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相対運動と慣性力
次の文章の空欄に適当な語句または式を記入せよ。
水平な直線の線路上を一定の速さで運動する電車
がある。 電車の中には、天井から糸でつり下げられ
た質量mの小球があり、最初,糸は鉛直であった。
-0
進行方向
次に,この電車を一定の加速度で減速させ,電車内にいる人が小球を観測し
たところ,図のように,糸が角度0だけ傾いた状態で静止し, 小球は床から
1の高さにあった。重力加速度の大きさをg とすると,このときの電車の加
(2) である。
(1)であり,加速度の大きさは
速度の向きは進行方向と
この状態で糸を切ると小球は床に落下する。 車内の観測者から見ると小球
は (3)
運動を行って,糸を切ったときの位置(図の小球の真下)から進行
方向に水平距離
だけ離れたところで床に落ちる。
(法政大)