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Mathematics Junior High

教えてほしいです🙏解説お願いします

さらに,濃度が8%の食塩水と7%の食塩水を混ぜたときにできる食塩水の濃度を調べることにした。 それぞれの食塩水の重さを同じにして混ぜた時と, 8%の食塩水と7%の食塩水の混ぜる量の比を 1:2 にした時にできる食塩水の濃度についてそれぞれで考える。求めたい8%の食塩水をygとすると,そ の食塩の量と水の量はyを用いて表すことができる。一方で求めたい7%の食塩水についても,その食 塩,水の量は yを用いて表すことができる。したがって,この2種類の食塩水を混ぜてできる食塩水の 濃度が分かる。 (3) 8%の食塩水と7%の食塩水を同じ量だけ混ぜてできる食塩水の濃度を求めよ。 (4) 8%の食塩水と7%の食塩水の混ぜる量の比を1:2にした時にできる食塩水の濃度を求めよ。 濃度が8%, 7%, 12%の3種類の食塩水を混ぜたときの食塩水の濃度についてもを調べることにした。 それぞれの食塩水の重さを同じにして混ぜた時と, 8%の食塩水, 7%の食塩水, 12%の食塩水の混ぜ る量の比を 1:2:3 にした時にできる食塩水の濃度それぞれで考える。 8%の食塩水を100g混ぜるとす ると,その食塩の量と水の量が分かる。 7%と12%の食塩水についても同様に、食塩、水の量をそれぞ れ求めることができる。したがって,この3種類の食塩水を混ぜてできる食塩水の濃度が分かる。 (5) 食塩水の重さを同じにして3種類を混ぜた時にできる食塩水の濃度を求めよ。 (6) 8%, 7%, 12%の3種類の食塩水を1:2:3の比で混ぜた時にできる食塩水の濃度を求めよ。

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Mathematics Junior High

解説してください🙇‍♀️

食塩水を作るときには,水の温度を高くすればするほど食塩が早く溶けることが知られている。水 温10℃の容器Pは1時間あたり15g, 水温50℃の容器Qは1時間あたり45gの食塩をそれぞれ溶かすこ とができると分かった。 ただし, 水温は常に一定でPとQの水を混ぜたり,それぞれで作られる食塩 水を混ぜたりはせず, 容器Pにおいては15gの食塩が完全に溶けてから続けて 15gの食塩を一度に入 れて溶かし、容器Qにおいても同様にする。容器 PとQをいくつか用意しておき,それぞれ15g, 45gを溶かしきったら新しい容器を使うものとする。 この条件のもとで、 最初にPを使って溶かし始 め,Pに入れた食塩15g が完全に溶けたら次に容器を使って溶かし, Qに入れた食塩45gが完全に 溶けたら・・・・このように P, Q, ・・・ の順に交代で食塩150gを溶かした。 また, 条件は変えず2つの容器を 同時に使って食塩を溶かし始めて350gの食塩を溶かす実験を行った。 (8) P, Q, ... の順に食塩150gを溶かしたときにかかった時間と使った容器の個数を求めよ。 (9) 2つの容器を同時に使い食塩を溶かし始めて, 360gの食塩を溶かすのにかかった時間と使った容器 の個数を求めよ。

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