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この問題の(6)と(7)教えて欲しいです🙏

11 次の(1)から(7) の各問いに答えなさい。 図1は,ある植物の葉の細胞を酢酸オルセイン溶液で染色して観察した ときの模式図です。 (1) 次のaからcの文で説明しているつくりを,図1のAからEより選 び,記号で答えなさい。 また, そのつくりの名称を漢字で答えなさい。 a. ふつう, 1個の細胞に1個あり, 染色液で染めて観察する。 b. 光合成を行う。 図 1 c. 丈夫な箱状で, 植物の体の形を保つはたらきがある。 (2) 植物細胞と動物細胞を比べたとき, 植物細胞だけにみられるつくりはどれですか。 図1のAか らEより全て選び,記号で答えなさい。 (3) 同じ植物の根の細胞では見ることができないつくりはどれですか。 図1のAからEより1つ選 び, 記号で答えなさい。 ① 表 ある植物の根の先端部分を用いて, 細胞分裂のようすを観察しました。 図2は体細胞分裂の過程に おける段階 ①から⑥の細胞を示しています。 表は1つのプレパラートで見ることができた段階① から ⑥の細胞の数を数えた結果をまとめたものです。 なお、この植物では,細胞が1回目の分裂を始めて から2個の細胞に分かれ,さらにそれらの細胞が2回目の分裂を始めるまでにかかる時間は22時間 であり,それぞれの段階の細胞の個数は、その段階にかかった時間に比例することがわかっています。 300 2 (3 ①と⑥を 合わせて 600 図2 ※図2⑥は、図2の①の細胞が2個ある状態を示している。 (2) apsose 4 7 (3) X 9 A 4 9 ·0..... 5 細胞分裂の段階 細胞数 〔個〕 (4) 図2の段階①から⑥を, ① を始まり, ⑥を終わりとして,細胞分裂が行われる順に並べなさい。 (5) 図2の段階 ②から④に見られる, ひも状のつくり X の名称を漢字で答えなさい。 E 35 6 (6) 段階①と⑥では細胞分裂が行われていませんが,その時間は合わせて何時間になりますか。 次 のアからエより1つ選び, 記号で答えなさい。 ア 2時間 イ 6 時間 ウ 18 時間 エ 20 時間 (7)段階②にかかる時間は何分になりますか。次のアからエより1つ選び、記号で答えなさい。 ウ 21分 エ 28分 イ 14分 ア 7分

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③の答えは、アです なぜ大きくなるのか分からないので解説お願いします🙇‍♀️

1.POFF 5 りに光の性質が活用されていることに興味をもち,その内容についてノートをまとめ, 考察した。 Sさんは妹といっしょに, 展示方法にいくつかの工夫をしている水族館に行った。 このとき, 水そうの形やつく 【Sさんのノートの一部】 図 水族館には、形も大きさもさまざまな水そうがあった。 展示している魚を見るとき、水そうの水面から水中 を見る水そうもあったが、水そうの側面のガラスや透明なプラスチック板を通して横から水中を見るものも多 かった。目に見えているものが,実際にそこにあるものと同じであるかどうかということは,あまり考えたこ とがなかったが, 先日の水族館での体験で, いくつか気づいたことがあった。 図Iの円柱の形の水そうの前で, 小さな妹が, 「うわ, 変なお魚 だ。」と歓声を上げた。 わたしも、同じ水そうの魚を見ていたが, とく に形が変であるということはなかった。 少し考えてから, かがみこん で姿勢を低くして水そうの側面から見ると、 たしかに、 同じ魚がち がった形に見えた。 わたしと妹には身長の差があるので、 妹は水そう の円柱の側面から, わたしは水面から水そうの中の魚を見ていたため, ちがって見えたというわけだ。 このことから, 水そうの中の魚の見え 方に対して, 水そうの水によって起こる現象について考えたり, 実験 を行ったりした。 図Ⅱ (1) 図ⅡIは,円柱の形の水そうの水平方向の断面を上から見た もので、円を12個のおうぎ形に分けて, おうぎ形の弧になる 側面を直線とみなすことで, 三角形に置きかえて図示したも のです。 このような平面上について光の進み方を考えます。 Xは実際の魚の位置で,妹は左側から水そう内の魚を見てい ます。 Xから出たaの光は, 水そうの側面を通過するときに, その道すじが折れ曲がってbのように進みました。 Xから出 たdの光は、水そうの側面でも折れ曲がらずそのまま直進し ました。 また,cはbを一直線にのばした線で,cとdの交 点であるYが, 妹が水そう内を見たときの魚の見える位置です。 ① 図ⅡIの光の道すじ a, b は, 水中から空気中に進む境界面でその道すじが折れ曲がっています。 このような 現象を光の何といいますか。 その用語を答えなさい。 d ② 図ⅡIの光の道すじdでは, 光の道すじa, b とはちがって, 水中から空気中に進む境界面でも折れ曲がりが ありません。 このように折れ曲がらずにまっすぐに進むのは,入射角の大きさが何度のときですか。 その角度 を答えなさい。 3 図ⅡIから考えられる, Sさんの妹やSさんが姿勢を低くしたときの魚の見え方について述べた次の文中の [ ] から最も適当なものを選び, 記号を○で囲みなさい。 魚は縦方向にはほとんど変わらない大きさに見え, 横方向には [ア 大きく イ 小さく〕 見えた。

