1 天体望遠鏡を用いて太陽の表面のようすを観察し
た。 次の問いに答えなさい。
方法1 図1のように、 望遠鏡
の接眼レンズ側に太陽投影板
をとりつけた。
記録用紙
とうえい
方法2 太陽投影板に太陽のふ
ちを表す直径10.9cmの円
をかいた記録用紙を固定し、
観察を行った。
うつ
図 1
方法3 記録用紙に映った太陽の像は、記録用紙の
円からずれ動くので、ときどき望遠鏡の位置を調
整した。
(1)方法2でピントを合わせると、黒い部分が見られた。
これを何というか。
(2)観察結果を記録した図2の
aはほぼ円形をしていて、直
径が3mmであった。 実際
このaの直径は、地球の直径の
何倍になるか。 ただし、 太陽
の直径は地球の直径の109
倍であるとする。
〇月〇日 午前11時
図2
(3)方法3 のように、太陽の像が記録用紙の円からずれ
動くのはなぜか。 理由を答えなさい。
(4)4日後に同じように観察すると、 a の位置は記録用
紙の円の周辺部に近い位置になっていた。 このよう
にaの位置が変わるのはなぜか。 理由を答えなさい。