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Geoscience Senior High

この問2の問題で、答えは②なのですが、なぜ「海洋による熱輸送量の方が大気による熱輸送量よりも大きい」と言えるのでしょうか。点線が「大気による熱輸送量」で、実線が「大気+海洋による熱輸送量亅なので、この差が海洋による熱輸送量ではないのでしょうか。(そうであれば大気による熱輸送... Read More

ア イ ア イ ② ①② ① 紫外線 紫外線 可視光線 赤外線 GA ⑤ 可視光線 赤外線 赤外線 紫外線 [③] 可視光線 紫外線 赤外線 可視光線 2 上の文章の下線部(a)に関して,次の図は大気と海洋による南北方向の熱輸送量の緯度分布を,北 働きを正として示したものである。 海洋による熱輸送量は実線と破線の差で示される。大気と海洋に よる熱輸送量に関して述べた文として最も適当なものを,下の①~④のうちから一つ選べ。 ① 大気と海洋による熱輸送量の和は, (X1015 W) 6 北半球では南向き, 南半球では北 向きである。 大気 + 海洋 4 大気 ② 北緯10°では, 海洋による熱輸送 量のほうが大気による熱輸送量よ りも大きい。 ③ 海洋による熱輸送量は, 北緯 45° 南北方向の熱輸送量 2 0 -2 4 付近で最大となる。 -6 ④ 大気による熱輸送量は, 北緯 70° 96 90° 60° 30° 0° 30° 60° 90° 南半球 北半球 よりも北緯 30°のほうが小さい。 [2021 追試] 図 大気と海洋による熱輸送量の和 (実線) と 大気による熱輸送量(破線)の緯度分布 第3編 大気と海洋 | 53

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Chemistry Senior High

【Ag+】=【Cl-】になる理由が分かりません

AgCl, AgSCN は溶解度積の値が非常に小さく、水にほとんど溶けない。 この性質を利用して,CI を定量することができる。 例えば,濃度がわからな い CIを含む水溶液を一定量とる。ここに濃度がわかっている AgNO3 水溶液 を過剰に加えると,次の反応が起こり、溶液中のCIはほぼ完全に沈殿する。 AgCI↓ Ag+ + Cl → 次に,溶液中に残った過剰分の Ag+を,濃度がわかっているチオシアン酸 カリウム KSCN 水溶液で滴定する。 この滴定では,加えたSCNとほぼ同じ 物質量の Ag+が次のように反応して, AgSCN の沈殿を生じる。 Ag+ + SCN → AgSCN ↓ 終点を知るための指示薬として、硫酸アンモニウム鉄(III) FeNH4 (SO4)2 を加えておく。滴下したSCN がほぼすべてのAg+ と反応した後,さらに (イ) SCNを滴下すると, FeがSCNと結合して錯イオンを生じる反応が起 こり,溶液が赤色に変化する。 このように溶液が赤色に変化し始める点を, 滴定の終点とする。 以上のよう な沈殿滴定法をフォルハルト法という。 a 下線部(ア)に関連して, 25℃において AgCl の飽和水溶液100mL中に溶け ている AgCl の質量は何mg か。 その数値を有効数字2桁で次の形式で表す とき, 17 ~ 19 に当てはまる数字を,後の①~⑩のうちから一 つずつ選べ。 ただし,同じものを繰り返し選んでもよい。 また, 25℃にお ける AgCl の溶解度積は1.8×10 -10 (mol/L)2 とする。 溶けている AgCl の質量 19 17 18 x 10 mg 1 ② 2 ④ 4 ⑤ 5 ⑥ 6 ⑦ 7 8 8 9 0 0

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Science Junior High

最後の問題の求め方がわかりません 教えてください🙇

オ激しいおだやか カおだやか 激しい たいかん 金剛山 標高1125m で奈良県と大阪府 の境にある山。 多くの人がハイキング や冬の耐寒登山に訪れる。 図 V 6月2日15時(実況) 図Vは, 6月○日15時の天気図で, 標 高500mと1000m地点の気象状況は次の 表だった。また,この日の天気は雨で, 雨の恐れもあり、登山には注意するよ うに案内されていた。 らいう 表Ⅰ 地点 天気 風向 風速 気圧 [m/s] [hPal 標高500m 雨 東南東 1.7 944 標高1000m 雨 東南東 2.1 高 994 EE 1020 1004 1000~ 996 Y X 高 1014 風力 風速[m/s] 0.3以上 1.6未満 2 1.6以上 3.4未満 3 3.4以上 5.5未満 (6)図Vの天気図の中央の前線×は何という種類の前線か。 (7)天気記号の風速は,表Ⅱのように風力に換算されたものを用いて 表す。 表I の標高500m地点の気象データーを天気記号であらわす とどのようになるか。 次のア~エから選び、記号で書きなさい。 表Ⅱ ア イ I 4 5.5以上 8.0未満 (8) 図のVの等圧線Y は, ちょうど金剛山の上を通っていた。 このことから,表I の標高 1000m地点の気圧 © は, 何hPa になると推測できるか。 天気図の等圧線は, 標高 0mに換算した値で作成され, 気圧は標高に応じて一定に変化するものとして、その値を 求めなさい。 8

