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Japanese classics Senior High

至急、明日のテスト前の範囲でのわかない所なので急ぎです💦💦 傍線が引かれてる単語は最後の[のたまう]以外敬語の種類が謙譲語となりみたいなのですがその理由を詳しく教えてください🙇‍♀🙇‍♀

149 1頭の弁 人 指す。書 しき 頭の弁の職に参りたまひて 頭の弁の、職に参りたまひて、物語などしたまひしに、夜いたうふけぬ。「あ 1 うし す御物忌みなるにこもるべければ、丑になりなばあしかりなむ。」とて、参 たまひぬ。 4くらうどどころ 5かうやがみ つとめて、蔵人所の紙屋紙ひき重ねて、「今日は残り多かる心地なむする。 にはとり もよほ 夜を通して、昔物語も聞こえ明かさむとせしを、鶏の声にされてなむ。」 と、いみじう言多く書きたまへる、いとめでたし。御返りに、「いと夜深く こと 6まうしやうくん はべりける鳥の声は、孟嘗君のにや。」と聞こえたれば、たちかへり、「『孟 あふさか 7かんこくくわん 8かく 嘗君の鶏は、函谷関を開きて、三千の客わづかに去れり。』とあれども、こ れは逢坂の関なり。」とあれば、 「夜をこめて鳥のそら音ははかるとも世に逢坂の関は許さじ よぶか 10 5 2職 「職の御 当時中宮定子 仮御所とした 3御物忌み 内 4蔵人所蔵人 5紙屋紙 京都 反故紙をすき 6孟嘗君 人 ( 代、斉の宰相。 鶏の声を巧 開門させ、価 7函谷関 地秦 日没に閉じ、 8客 孟嘗君に着 9逢坂の関 地 賀県大津市の に「逢ふ」の意 「丑」とは何時侑 だ 随筆 枕草子

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Japanese Junior High

最後の7を教えてください。出来れば解説して欲しいです

五、次の文章を読んであとの問いに答えなさい。 字数の指示のある解答は、句読点や符合も一字として数えなさい。 せっつ はんごく しゅ とうかんえいきん さっとう まつやましんすけ さむらいだいしょうなかむら しんべえ できない さんげんえ たいこう ほこさき やりなかむら さきが しょうじょうひ お 【思判・表】 摂津国の主であった松山新介の侍大将 中村新兵衛は、五畿内中国に聞こえた大豪の士であった。 その頃、畿内を分領していた筒井、松永、荒木、和田、別所など大名小名の手の者で、「槍中村」を知らぬ者は、恐ら く一人もなかっただろう。それほど、新兵衛はそのしごき出す三間柄の大身の槍の矛先で、先駆けしんがりの功名を重ね ていた。そのうえ、彼の武者姿は戦場において、水際立った華やかさを示していた。火のような猩々緋の羽織を着て、 唐冠纓金のかぶとをかぶった彼の姿は、敵味方の間に、輝くばかりの鮮やかさを持っていた。 「ああ猩々緋よ唐冠よ。」と敵の雑兵は、新兵衛の槍先を避けた。味方が崩れ立ったとき、激浪の中に立ついわおのよう に敵勢を支えている猩々緋の姿は、どれほど味方にとって頼もしいものであったか分からなかった。また嵐のように敵陣 に殺到するとき、その先登に輝いている唐冠のかぶとは、敵にとってどれほどの脅威であるか分からなかった。 せんとう ぞうひょう げんぶく きょうい ①げきろう しんらい こうして槍中村の猩々緋と唐冠のかぶとは、戦場の華であり敵に対する脅威であり味方にとっては信頼の的であった。 「新兵衛殿、折り入ってお願いがある。」と、元服してからまだ間もないらしい美男の侍は、新兵衛の前に手をついた。 「何事じゃ、そなたと我らの間に、さような辞儀はいらぬぞ。望みというを、はよう言ってみい。」と育むような慈顔を もって、新兵衛は相手を見た。 じん きじん そばはら もりやく いつく その若い侍は、新兵衛の主君松山新介の側腹の子であった。そして、幼少の頃から、新兵衛が守役として、我が子のよ うに慈しみ育ててきたのであった。 ういじん てがら おみ 「ほかのことでもおりない。明日は我らの初陣じゃほどに、なんぞ華々しい手柄をしてみたい。ついては御身様の猩々緋 と唐冠のかぶとを貸してたもらぬか。あの羽織とかぶととを着て、敵の目を驚かしてみとうござる。」 だま むじゃき 「ハハハハ。念もないことじゃ。」 新兵衛は高らかに笑った。新兵衛は、相手の子供らしい無邪気な功名心を快く受け入 れることができた。 「が、申しておく、あの羽織やかぶとは、申さば中村新兵衛の形じゃわ。 そなたが、あの品々を身に着けるうえからは、 我らほどの肝魂を持たいではかなわぬことぞ。」と言いながら、新兵衛はまた高らかに笑った。 やまと じゅんけい しりめ その明くる日、摂津平野の一角で、松山勢は、大和の筒井順慶の兵としのぎを削った。戦いが始まる前、いつものよ うに猩々緋の武者が唐冠のかぶとを朝日に輝かしながら、敵勢を尻目にかけて、大きく輪乗りをしたかと思うと、駒の頭 を立て直して、一気に敵陣に乗り入った。 ゆうゆう 吹き分けられるように、敵陣の一角が乱れたところを、猩々緋の武者は槍をつけたかと思うと、早くも三、四人の端 武者を、突き伏せて、また悠々と味方の陣へ引き返した。 くろかわおどし なんばんてつ びしょう その日に限って、黒革滅の鎧を着て、南蛮鉄のかぶとをかぶっていた中村新兵衛は、会心の微笑を含みながら、猩々 緋の武者の華々しい武者ぶりを眺めていた。そして自分の形だけすらこれほどの力を持っているということに、かなり大 こま はした