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四角1の(3)中学生光の問題なんですが問題文の意味がわかりません

G STEP 3 思考力 発展問題 鏡による光の反射について、あとの問いに答えなさい。 水平な面に方眼を置とを書いた。 (0,0)の位置に2 1を上から見た集 E 枚のがするようにして、x軸上にA,y軸上にBを互いに 直角になるように垂直に立てた。 図1はこの装置を上から見たようす を示したものである。 (1,-1)の位置に物体を置いたところ、鏡A. Bに3つ像ができた。 $0 A[ (1) A. Bのみによってできる像のそれぞれの位置を座標で答えな 一方向 TOMA (2) AとBの両方によってできる像の位置を座標で答えなさい。 (3)y=-3の直線上を観測者が移動したとき、物体の像が3つとも必ず見えるの範囲を不等 で答えなさい。 ただし、観測者から見て実物と像が重なる場合も、「像は見える」とする。 次の文を読んで、あとの問いに答えなさい。 図1のような凸レンズを固定した装置を使って実験を 図1 図2のように、自分が立っている場所の座標を0とし、2枚の鏡を向かい合わせて座標と の2か所に置いた。 これを合わせ鏡といい, 図2 鏡の中には無限にくりかえされる自分の 価体 ] 鏡B[ 自分 鏡 鏡 物体 (光源) 月 光学台 T 3 像の列が見える。 (4) +方向に無限にくりかえされる像の間 2 -8-7-6-5-4-3-2-1 0 1 はどのようになっているか。 次のア~ウから選び, 記号で答えなさい。 アそれぞれの像は同じ間隔で並んでいる。 イ遠くになるにつれて, それぞれの間隔は広くなっていく。 ウ遠くになるにつれて, それぞれの間隔はせまくなっていく。 (5)+方向に見える 「自分の正面がうつっている像」の座標を.0に近い場所から2つ答えなさい [ →方向 T T 4 5 6 [ 験 しょうでん 物体(光源) を焦点より外側の適当な位置に置き, 凸レ ンズから物体までの距離を測定した。 30 リ凸 スクリーンを動かし, スクリーン上にはっきりとした像ができる位 12. 置で止めた。 i 20 ■のときの凸レンズからスクリーンまでの距離を測定した。 体の位置を変え, ①~③を数回くり返した。 果をグラフにしたところ図2のようになった。 O SHOT ON UMIDIGI G2 7 凸レンズ (一)で描き入れなさい。 (2)2の結果から凸レンズの 8 ス ク た。このとき。おおう前と比べ れぞれについて、適切なもの ① 大きくなる。 ②ア明るくなる。 ③ア物体の上半分の形にな 物体の下半分の形にな (4) 図5のように物体が焦点と ズから遠ざけて焦点の位置 像はどうなるか。 適切な えなさい。 ア じょじょに大きくな イ じょじょに大きくな ウじょじょに小さくな じょじょに小さく オ像は変化しない。 [富山 13 焦点距離が15cm えなさい。 凸レンズから 凸レンズからスク 物体までの距離 リーンまでの距離 実験1 図1のように 形の穴をあけた厚 置いた。その後、 るようにスクリー (1) 実験1でスクリ から見るとどう ア~エから選び 実験2 実験1 と 40cm, 35cm を動かした。 (2) 実験2の結 ズ 10 でか のら 0 10 20:30 距ス 離ク 凸レンズから物体 [cm〕 までの距離 [cm]

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傍線部③「今はうれしく、この世の面目とおぼえ侍え」とあるが誰がどのようにしてそのように思ったのか。説明しなさい。 解答解説が配られていなく理解の仕様がなく分かりません、、、、、 助けてください!!!!

