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Biology Senior High

5と6教えてください

50 酸素解離曲線 次の文章を読み、以下の問に答えよ。 赤血球中のヘモグロビンは、酸素と結合して酸素ヘモグロビ ンとなり, 全身の組織に酸素を運ぶ役割を担う。 酸素ヘモグロ ビンの割合は, 酸素濃度や二酸化炭素濃度によって変わる。 右 図は酸素濃度(相対値) に対する, 酸素ヘモグロビンの割合を グラフにしたもので,これを酸素解離曲線という。 曲線Aは割40 二酸化炭素濃度 (相対値) が 40のもので, 曲線 B は二酸化炭 素濃度が70のものである。 肺胞中では酸素濃度が100, 二 酸化炭素濃度は 40, ある組織中では酸素濃度が30で、二酸 化炭素濃度は 70 とする。 (1) 肺静脈中と肺動脈中の血液の状態を示す点を,図の酸素 解離曲線中点 a~ h からそれぞれ選び, 記号で答えよ。 100 酸素ヘモグロビンの割合% 80 60 20 曲線A g CO 0 20 40 曲線B 80 100 60 酸素濃度(相対値) ed 肺静脈〔点e 〕 肺動脈〔点 a) 〔4〕 (4) e (2) 動脈血の酸素ヘモグロビンの割合を次から1つ選び, 番号で答えよ。 1 30% 2 62% 3 91% 4 96%HROLATOKB043 (1) (3) 静脈血の酸素ヘモグロビンの割合を (2) の ① ~ ④から1つ選び, 番号で答えよ。〔 〕 (4) 全ヘモグロビンのうち、この組織中で酸素を解離するヘモグロビンの割合 〔%〕 を答えよ。 酸素 血の 66%) [ (5) 動脈血の酸素ヘモグロビンのうち,この組織中で酸素を解離する割合 〔%〕 を答えよ。 ただ ( 69%) し, 小数第1位を四捨五入せよ。 (6) 動脈血100mLあたり何mLの酸素がこの組織に供給されるか。 ただし, ヘモグロビンは 血液100mLあたり 15g 存在し,すべてのヘモグロビンが酸素と結合すると、ヘモグロビン 血白 ( 12.9mL] 1gに 1.3mLの酸素が結合できるとし, 小数第2位を四捨五入せよ。 L GAYR 21

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この問題解いてくれる方いませんか? 答えがなくて困ってます,,

★★ 第15問 遺伝子操作に関する次の文章を読み、下の問い (問1~5)に答えよ。 5 〕(配点 15) [解答番号 1 遺伝子の組換えには,DNAを切断する「はさみ」として制限酵素, DNA 断片を つなぎ合わせる 「のり」としてDNA ア が用いられる。 制限酵素は, DNA を 特定の塩基配列の部位で切断する酵素で、このなかには図1のEco RV のように二 本の鎖をそろって切断する酵素もあるが, Bam H のように、片方の鎖がヌクレオ チド数個分だけ長い断面(これを付着末端とよぶ) をつくるように切断する酵素もあ る。後者のような酵素で切断したDNA 断片では,塩基配列が相補的な付着末端を もった断片どうしを適切な条件下におけば結合するため, DNA アを利用し て容易につなぎ合わせることができる。 Eco RV 5′-G-A-T+A-T-C-3' [切断 3-C-T-A+T-A-G-5' Bam HI 5′-G+G-A-T-C-C-3 3-C-C-T-A-G+G-5 切断 5'-G-A-T A-T-C-3' 3-C-T-A T-A-G-5' 5'-G + 3'-C-C-T-A-G -92- + G-A-T-C-C-3' G-5' 図 1 組換えた遺伝子 DNA は, 大腸菌などに導入し, 複製や発現を行わせることがで きる。 大腸菌に特定の遺伝子を導入する場合, イ とよばれる 「運び屋」 が利用 される。 この代表例はプラスミドとよばれる小形の環状DNA で,細菌などに感染 すると, 宿主によって複製され,またプラスミドにある遺伝子が発現する。 遺伝子 操作に用いられるプラスミドは、人工的に改変されたもので, プラスミドが導入さ れた大腸菌を容易に選別できるよう抗生物質耐性 (図では, X耐性・耐性として 示している)などの遺伝子が含まれており, また複数種の制限酵素で切断できる部 位がある。 以下の手順で、図2に示すプラスミドを用い, 図3に示す DNA 断片を大腸菌に 導入する実験を行った。 なお, 用いたプラスミドは全長約4.4kbp (1kbp は 1000 ヌクレオチド対) の DNAからなり, そのなかに2種の抗生物質(XとYとする)に 対する耐性遺伝子を含んでいる。 通常の大腸菌は抗生物質存在下では生育できない が、抗生物質耐性遺伝子は、抗生物質存在下での生育を可能にするはたらきがある。 i) プラスミドに組み込む DNA 断片の準備 (a) 図3のDNAから, Bam HIともう一種類の制限酵素を用いて目標の 断片を切り出した。 ii) プラスミドを切り開く 図2のプラスミドを Bam H で処理し、特定部位を切り開いた。 道) DNA 断片とプラスミドの接合 ……… i で得たDNA 断片 (全長1.4kbp) と iiのプラスミドを混合した後, DNA アで処理し, つなぎ合わせた。 iv) 大腸菌への導入 2kbp 道の処理を行った多数のプラスミドと大腸菌を適切な塩類溶液中におく ことで, 大腸菌にプラスミドの取り込みを促した。 v) 大腸菌の選択 ivの処理を行った大腸菌を通常の培地および抗生物質XまたはYを (b) [-] 添加した培地で培養し, 遺伝子の導入が成功した大腸菌だけを選択して 培養し,増殖させた。 酵素2切断部位 X耐性 0.8 kbp Y耐性 Bam HI 切断部位 図2 プラスミド 1.6kbp 酵素 Z切断部位 DNA -93- Bam HI 切断部位 酵素Z 切断部位 1.2kbp 導入したい部域 1.4 kbp 図 3 遺伝子の発現

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