態を模式的に表したものであり、一つ一つのが分子1粒 を表している。 以下の図から、状態が固体から液体、液体から気体へと変化する と粒子間の距離が広がっていくことがわかる。 また、 全ての粒子には分子間力が 働いていることがわかっている。 温度を上げていくと粒子の熱運動が激しくな り、粒子間の分子間力を引き払う粒子が多くなり、結果として状態が固体から液 体、液体から気体へと変化することがわかる。 すなわち、 物質の三態は分子間力 と熱運動の大小関係で決まるといえる。そのため、分子間力が強い分子ほどその 力を振り払うために必要な力も大きくなるため、沸点や融点は ア なることがわかる。 固体 液体 -9- 気体 一口iォンの含まれる③のCuSO4のよっ +NaClと④CmH22O1のどちらか。 Art C₁2H12011 (1) 文中のアに入る語句として適当なものを選べ。 ① 高く ②低く (2) 物質の沸点と分子間力の大きさの関係に興味をもった生徒A はさまざまな 文献で調べたところ以下のことがわかった。 (i) 構造のよく似た分子では、分子間力は分子の重さが重いほど強く働く。 (i) 重さが同程度の場合、 分子間力は無極性分子よりも極性分子の方が強く働 く。 () 電気陰性度の大きな原子と水素原子が結合した分子は 「水素結合」という 分子間力を有しており、 その強さは一般的な分子間力よりも圧倒的に強い。 ただし、HC1 は水素結合をもたないことがわかっている 以上を踏まえて、(a)~ (c) の物質の組み合わせについて、 それぞれ沸点が最も 高いと考えられる物質はどれか、一つ選びマークせよ。 ただし、必要であれば分 子の重さは資料1を参考にすること。 (a) ① HF② HC ③ HBr 46 (b) ①Fz ② Clz ③ Brz \47 (48 (c) ① F2 ②HCl ③ Oz 20 45 3 H He Li Be BCN OF No Nang AlsiPs clar KCa -10- F2 Cl2 Br₂ HCl O2 重さ 38 72 160 37 32 資料1 重さは水素原子の重さを1とした時 の相対的な重さを記してある。 193680

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Chemistry Senior High

金属の結晶(金属)って、自由電子と陽イオンで構成されていて、これらが自由に動けるので電気を導きやすいのはわかるんですが、「熱も導きやすい」のは何故でしょうか。 教えてください🙇‍♀️ ※写真は参考

動けないといけない! 7/ 電荷を持たものが ① 結晶の種類と性質 ✓(壁大分子) 結 合 構成粒子 融点・沸点 電気伝導性 機械的性質 例 sic 3 TRESOM CRD 共有結合 とても つよい 原子 Afg 理由(頻出!!) 結晶中のイオンは かけないが + イオン結合 つ (クーロンカ) 陽イオン と陰イオン] 高い 極めて高い 結晶,融解液とも結晶は示さない に示さない が,融解液に示す 極めて硬い 硬くて,もろい ダイヤモンド (C), NaCl, CaO, NaOH, ケイ素(Si), 水晶 (SiO2)など CuSO4など 液では移金属の結晶 金属結合 陽イオンと自由電子 または原子 ; ファンデルワールスカ 分子結晶 分子間力による結 合,または水素結合 よわい 分子 低い のイメージ に示さない へき開高いものが多い 結晶, 融解液とも に示す 展性・延性に富む 軟かく,もろい Cu, Ag, Na など ドライアイス(CO2)) の金属単体や合金 氷 (H2O), I2など 分子 融解液とも 結晶, ★ 物質の構成粒子(原子, イオン, 分子など) が完全に規則的に配列している固体を結晶といい, 配列の規則 性が乱れている固体は, 無定形固体あるいはアモルファス, 非晶質などとよばれる。 金原子が共有結合

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Chemistry Senior High

独学で化学を勉強しています。このページのどこがどれだけ重要でどこを暗記すれば良いのか分かりません。この参考書は中古で買ったのですが、緑のところはすべて覚えないとけないですか?ちなみに化学は2次でも使います。