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Science Junior High

最後の問題の求め方がわかりません 教えてください🙇

・ウ 金剛山 標高1125mで奈良県と大阪府 図 V の境にある山。 多くの人がハイキング たいかん や冬の耐寒登山に訪れる。 図Vは、6月○日15時の天気図で,標 高500mと1000m地点の気象状況は次の 6月日 15時 (実況) 低 表だった。 また,この日の天気は雨で, 高 らいう 雨の恐れもあり, 登山には注意するよ うに案内されていた。 表Ⅰ 地点 天気 気圧 風向 [m/s] [hPal 風速 標高500m 標高1000m 東南東 雨 雨 東南東 1.7 2.1 944 994 低 [低ひ 996. 1020 ※ 1004 低の 1000 住 すか 高、 1014 (6) 図Vの天気図の中央の前線× は何という種類の前線か。 表Ⅱ (7) 天気記号の風速は, 表Ⅱのように風力に換算されたものを用いて 表す。 表I の標高500m地点の気象データーを天気記号であらわす とどのようになるか。 次のア~エから選び、記号で書きなさい。 風力 風速[m/s] 1 0.3以上 1.6未満 2 1.6以上 3.4未満 3 3.4 以上 5.5未満 ア ウ I 4 45.5以上 8.0未満 (8) 図のVの等圧線Y は,ちょうど金剛山の上を通っていた。このことから,表I の標高 1000m地点の気圧 © は, 何hPa になると推測できるか。 天気図の等圧線は, 標高 Omに換算した値で作成され, 気圧は標高に応じて一定に変化するものとして、その値を 求めなさい。 8

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Mathematics Senior High

KP②-5 ソタについてなのですが、確率変数Wは卵1個の重さを表しているのは理解してるのですが、2枚目の写真の黄色のところと緑のところが同じ?置き換え?られてる理由がわかりません。 どなたかすみませんがよろしくお願いします🙇‍♀️

数学II, 数学 B 数学 C (2)養鶏場Kで収穫される卵1個の重さ (単位はg) を表す確率変数をWとする。 Wは母平均が m, 母分散が の正規分布に従うとする。 ただし,とは正の 実数である。 確率変数を Z= 0 W-mで定めると,Zは平均 サ,標準偏差 シ の正規分布に従う。 EXX -1≦Z≦1 となる確率は0. スセであるから,養鶏場Kで収穫された卵か ら1個を無作為に抽出するとき,その卵の重さw タ 5 となる確率は0. スセであることがわかる。 20 平均 m に対する信頼度 95%の信頼区間は 1である。(64.0.14) 母平均m を推定してみよう。 養鶏場K で収穫された卵から400個を無作為に 抽出し, 重さを調べた結果, 標本平均は 64.0g, 標本の標準偏差は5.0gであっ た。 標本の大きさが十分に大きいときには, 母標準偏差の代わりに標本の標準偏 差を用いてよいことが知られている。 標本の大きさ400は十分に大きいので母 チ タ の解答群(同じものを繰り返し選んでもよい。) 0.87 0.95 ①m+o ②m+20 -0 ④ m-o m-20 チ については,最も適当なものを,次の①~⑤のうちから一つ選べ。 ⑩ 61.1mm 66.9 61.8mm 66.2 ④ 63.5≧m≦ 65.9 ① 61.8mm 64.5 62.7mm 64.5 ⑤ 63.5mm≦64.5 (数学II, 数学B, 数学C第5問は次ページに続

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Chemistry Senior High

4番の問題が分かりません。 解説の式の意味はわかるのですが、なぜ中和点で銀イオンと塩化物イオンの物質量が等しくなるのかが分かりません。

ⅣV 次の記述を読み, 下記の問いに答えよ。 なお、塩化銀とクロム酸銀の 溶解度積はそれぞれ 2.0×10 -10 (mol/L)2, 1.0×10-12 (mol/L)3 とし, 滴定の前後で溶液の温度変化はないものとする。また,原子量は Na = 23, C1 = 35.5 とする。 塩化銀などの難溶性の塩は水に溶けにくいが, わずかには溶解する。 こ の飽和水溶液における溶解平衡において,一定温度条件下ではイオンの 濃度の積(溶解度積)は一定である。このため、複数のイオンの溶解度 積の差を利用して塩化物イオンの濃度を求める手法が知られている。す なわち,塩化物イオンおよび添加したクロム酸イオンが硝酸銀と反応し て生じる沈殿の溶解度積の差を利用することで塩化物イオンの濃度を求 めることができる。 いま、市販のしょう油に含まれる塩化物イオンの濃度を以下の方法によ り測定した。 操作 1 しょう油を(A)5.0mL を正確に量り取り、水を加えて (B)正確に 250mLとした。 操作2 操作1で希釈した溶液 5.0mLを正確に量り取り 2%クロム 酸カリウム水溶液 1.0 mL を加えた。 この溶液を撹拌しながら 0.020 mol/L 硝酸銀水溶液で滴定し、溶液の色がわずかに橙赤色 を呈する点を終点とした。 滴定に要した硝酸銀水溶液は 15.38mL であった。 4 実験に用いたしょう油に含まれる塩化物イオンがすべて食塩 (塩化 ナトリウム)由来であると仮定したとき,このしょう油に含まれる食塩 の質量パーセント濃度は何%か, 整数で答えよ。 ただし, しょう油の密 度は 1.0 g/cm3 とする。 また, 加えた銀イオンは全て塩化物の沈殿になっ たものとする。

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