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動詞活用九種類、形容詞形容動詞の活用を見分けるという問題あって、この画像は提出だったので友達に写してもらったんですけどなんにも理解できてなくて😭これら単語のなにを見てどう分類すればいいのかが知りたいです。変格と四段、下二段、上一段など色々何を見て決めてるのか。 また、用言識... Read More

本文中の語 基本形(終止形) 忠明といふ 検非違使ありけり キリ 3 それが若かけるときに いさかひをしけり 手ごとに刀を抜きて 忠明をたちこめて 殺さむとしければ、 たちこめる たちこ 役 殺さむとしければ、 75 (1) 忠明も太刀を抜きて、 11 御堂さまにのぼるに、 のぼ あまた立ちて、 立 向があひたれば、 向かいまふ 向か 3 内へ逃げて、 脇にばさみて、 はさ 153 前の谷をどり落つ。 風にふかれて、 しぶる しぶか 17谷の底に鳥のゐるやうに 18 やら落ちにければ、 落ちる 3** そこより逃げて 去にけり。 去る 45 谷を見おろして、 見えろ あさましがり、 2 33 さま 立ち並みて 立ち並 2 けれども、 2n 323 すべきゆうもなくて、 24 すべきゆうもなくて、 やみにけりとなむ。 | 31 30 29 2 net (見) (す) + IT'S ト ち 20 TA か 祭形 運用形 終止形 ら せ 2 + tr ち S + to み す M 200 す す す V し R 2 w3 3 形 命令形 活用 の 類 E ハ行の 活用 + ラ行変格 活用 活用 活用 t 十分四 活用 めま セ 活用 小 +4 する す 0 ↓ 3 ラ www. € N N C C V To crot ちょ 行 活用 活用 ラ行四 活用 段 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 ぬる 49 格 す せ ラ行四段 活用 xc 活用 Im 36 する なま 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用

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この古文単語で四段活用なら結婚する。下二段活用なら我慢するという意味になりますが、 下の例文の「あへ」はあへないで下二段活用になるのはわかるのですが「あひ」の場合はなぜ四段活用になるのかが分からないです😖💦

