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Japanese Junior High

この問題教えてください🙇‍♀️答えはDで、Aと答えました。

1 次の文章は、文学作品について評論を書いてきた筆者が、小説を書き始 めたころのことを振り返って書いたものである。これを読んで、あとの問 3D いに答えなさい。 小説を書き始めてまず突き当たった壁は、評論という形式に馴染んだた めの、事物の抽象的な処理、非具体的な処理であった。 心を動かされた作 品と対い合い、なぜ感動したのかを問うてみる事を分析帰納しながら一 般化できる共通項を抽き出し、敷衍してゆく作業は、当然のこととし て、言葉による明確な結論を自分に要求する。時によっては、結論として の言葉あるいは文章が先に立ち、それを客観的に証明しようとして論理的 な作業をひたすら重ねてゆく。 0. 感動の拠り所を分析帰納して、少しでも論理的に把握したい評論への欲 望と感動の拠り所を分散拡大して、更に強調したい小説への欲望、この 二種類の欲望は、どうやら自分の中には矛盾なく生きているらしい。今更 言い立てるのも気がひけるようなことながら、小説で必要なのは事物の具 体的な表現であって、抽象的な論評でもなければ概念的な記述でもない。 なぜこの作品を書いたかという、作者の直接の言葉は不要であり、結論は、 作者が提示した具体的な事物を通じて読者にゆだねればよい。しかし習慣 は恐ろしい。結論めいた文章を書かない不安と私は長く争うことになる。 7 ofer U.

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Chinese classics Senior High

筑波大の漢文の過去問なんですけど、問3と問4があまりにも分からなくて。文の内容は理解出来てるし3枚目の写真の訳で間違ってないって学校の先生にも言われたんでシンプルに問題が分からないんです。漢文得意な人誰か教えてー、それか一緒に考えてー

ヲ ヲ E ス フ Jimik 11 ヲ 二者 ( 『論衡』による) 第四問 次の問答体の文章は、王充『論衡』の一節である。 これを読んで、後の問に答えよ。 ラブレノ 著作者為文偶説経者為世儒。二儒在世、未知何者為 リテ 優。或 日、「文不若世僑世儒説聖人之経、解賢者之伝。義理広博、 無不期見故在官常位位最尊者為博士門徒衆招会千里 身雖死亡学伝於後文儒為華淫之説於世無補。故無常官。弟 ス テニシ カ スル 子門徒不見三一人身死之後、莫有紹伝。此其所以不如三世儒者 也。」 ニコリビニ アリ ナルモ ナルモ 答日、「不」然。夫共起並験倶追聖人事殊而務同、言異而義 ひとシ テフヤ 鈞。何 謂之文儒之説無補於世。世儒業易 故世人学之 まれトナス モ 故官廷設其位。文儒之業卓絶不循、人 其 業雖」 スルニ 雖無人、書文奇偉、世人亦伝。彼虚説、此実篇、折n累 ヲストト 者為」賢。」 〈注〉 実見=実効性がある。 ② 博士=官名。儒家の経典を講義した。 ③ 折累=比較し

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Japanese classics Senior High

青の線で引いたところなんですけど、主語が右近なのになぜ敬意の方向が作者から中宮になるんですか?

11 B ず向かひさぶらふに、さうざうしうこそあわ ぬる昼つ方、犬いみじう鳴く声のすれば、「何ぞの犬のかく久しう鳴くにか あらむ。」と聞くに、よろづの犬訪び見に行く。御殿んなる者走り来て、 「あないみじ。犬を蔵人二人して打ちたまふ。 死ぬべし。 犬を流させたまひ けるが、帰り参りたるとて、調じたまふ。」と言ふ。心憂のことや。翁丸な う 1986さねふさ り。 「忠隆、実房なんど打つ。」と言へば、制しにやるほどに、からうじて鳴 きやみ、「死にければ、岬の外に引き捨てつ。」と言へば、あはれがりなどす る夕方、いみじげに憧れ、あさましげなる犬のわびしげなるが、わななき ありけば、「翁丸か。このごろかかる犬やはありく。」と言ふに、「翁丸。」と 言へど、聞きも入れず。 「それ。」とも言ひ、「あらず。」とも口々申せば、 2005 こん 「右近ぞ見知りたる。 呼べ。」とて、召せば、参りたり。「これは翁丸か。」と 見せさせたまふ。「似てははべれど、これはゆゆしげにこそはべるめれ。ま た、『翁丸か。』とだに言へば、喜びてまうで来るものを、呼べど寄り来ず。 Ji

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