「ここはいづくぞ」と、御供の人々に問ひ給へば、「(注!) 雲林院と申す所に侍る」と申すに、御耳とどま りて、宰相が通ふ所にやと、このほどはここにとこそ聞きしか、いづくならんと、ゆかしくおぼしめ して、御車をとどめて見出だし給へるに、いづくもおなじ卯の花とはいひながら、垣根続きも(注2) 玉川 の心地して、ほととぎすの初音も心尽くさぬあたりにやと、ゆかしくおぼしめされて、夕暮れのほ どなれば、やをら葦垣の隙より、格子などの見ゆるをのぞき給へば、こなたは仏の御前と見えて、(注3) 闘伽棚ささやかにて、(注4) 妻戸・格子なども押しやりて、(注5) 樒の花青やかに散りて、花奉るとて、か らからと鳴るほども、このかたのいとなみも、この世にもつれづれならず、後の世はまたいと頼も し あぢきなき世に、か かしこのかたは心にとどまることなれば、うらやましく見給へり。 くても住ままほしく、御目とまりて見え給へるに、童べの姿も あまた見ゆる中に、かの宰相 のもとなる童べもあるは、ここにやとおぼしめせば、御供なる兵衛督といふを召し給ひて、「宰相の君 はこれにて待るにや」と、対面すべきよし聞こえ給へり。驚きて、「いかがし侍るべき宮の、これまで尋 入らせ給へるにこそ。 かたじけなく侍り」とて、②いそぎ出てたり。仏のかたはらの南面に、おまし などひきつくろひて、入れ ⑩奉る。 うち笑み給ひて、「このほど尋ね聞こゆれば、このわたりにものし給ふ など聞きて、これまで分 入り心ざし、おぼし知れ」など仰せらるれば、「げに、かたじけなく尋ね入らせ給へる御心 ざしこそ、かたはらいたく侍れ。(注6)老い人の、限りにわづらひ ふびん ⓔ侍るほどに、見果て侍らんとて、籠もり」など申すに、「さやうにおはしますらん、不便に侍り。そ の御心地もうけたまはらんとて、わざと参りぬるを」など仰せらるれば、内へ入りて、「かうかうの仰 せ言こそ侍れ」と聞こえ給へば、「さる者ありと御耳に入りて、老いの果てに、かかる めでたき 御恵みをうけたまはるこそ、ながら待る命も、 ③ 今はうれしく、この世の面目とおぼえ侍れ。つて ならでこそ申すべく待るに、かく弱々しき心地に」など、たえだえ聞こえたるも、いとあらまほしと聞 き給へり。 人々、のぞき見奉るに、はなやかにさし出てたる夕月夜に、うちふるまひ給へるけはひ、似るもの なくめでたし。山の端より月の光 の かかやき出てたるやうなる御有様、目もおよばず。艶も色も こぼるばかりなる御衣に、直衣はかなく重なれる あはひも、いづくに加はれるきよらにかあらん、 この世の人の染め出だしたるとも見えず、常の色とも見えぬさま、文目もげにめづらかなり。 わろき だに見ならぬ心地なるに、「世にはかかる人もおはしましけり」と、めでまどひあへり。げに、 姫君に 並べまほしく、④笑みゐたり。宮は、所の有様など御覧するに、ほかにはさまかはりて見ゆ。人少なく あやめ みい ひやうまのかみ しめじめとして、ここにもの思はしからん人の住みたらん心細さなど、あはれにおぼしめされて、 そぞろにものがなしく、 御袖もうちしほたれ給ひつつ、宰相にも、「かまへて、かひあるさまに聞こえな し給へ」など語らひて帰り給ふを、人々も名残多くおばゆ (注) 雲林院都の郊外にあった寺。姫君は上とともにこの寺の一角にある寂しい庵で暮らし ている。 2 玉川の心地して卯の花の名所である玉川を見るような心地がして。 3 開伽棚 仏前に供える水や花などを置くための 出入り口に付ける両開き板戸 仏前に供えられることの多い植物。 4 妻戸 5 6老い人ここでは、尼上を指す。

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傍線部⑤「「人々も名残多くおぼゆ」」とあるが誰がどのような言動に対し、人々はそのように思っているのか。説明しなさい。 (青線の部分です) 解答解説が配らいなく理解の仕様がなく分かりません、、、、、、、、 助けてください!答え教えてください!!!!

