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Chemistry Senior High

(4)と(5)が分かりません

有機化合物の特徴と構造 (1) 有機化合物に関する説明のうち、正しい説明の文章の数を答えなさい。 構成元素の種類が少ないが、 化合物の種類は非常に多い。 分子式が同じでも、構造や性質の異なるものがある。 一般に,融点や沸点が高く, 可燃性のものが多い。 炭素原子間は共有結合で結ばれている。 分子からなる物質が多く, 水に溶けやすいが, 有機溶媒にも溶けやすい。 (2) 次の有機化合物のうち、下線部の官能基の名称をそれぞれ答えなさい。 ① C6H5NO2 , CH3NH₂ (3) 図は、 元素分析装置を模式的に示したものである。 炭素、 (6) 水素、酸素からなる化合物 4.6mg を完全燃焼させたとこ ろ, 水 5.4mg と二酸化炭素 8.8mg を得た。 ① 図の酸化銅(ⅡI)はどのような役割をしているか。 ②図の塩化カルシウム管とソーダ石灰管は,それぞれどのような役割をしているか。 ③図の塩化カルシウム管とソーダ石灰管の順番を逆にしてはいけないのはなぜか。 乾燥し た酸素 試料と 酸化銅(ⅡI) 燃焼 塩化カル シウム 塩化カル シウム管 ソーダ石灰 ソーダ 石灰管 吸引 ④ 元素分析の結果から,この有機化合物の組成式を求めなさい。 ⑤ この有機化合物は ④ の組成式と同じ分子式をもつことが分かった。 さらに、2つの構造異性体がある この有機化合物は、水には溶けにくく、ナトリウムとも反応しなかった。 この有機化合物の物質名 を答えなさい。 77

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Contemporary writings Senior High

色々書き込んでて見にくいです汗 自分なりに要約をして見たのですが,答え(本書のもの)と照らし合わせても正しいと判断して良いのかわかりません。判断お願いしたいです。

国民国家 入試でキーワードをチェック! 現在では地球を覆いつくし、われわれ地球の住民がそのなかで生きることを 余儀なくされている近代的な国民国家は、たとえばフランス革命期や明治 維新期などその成立期の文化政策や言語政策が示しているように、強力な国 民統合を行うために一言語・文化主義(したがって多言語・多文化の抑圧) を強行せざるをえなかった。歴史的な条件によって 多文化主義や多言語主義 を余儀なくされている国々であっても、それはまさしく余儀なくされているの であって、そうしたスローガンや政策にもかかわらず、つねに一元的な統合 への強い力が働いているのが現状である。そのような国民国家のなかで、近代 の文学はそれが用いる言語(国語)、それが描きだす世界、それが果たす役割、 その生産と消費の構造、等々において国民国家を映しだす文学であり、その意 味でいわゆる国民文学ばかりでなくすべての近代文学が、基本的に国民文学で あると言えるだろう。 出典 西川長夫 『国民国家論の射程』 題 駒澤大学経済学部 ANTAA 読解のポイント 近代の国家 =一言語・文化主義 国民国家 近代文学 国語の使用、描写する世界、 生産と消費の構造 国民文学=国民国家を映しだす文学 要約 近代的な国民国家には、つねに一元的 な統合への強い力が働いている。そのよ うな国民国家のなかの近代文学は、すべ 国民文学だと言える。

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