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Biology Senior High

ベネッセ駿台の第2回記述模試の生物第2問です。 問い3の(1)と(2)が分かりません。 答えは(1)が4で(2)が1と4です。

【生物 必答問題】 2 遺伝子の発現に関する次の文章(III) を読み、後の各問いに答えよ。(配点25) というタンパク質に巻き付いてヌクレオソームを形成し、 イが凝縮してい I 真核生物のDNA は, ア さらに複雑に折りたたまれて イ という構造を形成している。 ると転写されないが, ほどけると転写されるようになる。 真核生物の転写には,多数の基 本転写因子が関わっており, それらはRNAポリメラーゼとともにプロモーターに結合す る。また, プロモーター以外にも転写調節に関わる転写調節領域があり、さまざまな種類 の調節タンパク質が結合して転写が調節される。 RNAポリメラーゼは、鋳型鎖DNAの カ の方向に から オ 末端には、キャップ I の方向に移動し, mRNA前駆体は 順に合成されていく。 mRNA前駆体の開始コドンより前の 構造とよばれるグアニンヌクレオチドの結合した構造が付加され,終止コドンの後の カ 末端には,ポリA尾部 (アデニンヌクレオチドが連続した尾部) とよばれる配列 が付加される。その後,成熟したmRNAとなり, 翻訳が開始される。 成熟したmRNA のキャップ構造やポリA尾部は,細胞質中での mRNAの安定化や効率のよい翻訳を行う ために必要であると考えられている オ から

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Mathematics Senior High

37.1 記述に問題ないですか??

358 8/ 00000 基本例題 37 確率の計算 (2) ・・・ 順列の利用 (1) α3個,62個, c1個を1列に並べるとき, 両端が子音となる確率を求めよ、 (2) 男子4人, 女子2人が手をつないで輪を作るとき, 女子2人が隣り合う確率 を求めよ。 解答 (1) 3個のα を a1,a2,a3, 2個のbを b1, 62 とする。 起こりうる場合は、6個の文字を1列に並べる順列で P6=6! (通り) このうち, 両端が子音となる場合は 3P2通り 指針 (1) 確率の基本 「同じものでも区別して考える」 に従って, 3個のα, 2個のbを異なる もの,すなわち α, a2, a3, bi, b2 として考える。 (2) 「輪を作る」 とあるから, 円順列として考える。 (1) は 「両端が子音」, (2) は 「女子2人が隣り合う」 といった条件処理 (p.313 参照)を行 う必要があることにも注意しよう。 そのおのおのについて, 間の4つの文 字の並べ方は 4P4=4! (通り) よって, 求める確率は 3P2X4! 3・2×4! 6! 6! よって, 求める確率は (2) 起こりうる場合は、6人の円順列であるから (6-1)!=5! (通り) このうち、女子2人が隣り合う場合は (5-1)!×2=4!×2 (通り) 4!×2 2 5! 5 -=- 検討 (1) で同じものを区別しないとき (1) 3つのα 2 つのを区別しないで考えると 並べ方の総数は 6! 3!2! とい まず両端に子音 ○○○○ 次に間に並べる 男 5 WASEDAの6文字を並べる。 練習 m 37 (1) 横1列に並べるとき,次の確率を 女女 - 60, 両端が子音の並べ方は 3× p.356 基本事項 重要 41 3個のαと2個の6を区別 して考える。 子音はb, bz, Cの3つあ るから, 両端の並べ方は 3P2 残り 4個 (すべて異なる)の 並べ方は P4=4! 積の法則によって 3P₂X4! jxa 女子2人を1人と考えて C5 C (5-1)! 女子2人の並び方を考えて ×2 ・両端が (66) か (b,c) か (c, b) 4! 121 =12→ 確率は 3! 605 結果は上で求めた確率と一致しているが, これは偶然ではなく、 同じものを区別しないで考え たときの根元事象が「同様に確からしい」ことから導かれた正しいものである。 説明 例えば, aaabbc という1つの列に対し, 3個のα, 2個の6を区別すると3!×2!通りの並べ方が 8. cantem, then 3x21 しかし,この 「同様に確からしい」 の判断は意外と難しい。 慣れるまでは、上の解答のように 同じ文字でも区別して考える方がよい。 [類 早稲田大] 補 L 見 よ L た I E

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Biology Senior High

高校生物、コドンの問題です。答えだけ教えてもらったのですが、どちらも考え方が全くわかりません。助けてください!

補強プリント : 難問にチャレンジ!! 【コドン表】 がコドンに対応したアミノ酸をリボソームまで運び, 運ばれてきたアミノ酸どうしが次々と結合する。 遺伝情報をもとにタンパク質を合成する過程では,まず, DNA の情報が mRNA に写し取られ,次に, tRNA ある原核生物は, タンパク質をコードする遺伝子Qをもつ。 図1は, 遺伝子 Qをもとにつくられた mRNA の塩基配列の一部であり, 翻訳される領域のほぼ中央の部分である。 また, 表1はコドンとアミノ酸の関係を示 した遺伝暗号表である。 5′ …. AUGGGUUAGCUGAGGU・・・3 図 1 表1 コドン表 コドンの1番目の基 U A G ウラシル (U) UUU UUC UUA UUG CUU CUC CUA CUG フェニルアラニン |GUU GUC GUA GUG ロイシン ロイシン AUU ACU AUC イソロイシン ACC AUA ACA AUG メチオニン ACG バリン シトシン (C) UCU UCC UCA UCG CCU CCC CCA CCG エ.256 GCU GCC コドンの2番口の塩基 GCA GCG. セリン プロリ トレオニン アラニン アデニン (A) チロシン UAL UAC UAA UAG CAU CAC ICAA |CAG AAU AAC AAA AAG GAU GAC GAA GAG (終止) ヒスチジン グルタミン オ.768 アスパラギン リシン アスパラギン酸 グルタミン酸 グアニン (G) UGU システイン UGC UGA (終止) A UGG トリプトファン/G CGU・ CGC CGA CGG AGU AGC AGA AGG GGU GGC GGA GGG アルギニン セリン アルギニン オ グリシン U 問1. 遺伝子 Q において、図1に示した塩基配列に対応するDNAの領域の1カ所に突然変異が起こった結 果,タンパク質Qとアミノ酸が1個だけ異なるタンパク質が合成されるようになった。 このとき,図1 のmRNAの配列に起こった可能性がある変化として最も適当なものを、次のア~エから1つ選べ。 ア. 図1の塩基配列の左端から2番目の塩基が欠失した。 I UCAGUCAC イ。 図1の塩基配列の左端から5番目の塩基が,GからAに置換した。 ウ。 図1の塩基配列の左端から7番目の塩基が, U からGに置換した。 エ.図1の塩基配列の左端から8番目の塩基が, AからCに置換した。 問2. タンパク質Qにおいて, 図1に示した塩基配列から決定されるアミノ酸配列のみについて考える。この アミノ酸配列と同じアミノ酸配列を指定する mRNAの塩基配列は,理論上何通り考えられるか。 最も 適当なものを、次のア~オの中から1つ選べ。 ア. 16 イ.64 ウ. 144 U C A コドンの3番目の塩基

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