間と 第3回
相 A,箱Bそれぞれにおいて3回続けてくじを引く。また, m, n は0以上3
以下の整数とする。
箱Aにおける3回のくじ引きに対して
当たりの回数を m, 当たりの回数が m である確率をa(m)
とし,箱Bにおける3回のくじ引きに対して
当たりの回数を n, 当たりの回数がnである確率を6(n)
ア
そとする。(1)より, a(0)=
サ
a(1) =
である。
イウ
a(m)= 6(n)となる(m, n)は全部で
組ある。
ス
当たりの回数m, nに対してa(m)=b(n) が成り立つとき, m<nである条
セソタ
件付き確率は
である。
チツテ
(3))箱Aのはずれくじ2本のうちの1本を「変更はずれくじ」 に変え,次の(規則)
にしたがってくじを3回引く。
(規則).1回目は箱Aからくじを引く。
1回目に引いたくじが「変更はずれくじ」 であるとき。
2回目と3回目は箱Bからくじを引く。
*1回目に引いたくじが 「変更はずれくじ」 でないとき。
2回目も箱Aからくじを引く。
さらに,2回目に引いたくじが 「変更はずれくじ」であるときは3回
目は箱Bからくじを引き, 2回目に引いたくじが 「変更はずれくじ」
でないときは3回目も箱Aからくじを引く。
ト
である。
ナ
このとき, 3回のうち1回だけが当たりである確率は