数学の広場
発展
薬師算
中学2年
江戸時代の書物『塵劫記』 に、次のような話が書かれています。
ごいし
自分が後ろを向いている間に、ほかの人に碁石で図1のような正方形を
つくってもらいます。 次に、図2のように、正方形の左側の1辺だけを残して,
ほかの3辺を崩し、残した1辺に沿って碁石を順に並べてもらいます。
くず
このとき,一番右側の列に並ぶ碁石の個数がわかれば、全体の碁石の個数を
言い当てることができます。
図1
図2
一番右側の
列は8個
だよ。
だったら, 全体の
碁石の個数は
44個だ!
全体の碁石の個数は,どうして求めることができるのでしょうか。
数
|次の計算を
(1) 2x×8
(3) 3(2x
(5) 14x-
(7) (7x
次の計
(1) 2
(3)
(5)
(7)