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Chemistry Senior High

1枚目の問題では、塩酸の水素イオンを考えないで平衡時のモル濃度の変化を考えていたのですが、2枚目の問題では1段目の反応の水素イオンも2段目のところで合わせて考えています。この違いはなんですか?あと塩酸の水素イオン濃度を考えないのはどうしてなんでしょうか?

総 合 | 問 題 1.00 348.硫酸の中和エンタルピー 硫酸は2価の酸であり, 希硫酸中では,硫酸の一段階目の電離反応 ①はほぼ完 全に進行する。 0.89 0.80 0.60 H2SO4 → H++HSO4…① (0.40- 率 一方,二段階目の硫酸水素イオン HSO4の電離反 応②は完全には進行しない。 0.20 0.00 - + HSO4-1 H++SO4²-... ② [U-HA HSO4- SO42 0 20 40 60 -YVNaOH [mL] 80 ☆ビーカーに 0.080mol/Lの希硫酸を40mL入れ,ゆっくりかき混ぜ、水溶液の温度を 測定しながらビュレットから0.080mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液を加えていった。 このときの混合液中の硫酸水素イオン HSO4と硫酸イオン SO4の存在比率を図に示 す。 ☆合 実験の結果, 温度はVNaOH=40mL で0.54℃, VNaOH=80mLでは0.76℃上昇した。 た だし,水溶液1mLの温度を1℃上昇させるには溶液の組成によらず 4.2J の熱量が必 要で,熱の出入りは,次の熱化学方程式で示す Q1 Q2 によるものだけとする。 H+aq+OH-aq → H2O (液) HSO-aq → H+aq+SO-aq AH=-Q[kJ] ▲H2=-Q2[kJ] ...3 …④ (1) VNaOH=0mLでの水素イオン濃度 [mol/L] を 有効数字2桁で求めよ。 (2)QQ 有効数字2桁で求めよ。 349. 海水の濃縮図に示すように、陰イオン 換膜 350. 実用! とができ 放電容量 正極活物 Li-xCo 極では, 正木 実用 つくら Li₁- ① まう。 2500g まで (1) m010 3(2) (3) (4) 行 (21 京都大 )

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1枚目の右側の実験の状況が3枚目の1番上の図になっているんですけどどうしてそうなるかよく分からなくて問6と問8の問題が分からないので教えて欲しいです🙇🏻‍♀️

NI 次の文章を読み、後の各問いに答えよ。 温度はすべ 水に対する塩素 Cl の溶解度は, 25℃, 1.013 × 10 Pa で 0.090 mol/Lであり、水に けた Cl は一部が水と反応して塩化水素 HCI と次亜塩素酸 HCIO を生じる (①式)。 6.09mal ル Cl + H2O HCI + HCIQ ... D 0.5mol 0.03 marz 0.03 mol/L HCI は強酸であり水溶液中で完全に電離する。 一方, 弱酸である HCIO は水溶液中で その一部が電離して水素イオンH+と次亜塩素酸イオン CIO を生じ, ②式のような平衡 状態となる。 25℃におけるHCIOの電離定数 K を③式に示す。 次に, 0.090mol/Lの塩素水 20mLに、0.10mol/Lの水酸化ナトリウムNaOH水溶液 を滴下したところ,図1のように二段階からなる滴定曲線が得られた。ただし,V[mL) は水酸化ナトリウム水溶液の体積を表している。 PH↑ 0.03 HCIOH+ CIO- K=[H+][C10] [HCIO] ......② 3.0×10mol/L ...... ③ 0.090 mol/Lの塩素水では, 0.060mol/LのCl 分子は分子の形のままで溶解し、残りの 0.030mol/LのCl 分子はHCI と HCIO に変化する。 HCI から放出されたH+により、 HCIO の電離は大きく抑えられるので、塩素水中のH+はHCI の電離によるもののみを考 えればよい。 よって, 0.090mol/Lの塩素水のH+のモル濃度は, [H+]= mol/L [CIO] となる。 また, ③式より, 0.090mol/Lの塩素水では キ [HCIO] と求まり, 塩素 水中ではHCIO はほとんど電離していないことがわかる。 10+10 -6 CD2H2O 2 Hol + Hclo 0.09 -003 0.06 3.0×10 36×10^ 8 0.03 70.03 7003 0.03 0.03. [C20] [HCRO] V 1.5V 2V 水酸化ナトリウム水溶液の滴下量 〔mL) 図1 塩素水の滴定曲線 滴定曲線が図1のようなグラフになったことを,次のように考察した。 《考察》 (i) NaOH は, HCI および HCIO と中和反応する。 () 中和反応で酸が消費されると、 ①式の反応が右に進み、酸が新たに生じる。 () 塩素水の中和が完了すると、 分子の形のままで溶けていた Cl2 も ①式の反応を通じ 塩化ナトリウムNaCl と次亜塩素酸ナトリウム NaClO だけが てすべて消費され 溶けている水溶液になる。 図1の滴定曲線で, 中和が完了したのは滴下量2V 〔mL] のところである (iv) 中和反応が進行中の段階で、水溶液中に HCI が存在するときは、その電離によっ て生じたH+によってHCIO の電離が抑えられる。 そこで、 ①式の反応で新たに生じ るものも含めてHCI がすべて中和されてなくなった後, HCIO が NaOH により中和 されていく。 このため二段階からなる滴定曲線になる。