「ここはいづくぞ」と、御供の人々に問ひ給へば、「(注!) 雲林院と申す所に侍る」と申すに、御耳とどま りて、宰相が通ふ所にやと、このほどはここにとこそ聞きしか、いづくならんと、ゆかしくおぼしめ して、御車をとどめて見出だし給へるに、いづくもおなじ卯の花とはいひながら、垣根続きも(注2) 玉川 の心地して、ほととぎすの初音も心尽くさぬあたりにやと、ゆかしくおぼしめされて、夕暮れのほ どなれば、やをら葦垣の隙より、格子などの見ゆるをのぞき給へば、こなたは仏の御前と見えて、(注3) 闘伽棚ささやかにて、(注4) 妻戸・格子なども押しやりて、(注5) 樒の花青やかに散りて、花奉るとて、か らからと鳴るほども、このかたのいとなみも、この世にもつれづれならず、後の世はまたいと頼も し あぢきなき世に、か かしこのかたは心にとどまることなれば、うらやましく見給へり。 くても住ままほしく、御目とまりて見え給へるに、童べの姿も あまた見ゆる中に、かの宰相 のもとなる童べもあるは、ここにやとおぼしめせば、御供なる兵衛督といふを召し給ひて、「宰相の君 はこれにて待るにや」と、対面すべきよし聞こえ給へり。驚きて、「いかがし侍るべき宮の、これまで尋 入らせ給へるにこそ。 かたじけなく侍り」とて、②いそぎ出てたり。仏のかたはらの南面に、おまし などひきつくろひて、入れ ⑩奉る。 うち笑み給ひて、「このほど尋ね聞こゆれば、このわたりにものし給ふ など聞きて、これまで分 入り心ざし、おぼし知れ」など仰せらるれば、「げに、かたじけなく尋ね入らせ給へる御心 ざしこそ、かたはらいたく侍れ。(注6)老い人の、限りにわづらひ ふびん ⓔ侍るほどに、見果て侍らんとて、籠もり」など申すに、「さやうにおはしますらん、不便に侍り。そ の御心地もうけたまはらんとて、わざと参りぬるを」など仰せらるれば、内へ入りて、「かうかうの仰 せ言こそ侍れ」と聞こえ給へば、「さる者ありと御耳に入りて、老いの果てに、かかる めでたき 御恵みをうけたまはるこそ、ながら待る命も、 ③ 今はうれしく、この世の面目とおぼえ侍れ。つて ならでこそ申すべく待るに、かく弱々しき心地に」など、たえだえ聞こえたるも、いとあらまほしと聞 き給へり。 人々、のぞき見奉るに、はなやかにさし出てたる夕月夜に、うちふるまひ給へるけはひ、似るもの なくめでたし。山の端より月の光 の かかやき出てたるやうなる御有様、目もおよばず。艶も色も こぼるばかりなる御衣に、直衣はかなく重なれる あはひも、いづくに加はれるきよらにかあらん、 この世の人の染め出だしたるとも見えず、常の色とも見えぬさま、文目もげにめづらかなり。 わろき だに見ならぬ心地なるに、「世にはかかる人もおはしましけり」と、めでまどひあへり。げに、 姫君に 並べまほしく、④笑みゐたり。宮は、所の有様など御覧するに、ほかにはさまかはりて見ゆ。人少なく あやめ みい ひやうまのかみ しめじめとして、ここにもの思はしからん人の住みたらん心細さなど、あはれにおぼしめされて、 そぞろにものがなしく、 御袖もうちしほたれ給ひつつ、宰相にも、「かまへて、かひあるさまに聞こえな し給へ」など語らひて帰り給ふを、人々も名残多くおばゆ (注) 雲林院都の郊外にあった寺。姫君は上とともにこの寺の一角にある寂しい庵で暮らし ている。 2 玉川の心地して卯の花の名所である玉川を見るような心地がして。 3 開伽棚 仏前に供える水や花などを置くための 出入り口に付ける両開き板戸 仏前に供えられることの多い植物。 4 妻戸 5 6老い人ここでは、尼上を指す。