10。 典型金属元素の単体と化合物 595 11 アルカリ金属とアルカリ土類金属 ① 単体 種類 色や性質 炎色反応 製法 (補足) イオン 1個の価電子1価の陽イオン 水との反応(常温で激しく反応→ 石油中に保存 2Na+2H2O→2NaOH+H2 Li(赤) Na (黄), K(赤紫) アルカリ金属 (1族) 銀白色。 密度が小さく軟らかい。 融点 銀白色。 アルカリ金属より密度カラ く、融点も高い。 2個の価電子 2価の陽イオン 常温で反応 Ca+2H2O Ca(OH)2 + H2 Ca(橙赤), Sr(紅) Ba(黄緑) ② 化合物 Li, Na, K, Rb, Cs. Fr ナトリウム Na マグネシウムMg 2族元素, 銀白色固体, 炎色反応を示さない。 熱水と反応 Mig (OH) 塩電 (融解塩電解) 水酸化ナトリウム NaOH ● 強塩基 ●潮解性 空気中の水分を吸収 ・CO2を吸収 して溶ける 2NaOH+CO2 Na 00 +4₂0 炭酸ナトリウム Na2CO3 ・水に溶けて塩基性 (加水分解) CO +HON HCO+OHE ●風解性(十水和物から一水和物に変化) ・強熱しても熱分解せず, 融解 ●製法 : アンモニアソーダ法 アルカリ土類金属 (2) 炭酸水素ナトリウム NaHCO3 ・水に溶けて弱塩基性(加水分解) 10FCO HA NaHCO3 は Na2CO3 より水に溶けに くい。 ●強酸と反応してCO2を発生 Ca, Sr. Ba, Ra ●強熱すると、分解してCO2を発生 空気中で激しく燃焼 2MG 02 カルシウム Ca 水酸化カルシウムCa(OH)2 ●強塩基 (水に少し溶ける) ・飽和水溶液が石灰水 ・CO2を吸収 Ca(OH)+CO2 ・消石灰 CECO HO 炭酸カルシウム CaCO3 ・難溶性 ●強酸と反応してCO2 を発生 Caco+ 2HCI ・強熱すると、分解してCO2を発生 炭酸水素カルシウム Ca (HCO3)2 水溶液でのみ存在する CacO+FLOH BUG (CO2を過剰に加える) ●強酸と反応してCO2を発生 CHCON)+2HC) +2H0+ ・強熱すると、分解してCO2を発生 col+HO+COR OTHCO → CaCO3 + FLO+ NGOH (補足) Mg(OH)2は弱塩基, MgCO は塩であるが,いずれも難溶性。 ③ 単体・化合物の反応 H₂O 硫酸ナトリウムNa2SO 水によく溶ける。 CO2 Ca(OH)2 「CaCO. Na HCI NaCl 飽和水溶液 単体 溶融塩電解 Cl₂ CO2 NaCJ NH NH3. CO2 HCI NBHCO 硫酸カルシウム二水和物 水に少ししか溶けない。 セッコウ Ca CH CO2 Cacon H2O NH.CI 加熱 Na Com 加熱 H2O CO2 Na-003を早く効率的に作る 炭酸ナトリウムの工業的製法 アンモニアソーダ法 (ソルベー法) は, 塩化ナトリウ ムの飽和水溶液に,アンモニアと二酸化炭素を通じて炭酸水素ナトリウムを沈殿させ、 これを熱分解して炭酸ナトリウムを製造する製造法である。 H₂O CaO Ca(OH) 熱分解 ト NAHOO Nalcos Ca HCI 再利用 NaHCO. + NH CH (a) NaCl + NH+H2O + CO. まりもり 比較的溶解度の小さい NaHCO3が沈殿) NaCO3+H2O+ CO.J (b) 2NaHCO ・3個の価電子 3価の陽イオン ・ 銀白色, ジュラルミン(合金) ・展性・延性大, 熱電気の良導体 ●高温の水蒸気と反応してH2を発生 2A1(OH) + 3H₂ (OH)+3H 溶融塩電解 Cl₂ 50-24:0 BK 熱分解 (b) |HCI a(HCO CaCl 2 両性元素 単体が酸とも,強塩基とも反応する元素。 Al (13族), Zn (12), Sn, Pb (14) ① アルミニウムAIと亜鉛Zn ボーキサイト→アルミナ アルミニウムAI CO₂ 亜鉛Zn 2価の陽イオン 2個の価電子 ●青みをおびた銀白色 ・トタン (鋼板に亜鉛をめっき) ・(銅との合金) 両性元素(酸とも強塩基とも反応) ZH2H01 Zn+2N80H +2HO ZnCI+H → NanZO 第10章 典型金属元素の単体と化

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