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下線部のところです。 総濃度⑥式における〜は分かるのですが、その後の⑤式で生じたNa+の濃度の和というところが分からないです。 なぜNa+の濃度を足すんですか?以降の⑥の式はHSO4-の電離式なので寧ろHSO4-の濃度を足すべきなのではないんですか?Na+とHSO4-の濃度... Read More

0.104 K Kb = = 0.52Kkg/mol 0.200mol/kg 問4 問題文に与えられたように,希薄溶液の凝固点降下度ATは一般に, AT = Ki・m ...④ で表される。つまり, 凝固点降下度AT [K] は,質量モル濃度 m 〔mol/kg] に比例する。 ただし,溶質が電解質の場合は注意が必要である。 一般に凝固点降下度は溶質の種類 には関係なく,溶質粒子の数によって決まる。 そこで, 電離によって溶質粒子の数が 増える場合, 凝固点降下度ATは電離によって増加した溶質粒子の総物質量(総濃度) に比例する。 硫酸水素ナトリウム NaHSO4 は次の ⑤式のように完全に電離するので, ms [mol/kg〕 のNaHSO 水溶液の物質収支は次のとおりである。 点 A AT Ka m: NaHSO4 → Na+ + 電離前 ms 0 電離量 電離後 -ms 0 +ms ms HSO- 0 [mol/kg〕 +ms (mol/kg)] ms[mol/kg] 生じたms [mol/kg〕 の硫酸水素イオン HSO4は⑥式のように電離し、電離平衡に 達しており,そのときの物質収支は電離度 αを用いて表すと次のとおりである。 HSO4 H+ + SO42- •⑥ 計 電離前 ms 0 ms 電離量 -msα +msa +msa +msa 平衡時 ms (1 - a) msα msa ms (1+α) [mol/kg〕 [mol/kg〕 [mol/kg] よって,溶質粒子の総濃度は⑥式におけるHSOHSO2の濃度の合計 ms (1 + α) 〔mol/kg] と⑤式で生じた Na+の濃度ms [mol/kg〕 の和であるので,溶質 粒子の総濃度をms とαを用いて表すと、 m=ms (1+α) +ms =ms (2+α) 〔mol/kg] また, NaHSO4 水溶液の質量モル濃度 ms は 0.100mol/kg より, m=ms (2+α)=0.100 (2+α) [mol/kg] ④式に AT = 0.420 K, Ki = 1.85K kg/mol, m=0.100 (2+α) 〔mol/kg] を代入すると、 0.420 = 1.85 x 0.100 (2+α) α = 0.270...≒0.27 問5 図ウは純溶媒と不揮発性物質が溶解した希薄溶液の冷却曲線を比較したもので ある。 - 純溶媒 希薄溶液の冷却曲線の特徴は, 純溶 蝶と異なり図ウのRX間のように、 凝固が進むにつれて液温がゆっくり下 温 がっていく点で RATAT TAT Ite

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セミナー化学161(1) アとイの数字はどのように計算すればもとめられのでしょうか??

