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Chemistry Senior High

化学基礎です。リードαの第4章の物質量と化学反応式のところの基本例題12の気体の分子量と密度の(3)のところで、分子量2.00×8.00で16.00ではなく、密度を求めてからモル質量をだすのかがわかりません。解説よろしくお願いします🙇‍♀️

基本例題 12 気体の分子量と密度 次の(1)~(3)の気体の分子量を求めよ。 72 解説動画 (1) ある気体 2.40gの体積は,標準状態で1.12Lであった。 この気体の分子量はい くらか。 -(2) 標準状態での密度が0.900g/Lである気体の分子量はいくらか。 (3) 標準状態での密度が水素 (分子量 2.00) の 8.00倍である気体の分子量はいくらか。 モル質量[g/mol] 指針・物質1mol 当たりの質量をモル質量, 物質1mol当たりの体積をモル体積 という。 気体の密度[g/L]=モル体積 [L/mol] 気体の種類によらず,気体のモル体積は標準状態で22.4L/mol。 ・分子量は,モル質量から単位g/mol をとった値である。 解答 (1) 標準状態での気体のモル体積は22.4L/mol なので, ある気体 1.12Lの物質量は, 1.12 L =0.0500 mol 22.4 L/mol したがって,この気体のモル質量は, 2.40 g -=48.0g/mol 0.0500 mol (2)この気体のモル質量は, 06- よって, 分子量は 48.0 答 HE 0.900g/L×22.4L/mol=20.16g/mol≒ 20.2g/mol よって, 分子量は 20.2 答 (3) 水素の密度= 2.00 g/mol 22.4L/mol であるので,この気体の密度は 2.00 g/mol 16.0 x8.00= 22.4 L/mol g/L 22.4 したがって,この気体のモル質量は, 16.0 22.4 g/L×22.4L/mol=16.0g/mol よって, 分子量は 16.0 答

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Mathematics Junior High

問2の(2)の解き方を教えてください。

して時間の経過をみることにした。 線香の一方の端に火をつけて、始めてからの時間と燃えた 長さの関係を調べた。用意した線香1本の長さは12cmであり、火をつけると一定の割合で燃え、1cm 燃えるのに3分かかった。 問1 問2に答えなさい。 5 実は、昔は時間の経過を知るために様々な道具を利用していたことを知り、自分を利 1本の線香が燃え始めてからすべて燃えるまでについて,分間燃えたときの燃えた長さをy.cm とする。 (1)、(2)に答えなさい。 X (1)xとの関係について正しく述べられているのは、 ア~エのうちではどれですか。 一つ答えなさい。 アyはxに比例する yはxに反比例する ウyxの積が一定である エyはxの2乗に比例する ②の式で表しなさい。 2 真実さんは、この線香2本を図のように重ねてつなぎ合わせ、燃える時間を長くすることにした。 重なっていない部分を左から区間 A,Bとし,重なっている部分を区間P とする。 区間Aの左端か 線香に火をつけたところ, 区間 A, P,Bの順に舌が燃えた。どの区間もそれぞれ一定の割合で 線香が燃え, 区間 A,B では1cm 燃えるのに3分、区間では1cm 燃えるのに4分かかった。 (1), (2) に答えなさい。 左端から 火をつける 2cm -A- .P. B- 区間では, 区間Pでは, 区間Bでは, 1cm 燃えるのに3分かかる 1cm 燃えるのに4分かかる 1cm 燃えるのに3分かかる (1) 燃え始めてからすべて燃えるまでについて。 分間燃えたときの燃えた長さをyemとする。 区間 の長さが2cmのときxとyの関係を表したグラフとして最も適当なのは、 ア~エのうちではど れですか。 一つ答えなさい。 ア y 22 20 10 30 イ ウ I y 22 22 22 12 10 20 12 10 12 10 30 X 30 0 30 (2) 図のように2本を重ねてつなぎ合わせた線香に火をつけ、ちょうど60分間ですべて燃えるように するには、区間の長さを何cmにすればよいか答えなさい。 6cm

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Mathematics Senior High

赤線で囲った部分がよくわかりません。教えてください。

A B3 式と証明・ 高次方程式 (20点) 多項式 P(x)=x(k-1)x+(3k-6)x+4k-6 がある。 ただし, は実数の定数とする。 (1) P(x) をx+1で割った商を求めよ。 (2) 方程式 P(x) = 0 が異なる3つの実数解をもつようなkの値の範囲を求めよ。 また, こ の3つの実数解の積が1となるようなkの値を求めよ。 (3) 方程式 P(x)=0 が異なる3つの実数解をもち, すべての解が-2<x<1 を満たすと きのとり得る値の範囲を求めよ。 配点 (1) 5点 (2) 7点 (3) 8点 解答 (1) P(x) を x+1で割ると次のようになる。 x²-kx+(4k-6) x+1)x(k-1)x2+(3k-6)x+4k-6 +x² -kx"+(3k-6)x -kxi -kx (4k-6)x+4k-6 (4k-6)x+4k-6 0 よって, 求める商はxkx+4k-6 x²-kx+4k-6 完答への 道のり 多項式の割り算をして、商を求めることができた。 -37- 組立除法を用いて計算すると, 次 のようになる。 -11-(k-1) 3k-64k-6 -1 k-4k+6 1 -k 4k-6 0 (2) (1)より, 方程式 P(x)=0の解は,x=1と2次方程式 x-kx+4k-6= 0 の解である。 よって, 方程式 P(x) = 0 が異なる3つの実数解をもつ条件は、 ①が-1 ではない異なる2つの実数解をもつことである。 ここで、①の左辺にx=-1 を代入したときの値が0でないことから (-1)-k-(-1)+4k-6+0 k + 1 また、①の判別式をDとすると D=(-k)"-4(4k-6) =k-16k+24 ①が異なる2つの実数解をもつとき,D>0より k<8-2,10, 8+2/10 <k ② ③ より 方程式 P(x) =0 が異なる3つの実数解をもつようなkの値 の範囲は k<1, 1<k<8-2/10, 8+2√10 < k このとき、①の2つの解をs, tとおくと, 方程式 P(x)=0の解はx=-1, 8, tと表される。 ①において,解と係数の関係により s+t=k, st=4k-6 が成り立つ。 2次方程式 ax+bx+c=0 の判別式をDとすると 2次方程式 (*) が異なる2つの実 数解をもつ⇔D>0 ただし,D=4ac である。 >0のとき、2次不等式 ax+bx+c > 0 の解は(*)の2つ の実数解をα.β(α <β) とすると, x < a, B<x である。 2,1040 <7 より 8-2√10>1 解と係数の関係 2次方程式 ax+bx+c=0 の2 方程式 P(x)=0の3つの実数解の積が1となるから 一つの解をα, β とすると -st=1 ⑤ より 4k-6 -1 k = a+B= aẞ= 8-2/10- 27-8/10 4 √729-640 >0 4 すなわち、18-2410 となり,k2は、③を満たす。 圈 k<1,1<k<8−2/10, 8+2/10 <kik=2 解の吟味を忘れないようにする。 27=√27=√729,8,10=640

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