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Biology Senior High

この問題の(1)の①、②について質問です。①について、どうして実験Bから消費された酸素量がわかるのですか?二酸化炭素は水酸化カリウムに溶けるから溶けた分が二酸化炭素の放出量ではないのですか?②について、どうして消費された酸素量から放出された二酸化炭素量を引くのですか? 解説... Read More

例題8 発芽種子の呼吸基質 右図に示す実験装置を用いて, 発芽種子の呼吸に関する 実験 A, B を行った。 実験Aでは副室に水を入れ, 実験 B では副室に水酸化カリウム水溶液を入れた以外は, A, B と も同じ条件にした。一定時間後、気体の体積がAでは3mL, B では 10mL 減少した。 ゴム管 温度計 解説動画 ピンチコック (実験中は閉じる) ガラス管 水滴 主室 恒温槽 (25℃に保つ) 副室 ・発芽種子 (1) 水酸化カリウム水溶液は, 二酸化炭素を溶かす性質があ る。 実験 A, B から, ① 呼吸によって消費された酸素の 体積,② 呼吸によって放出された二酸化炭素の体積をそれぞれ答えよ。 (2)この発芽種子の呼吸基質は何と考えられるか。 脂鈕(1)副室に水を入れた実験Aでの気体の減少は,消費されたO2 量と放出された CO2 量の差。 実験Bでは放出された CO2 がすべて水酸化カリウム水溶液に溶けるため, 気体の減少 は消費されたO2 量を示す。 ① 実験 B の結果より, 消費されたO2量=10mL ② 実験 A の結果より,(消費された O2量)-(放出されたCO2量) =3mL ①より, 10mL-放出されたCO2量=3mL よって, 放出されたCO2 量10mL-3mL=7mL (2) 呼吸商から呼吸基質を推測できる。 炭水化物・・・ 1.0, 脂肪・・・ 0.7, タンパク質 ・・・ 0.8 呼吸商 = 放出した CO2 の体積 7 mL = 0.7 吸収したO2の体積 10 mL 解答 (1) ① 10mL ②7mL (2) 脂肪

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Chemistry Senior High

高校化学の有機化合物の分離についての質問です ①問1の操作(d)についてなのですが、アニリン塩酸塩が2回目生成された時に水層④に分離するのはなぜでしょうか?スズと塩酸を加えた後には既にアニリン塩酸塩は生成されていると思うのですが、、、 ②エーテル層③をビーカーに移した後... Read More

124 2020年度化学 次の1と2に答えなさい。 神奈川大 一般 エチルエーテル(以下単にエーテルと呼ぶ) 溶液がある。 下図には、化合物や デカン、アニリン、フェノール、安息香酸、ニトロベンゼンの混合物の その官能基の性質を利用して, 溶液の成分をそのまま,あるいは塩として分 離する方法の概略を示してある。 図とそれに続く文章を読み、 に答えなさい。 0 (1)~(4)の問い ロベンゼンの混合物の エーテル溶液 デカン、アニリン、フェ ノール、安息香酸 操作(a) → エーテル層 ① 操作(b) →エーテル層 ② Jo 水層① 操作(C) 化合物 〔A〕 水層② エーテル層 ③ 化合物 [B] 10日水層③ 化合物 [D] と [E] (塩) Q. 化合物 [C] | 操作(d) 水層 ④ エーテル層 ④ 化合物 [E] + (d) 分液する。 よく振り混ぜた後、 操作(a)~(c)は以下のような操作である。 操作(a): 充分な量の希塩酸を加えて, 平操作(b): 充分な量の飽和炭酸水素ナトリウム水溶液を加えて,よく振り混ぜ た後, 分液する。 分液する。 操作(c) : 充分な量の水酸化ナトリウム水溶液を加えて, よく振り混ぜた後、 (炭)H=(金)IHS 操作(a)~(c)を行って得られたエーテル層③には,化合物 〔D〕と〔E)が含ま (D) れていた。これらを分離するために操作(d)を行うと,化合物 〔D〕がすべて反 応して別の化合物が生成し, その生成物と, この操作では全く反応しなかっ た化合物 [E]を分離できた。

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Chemistry Senior High

(2)で最初に1リットルに溶ける酸素のmolをヘンリーの法則で求めたのですが違いました。どこが間違っているのか教えて頂きたいです🙇‍♀️

第1問 問2 標準大気圧は1.013 × 10° Pa で、 これは1気圧である。 1気圧のときの酸素および 窒素の水に対する溶解度を表1に示した。 表1 水 1mLに対する酸素および窒素の溶解度 温度 20°C 酸素 窒素 3.1×10-2mL 1.6×10-2mL 表1では, 水1mLに溶ける酸素および窒素の物質量を標準状態 (0℃ 1気圧) における体積に換算してある。 気体は理想気体とし、 標準状態における気体のモ ル体積は22.4L/mol, 気体定数 R は 8.31 × 103 Pa・L/(K・mol) とする。 また、 気体 の溶解度と圧力の間にはヘンリーの法則が成り立つものとする。 (1) 20℃において、 1気圧の空気が水 1.0Lに接しているとき, 溶けている酸素と窒 素はそれぞれ何gか。 有効数字2桁で求めよ。 なお、 空気は、 窒素と酸素の体積 比が4:1の混合気体とする。 (2) 容積が1.1Lの容器に水 1.0L と酸素 5.0×10 2 mol を入れ, 容器を密閉したまま 20℃に保った。 溶解平衡に達したときの酸素の圧力は何 Pa か。 また, 水に溶け ている酸素は何molか。 それぞれを有効数字2桁で求めよ。 なお、 酸素の水への 溶解にともなう水の体積変化, および水の蒸気圧は無視できるものとする。 また、 密閉容器の体積は変化しないものとする。

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