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Japanese classics Senior High

途中の「譲りくるべく」の「べく」は助動詞べしの意味のうちどの意味でしょうか????

三次の文章は、江戸時代の歌人・国学者の橘曙覧の私家集 『志濃夫廼舎歌集』の一節である。これを読んで、後の問に答えよ。 (配点 五十点) みとせよとせ たちばなあけみ (注1) かうせつ (注2) ふよう ふじさん 今は三年四年もや過ぎつらん、松井暁雪がもとにて、書画どもあまた見わたしけるなかに、高嶋芙蓉の描きたる不尽山の画、 979+ このごろわづらひて 誰とどまりて欲しく思分けれど、かくともえ言はでや乱にけるを、 何 ごともただもの愛く 思 はるるまにまに、 (注3) 夜昼、びきかづきでのみありければ、心のうち、いよよものさびしくなりもてゆきつつ、はかなきことどもいたづらに恵 あぐらさるる癖なん、あやにくなるにつけ、ある夜、秘覚めに、ふと、この不尽の画、にはかに見まほしうなりけるにより、い 強ひたるわさにはあれど、かの画、譲りくるべく、夜明くる待ちてたよりもとめ、雪のもとにそのよし言ひ とあぢきな や (注4) りけるに、映雪、すみやかにうべなひて人して持たせおこせたりけり。 言ひやりは、やりつるものの、いかがかへりごとすらんと思ひわづらひてありけるほどなりければ、画取り出だすとひとしく、 病も何もうち忘れ、やがて壁にかけさせて、しばしは目も放たでぞあんし。 かた 痩せ肩をそびやかしてもほこるかな雲ゐる山を

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Japanese Junior High

この問題の2から5番が分かりません 答えは下にあります 問題数が多いですが解説してくれるととてもありがたいです 解説よろしくお願いします🙇‍♂️⤵️

(中3 第4回 国語) すべて、人の腹立ちたる時、強く制すれば、いよいよ怒る。盛りなる火に水をかけむは、その益なかるべし。 みだ 4-12 しかれば、機嫌をはばかつて、 和らかに読むべし。君もし愚かなりとも、賢臣あひ助けば、その国乱るべからず。 親 おごれとも、孝子慎んで随はば、その家全くあるべし。重き物なれども、船に乗せれば、沈 まざるがごとし。 せうすい (注) すべて・・・総じて。 およそ 少水・・・わずかな水 強く強く厳しく 機嫌・・・・その場、その時の人の意向や様子 はばかつて・・・あれこれと気を回して おごれとも・・・気ままに振る舞っていても 和らかに・・・おだやかに。 やさしく 全く…..安全で。 無事で じっきんしょう 「十訓抄」六の序 「線「あび助けば」を現代仮名遣いに直し、全てひらがなで書きなさい。 に当てはまる最も適当な語句を、古文の中から二字で書き抜きなさい。 線1 「人の腹立ちたる時」とありますが、筆者はそのような時にはどうすべきだと述べていますか。現代の言葉で十五字 以内で書きなさい。 問四 線 「君」とはどのような立場の人だと考えられますか。 十字以内で書きなさい。 問五~~~~~~~~線「重き物」とは何を例え ものですか。 アーカから二つ選びなさい。 エ賢臣 問三 きげん 今は オ親

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