②H2CO3 は 2 あるが、次式で 2段階目の電 どおこらない HCO3 H 161. 電気伝導度による中和点の測定・ 解答 (1) ② (イ) ① (2) 2 N 解説 水酸化バリウム Ba(OH)2 と硫酸H2SO4 の中和は,次の化学反 応式で表される。 Ba (OH)2+H2SO4 BaSO ↓ +2H2O このとき生じる硫酸バリウム BaSO は, 水に非常に溶けにくい。 (1) 水酸化バリウム水溶液に電圧を加え, 希硫酸を滴下しながら, 水溶 液中を流れる電流を測定するとき, その変化は次のようになる。 ①滴定前: 希硫酸の滴下量 0 水溶液中には, Ba²+ と OH- が存在する。 ②中和点前: 希硫酸の滴下量が0~25mL BaSO4 ↓ 希硫酸を加えていくと, 次の変化がおこり, Ba²+ と OH- が減少する。 Ba2++SO2- → H++ OH- H2O したがって, 中和点までは水溶液中のイオンが減少していくため、徐々 に電流が流れにくくなる。 ③中和点: 希硫酸の滴下量が25mL Ba²+ と SO42-, H+ と OH- が過不 足なく反応し、水溶液中のイオンが ほぼなくなるため, 電流がほぼ流れ なくなる。このとき,電流値は最小 の値をとる。 イオンの物質量 OHT H+ 中和点 H [mol] Ba2+ ④中和点後: 希硫酸の滴下量が25mL 以降 SO 希硫酸の滴下量〔mL〕 電流値 H+ と SO- が水溶液中に増加して いき, 再び電流が流れるようになる。 これらのことから,水溶液中の各イオ ンの物質量の変化と, 電流値の変化を グラフに表すと, 図のようになる。 離で生じたN(2) 水酸化バリウム水溶液の濃度を 中和点 第1章 物質の変化 ように反応 [mol/L] とすると, 中和の量的関係 希硫酸の滴下量 〔mL〕 る。 から,次式が成り立つ。 +H2O 2×0.10mol/Lx. NH 25 1000 -L=2xc [mol/L] × 50 -L 1000 1硫酸は2価の酸, 水酸 化バリウムは2価の塩基 である。 c=0.050mol/L 定で, NH 162. 中和滴定曲線・ 求めるには、 がおこってい 指示薬にフェ レインを用 解答 (1) NHa:5.0×10-2mol/L Ba (OH)2:5.0×10-2mol/L (2)2.0×10-2 C → (3)cdでは徐々に豆電球は暗くなり,点で点灯しなくなる。 →e では徐々に豆電球は明るくなる。 (4) 中和点b: メチルオレンジ 理由: 中和点が酸性側なので, 変色域 反応がおこ する。 水酸化ナトリ が酸性側にある指示薬を用いなければならないから。 0 中和点d:どちらでもよい 域キ 変色

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(2)の解説の物質量0.15molはどのような計算で分かるのか教えてほしいです、宜しくお願い致します🙇

基本例題12 過不足のある反応 (2) の完全燃 (1) 反応が終了したときに残る物質は何か。 また,その物質量は何molか。 この反応で発生した水素 H2 の体積は, 0℃ 1.013×105 Paで何Lか。 2.7gのアルミニウム AI を0.50molの塩化水素 HCI を含む塩酸と反応させた。 2A1 + 6HCI → 2AICl3 + 3H2 →問題 110・111 44mo 918g/m 18g/uol. 考え方 ■ 解答 (1) 化学反応式の係数 の比から, アルミニウ ムと塩化水素の物質量 を比較する。 27g/mol (1) 2.7g のアルミニウム (モル質量 27g/mol) の物質量は 2.7g =0.10mol である。 このアルミニウムと反応する塩化 25 6 27 水素は,化学反応式の係数から, 0.10mol× =0.30mol となり, 2 せ。ただ (2) 化学反応式の係数 の比から発生する水 素の物質量はアルミニ ウムの物質量の2倍 0.50mol よりも少ないので, アルミニウムがすべて反応して, 塩 化水素が残る。 2Al + 6HCI ← 反応前 0.10mol 0.50 mol 変化量 0.10mol -0.30mol 2AICl3 + 3H2 0mol +0.10mol + 0.15mol 0mol である。 反応後 0mol 0.20mol 0.10mol 0.15mol 残る物質 塩化水素, 物質量 0.20mol =) 2 (2) (1) から, 発生する水素の物質量は0.15mol なので 水素の体 積は,次のように求められる。 22.4L/mol×0.15mol=3.36L 3.4L GE

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