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古文の要約お願いします🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️ 分からなくて困ってます😭😭😭😭

「ここはいづくぞ」と、御供の人々に問ひ給へば、「(注!) 雲林院と申す所に侍る」と申すに、御耳とどま りて、宰相が通ふ所にやと、このほどはここにとこそ聞きしか、いづくならんと、ゆかしくおぼしめ して、御車をとどめて見出だし給へるに、いづくもおなじ卯の花とはいひながら、垣根続きも(注2) 玉川 の心地して、ほととぎすの初音も心尽くさぬあたりにやと、ゆかしくおぼしめされて、夕暮れのほ どなれば、やをら葦垣の隙より、格子などの見ゆるをのぞき給へば、こなたは仏の御前と見えて、(注3) 闘伽棚ささやかにて、(注4) 妻戸・格子なども押しやりて、(注5) 樒の花青やかに散りて、花奉るとて、か らからと鳴るほども、このかたのいとなみも、この世にもつれづれならず、後の世はまたいと頼も し あぢきなき世に、か かしこのかたは心にとどまることなれば、うらやましく見給へり。 くても住ままほしく、御目とまりて見え給へるに、童べの姿も あまた見ゆる中に、かの宰相 のもとなる童べもあるは、ここにやとおぼしめせば、御供なる兵衛督といふを召し給ひて、「宰相の君 はこれにて待るにや」と、対面すべきよし聞こえ給へり。驚きて、「いかがし侍るべき宮の、これまで尋 入らせ給へるにこそ。 かたじけなく侍り」とて、②いそぎ出てたり。仏のかたはらの南面に、おまし などひきつくろひて、入れ ⑩奉る。 うち笑み給ひて、「このほど尋ね聞こゆれば、このわたりにものし給ふ など聞きて、これまで分 入り心ざし、おぼし知れ」など仰せらるれば、「げに、かたじけなく尋ね入らせ給へる御心 ざしこそ、かたはらいたく侍れ。(注6)老い人の、限りにわづらひ ふびん ⓔ侍るほどに、見果て侍らんとて、籠もり」など申すに、「さやうにおはしますらん、不便に侍り。そ の御心地もうけたまはらんとて、わざと参りぬるを」など仰せらるれば、内へ入りて、「かうかうの仰 せ言こそ侍れ」と聞こえ給へば、「さる者ありと御耳に入りて、老いの果てに、かかる めでたき 御恵みをうけたまはるこそ、ながら待る命も、 ③ 今はうれしく、この世の面目とおぼえ侍れ。つて ならでこそ申すべく待るに、かく弱々しき心地に」など、たえだえ聞こえたるも、いとあらまほしと聞 き給へり。 人々、のぞき見奉るに、はなやかにさし出てたる夕月夜に、うちふるまひ給へるけはひ、似るもの なくめでたし。山の端より月の光 の かかやき出てたるやうなる御有様、目もおよばず。艶も色も こぼるばかりなる御衣に、直衣はかなく重なれる あはひも、いづくに加はれるきよらにかあらん、 この世の人の染め出だしたるとも見えず、常の色とも見えぬさま、文目もげにめづらかなり。 わろき だに見ならぬ心地なるに、「世にはかかる人もおはしましけり」と、めでまどひあへり。げに、 姫君に 並べまほしく、④笑みゐたり。宮は、所の有様など御覧するに、ほかにはさまかはりて見ゆ。人少なく あやめ みい ひやうまのかみ しめじめとして、ここにもの思はしからん人の住みたらん心細さなど、あはれにおぼしめされて、 そぞろにものがなしく、 御袖もうちしほたれ給ひつつ、宰相にも、「かまへて、かひあるさまに聞こえな し給へ」など語らひて帰り給ふを、人々も名残多くおばゆ (注) 雲林院都の郊外にあった寺。姫君は上とともにこの寺の一角にある寂しい庵で暮らし ている。 2 玉川の心地して卯の花の名所である玉川を見るような心地がして。 3 開伽棚 仏前に供える水や花などを置くための 出入り口に付ける両開き板戸 仏前に供えられることの多い植物。 4 妻戸 5 6老い人ここでは、尼上を指す。

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中1の物理です もう少し詳しい解説が欲しいです 答えてくれた方にはベストアンサーつけます!

