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Mathematics Senior High

なぜ(2 )のsinθ-cosθを求める時、赤線のような事を書かなきゃいけないのですか?

指針>(1)の sin@cosθ, sin°0+cos®θ はともに, sin0, cos0 の対称式(b.32, p.50 参照)。 (1)(sin@cos 0) 条件の等式の 両辺を2乗 すると, sin°θ+cos。0と sin@cos0が現れ sin0+cos0= (類広島修道大 12 (0°<0<180°)のとき, 次の 1 (2)) sin0-cos 6, tan0- tan0 (1) sin@cos 0, sin°0+cos°θ で 基本27,140 0 →和 sin0+cos0, 積sin@cosθの値を利用 して, 式の値を求める。 る。かくれた条件sin'0+cos'0=1を利用。 00>0>0 ,040<--0 (sin°0+cos°0) α'+が=(a+b)(α'_ab+6°) を利用。 (2) sin0-cos0については, まず (sin0-cosθ)^の値を求める。0°<0<180°と(1)の体 果から, sin0-cosθの符号に注意。 00>0>0.も0く nie 解答 abや α+6° のように, aと bを入れ替えてももとの式と 同じになる式を, a, bの対 称式 という。 2 の両辺を2乗すると (1) sin0+cos 0= ふをー 8ー 1 1 sin?0+2sin0cos0+cos?θ= 2 . 1+2sin0cos0= 2 「::」は「ゆえに」 を表す記 号である。 1_4個 sin°0+cos°0 ゆえに sinOcos0=ー の よって Asin°0+cos°0 =(sin0+cos0) (sin'0-sin0cos0+cos?0) (sin0+cos0) 21-(-))-52 -3sin@cos0 (sin0+cos) (0 から求めてもよい。 8 (2) 0°<0<180°では sin0>0であるから1Dより cos0<o 1。 Asin@cos0=ー 20(5) 4 sin0>0 であるから ゆえに sin0-cos0>0 のから (sin0-cos0)=1-2sin0cos0= 3 2 る V6 Cos 0<0 よって,②から 3 sin0-cos0= V2 2 sin0 COs 0 sin0 sin°0-cos?0 また tan tan 0 COs 0 sin0 Cos 0 sine, cos 0 の式に直す。 求めた sin0cos 0, sin0-cos0 の値を利用。 sin0cos0 tan 0= を利用して、 (sin0+cos0)(sin0-cos0) sin0cos0 -441-)--2/3 2.6 練習

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Mathematics Senior High

ウとエの考え方がわかりません。どなたか教えて下さい。 計算すると、調整後の共分散はゼロになりませんか?(絶対間違っていると思うのですが)計算してもそれにしかならず困ってます…

72 第4章 データの分析 重要例題15)データの修正による変化 40人の生徒に,国語と数学の試験を行ったところ, 次のような結果であった。 平均点:国語 45点, 数学52点 集計後,A, B, C, Dの4人の生徒について, 次のような得点の修正があった。 なお,得点は(国語の得点,数学の得点)のように表している。 A:(30, 52) C:(45, 72) このとき,次のものは修正前と比べてどのように変わったかを,下の0~②の うちから一つ選べ。 ただし, 同じものを繰り返し選んでもよい。 国語の得点の平均点はア 国語と数学の得点の共分散は O 変わらない 国語と数学の相関係数:-0.13 →の右に示したも のが修正後の得点 (62, 52) (33, 52) (45, 70) B:(65, 52) D:(45, 22)→(45, 24) ]。国語の得点の標準偏差はイ。 国語と数学の得点の相関係数は 2 減少する エ ウ O 0 増加する POINT! 次の値の変化を考える 平均値:データの総和 共分散:2つの変量の偏差の積の和 分散·標準偏差:(偏差)の和 共分散 2つの変量の標準偏差の積 相関係数: (分子の正負に注意) 解答 国語の得点の変更があったのは AとBで, Aが (+3点, Bが-3点であるから,得点の総和は変わらない。 よって,平均点は変わらない。ゆえに アO 国語の平均点は変わらないが, A, Bの2人とも, 得点が平均 点に近づく。よって, (偏差)°の和は減少する。したがって, 標準偏差は減少する。 ゆえに イ の A, B は数学の得点が平均点に等しく, C, D は国語の得点が(国語の偏差)×(数学の偏 平均点に等しいから,この4人の国語と数学の得点の偏差の 積の和は,修正前も修正後も0 で変わらない。 よって,共分 散は変わらない。ゆえに ウ① 数学の得点の標準偏差は, 国語の場合と同様, 減少する。 ま た,相関係数は負の値であるから, 共分散は負の値である。 共分散は負の値で変わらず, 国語と数学の得点の標準偏差はや共分散が負であることに ともに減少するから, 相関係数は減少する。ゆえに エ@ -POINT! 30 33 45 62 65 平均点 修正後のデータが平均値に 近づく。→偏差が小さくな る。 差)において, A, Bの2 人は(数学の偏差)=D0 C, Dの2人は (国語の偏差)=0 標準偏差は正の値 POINT! 注意。 練習 15 30個のデータ (X, Y) があり,それぞれの平均値 X, Y はX=12, ア=20 XとYの相関係数は 0.75 であるとする。A, B, Cのデータを次のように修正した。 A:(9, 20)→(10, 20), B: (12, 20)→(11, 16), C:(12, 15)→(12, 19)

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