下二段 ¥57 あ A 結婚する B つりあう あふ 【逢ふふ】 動詞 ハ行四段意 四段 語幹 未然 運用終止 連体 巳然 命令 あ は B 完全に~しきる ひ ふふ > 無理に~する 【②敢ふ】 動詞 ハ行下二段 語幹 未然連用 終止 連体 巳然 命令 く > ふふるふれへよ 二人逢ったばかり なのにもう結婚? A 我慢する 第2章 探究 ほい ①A つひに本意のごとくあひにけり。 とうとう本来の志の通り、結婚した。 [伊勢二三三〕 ②A 秋風にあへず散りぬるもみぢ葉のゆくへ定め ぬ我ぞかなしき 秋風に我慢することができずに散ってしまった紅葉 の葉のように、どこへ飛ばされるかわからない(将来 どうなるかわからない) わが身が悲しいことだ。 〔古今二八六〕 ※「敢ふ」+強意・完了の助動詞「ぬ」未然形+推量の助動詞「む」。 □あへなむ 【敢】 (連語) さしつかえないだろう あ 男女が「逢う」ことは、「結婚する」こと と同義。 四段活用の「逢ふ・ふ」は①の意味、下二段活用の「敢ふ」は ②の意味です。「敢ふ」は現代語では「敢えて」(無理に)などの 語法が残っていますが、本来は「我慢する・我慢して(無理に) ~する」という意味です。 古典特有の世界にふれながら覚える check 83

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至急! どなたかこれの回答を1時間以内に教えて欲しいです....お願いします

10 3~ てつかはしけり。 ふせや ものがたり 三次の文章は、室町時代に成立したとされる『伏屋の物語』の一節である。あるとき、少将(少将殿・殿)が、北の方の継子 であるにほひ姫を見初め、越路丸(御使ひ)という童を使いにして手紙を送った。以下の部分は、越路丸が屋敷に着いた際、 北の方がそれを知り、継子のにほひ姫は病気なので、北の方の実子であるあいし姫(母姫君・母姫)との結婚を少将に勧めて ほしいと越路丸に要求した場面の続きである。これを読んで、後の問いに答えよ。(配点 三〇) (注1) (注2) めざましきことにて候ふ。さりながら、これにて身のはからひ申すべきに 御使ひ申すやう、「げにもさやうにおはしまさば、 (注3) も候はねば、急ぎ、帰り候ひて、このよしを申し候はん」と申して、「御文を賜りてまたおほせのごとく、母姫君にもと申され候 はば、急ぎ参り候ふべし」と言へば、「ただおはしませ。 その御文は懐に入れてあなたこなたへ ありきつるほどに、いづくにか 落として候ふらん。候はず」と言ひければ、 越路、頬うち赤めて、「あさましきことかな。いかさまよくよく求めて呼び候へ」と 申しければ、「『さらば、たづねて参らせん」とほどもなく、「見つけて候ふぞ」と「取らせけり。さるほどに、なほなほ言ふやう、 「かへすがへするよきやうに申し給へ。この頃時めく宰相殿よりもたびたび御文の参り候へども、用ゐ給はず。これもしかるべ きことにや候ふらん。 少将殿をばさもとおぼしめしたるなり。もし殿のはからひによきやうなること候はば、姫君は殿のためには ゆめゆめおろかなることにおぼしめされじ。このやうを心得て申し給へ。深く頼み参らせ候ふぞ」と言ひて立ち入りぬ。 (注4) 越路は急ぎ急ぎ帰りてありのまま申しければ、少将殿仰せらるるやう、「いかなる病ありとも、にほひ姫を申すべし。おのが帰 りをさへ待ちかねたるに、母姫、「十善帝王につくべし」と言ふとも、何にかはせん。かのにほひ姫に具してあらば、いかなる 虎狼の住む山、火の中、水の底なりとも、 かの姫もろともならば、ゆめゆめ苦しからじ。とくとく行きて返事取りてこよ」と 20

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