5 光や音のもつ性質について調べるために、次の実験を行った。 あとの問い <実験1> ① 水平な台の上に赤い円形のシール をはり、図1のように, シールの中 心を通る直線に合わせて直方体のガ ラスを置いた。 2 次に, シールを真上の方向から見 ると図2のように見えたが, 図1の 斜めの方向から見ると, 図 2 と異 なって見えた。 <実験2> ① R 81m 図3のように、線の間 隔が10cmの方眼紙を水平 面上に置き 9本のチョー クを方眼紙の線の交点に 合わせて,垂直に立てて 並べた。 また,交点Oか 電池 校舎 電子ブザー 135m 図3 チョーク ピンチ コック 育てす 図 1 斜めの方向 振 幅 シールの中心 を通る直線 鏡 0 90 度 <実験3> 図4のような装置で,装置内の空気を真空ポンプで抜いていくと,電子ブザーの音が小さくなっ <実験4> た。次に、装置のピンチコックを開け, 空気を装置内に入れると,電子ブザーの音は大きくなった。 ガラスでできた同じ大きさのワイングラスa~dを用意し, 図5のように水を入れた。これらの グラスのふちを、同じ強さで軽くたたいて, 音の高さを調べたところ,異なる高さになった。 図4 図5 真上の方向 ら20cmの距離にある線分AB上に, 1辺が20cmの正方形の鏡を, 方眼紙に垂直に立てた。 ② 次に,点の真上15cmの位置から片方の目で,線分ABに立てた鏡に映るチョークを観察し た。 さらに,観察した目の位置を変えず, この鏡を方眼紙に垂直に立てたまま, 点Oから60cm の距離にある線分CDに移動させて、鏡に映るチョークを観察した。 a ON......... 直方体の ガラス 円形のシール b B 10cm -5〉 図6のように、校舎の両端を点P, 点Qとし, それぞれのスピーカーから同時に音を出し,点R に置いたマイクとコンピュータに届いた音を記録した。 図7は、 届いた音の波形を示したもので, 横軸は点Pからの音が伝わってからの時間, 縦軸は振幅を表している。 図 6 図 7 点Pから届いた音 図2 Nano 10cm 直方体のガラス 円形の C 0.04 0.08 0.12 0.16 時間 [s] 点Qから届いた音 Kiri d 0.20 0.24

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質問です 宝物集の問題で調べても現代語訳が出てこないので問4と5の解答根拠が分からないので教えてください

〔二〕〈古文〉次の文章を読み、後の問いに答えなさい。 (注1) (注2) 延暦のころ、天下に世中心地おこりて、一人ものこらずたふれふして制りけるに、但馬守国高、任国へ神拝しに下向したりける。ともに、子 はしたもの(A)- みのかさ なりける人も下りけるが、ある宮腹なりける 半者を志ふかくおもひけるが、この心地をわづらふをほのかにききて、蓑笠もとりあへずはせ のぼりて、たづねければ、「人のいむ病なれば、とふ人なかりしかば、朱雀門へ出してける」と申しければ、やがて朱雀門へまかりて見れば、 (u)_(^). 薦といふものひきましたる中に、病し、死にけらし。二つの眼は鳥にとられ、木の節のぬけたるやうにて、さしも緑なりし髪は芥となり、 (イ) こも (注4) あくた きぬには血うちつきてありけるを見るに、こころうくかなしかりければ、三井寺にまかりて、法師になりて侍りける。 (ウ) (注5) 病は、うつくしき人をもかくやつし つよげなる はやます。 波の眼といふとも、鳥にとられぬればなにかはせん。翡翠のかんざしな りといふとも、芥にむすぼほれぬれば、見る人愛づる事なし。ひとたびゑみしかば、千金を惜しむ人なかりし人、歯は雪のやうにしろくさらさ れて、見る人おぢずと云ふ事なし。我心にまかせたるべきこひの病すら、しのびがたき事にてぞ侍るめる。 (「宝物集』による) (注1) 延暦…..‥ 桓武天皇の時代の年号、西暦七八二年から八〇六年までの期間を指す。 (注2) 神拝・・・・・・国司が任国の主要な神社に参拝すること。 (注3) けらし・・・・・・過去の助動詞「けり」の連体形「ける」に、推定の助動詞「らし」が付いた「けるらし」から変化した形。 (注4) 緑なりし髪…... 黒くてつやのあった頭髪。 (注5) 曾波…...重なりあった波。 また眼が白黒はっきりする様、澄んだひとみのたとえ。 WIN(A) G ひすい

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