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Chemistry Senior High

(5)の解説がよくわからないので教えてください! グラフから10:3はどうやって出したのでしょうか? できれば全部解説してくれると嬉しいです!

次の文を読み, 各問いに答えよ。 中和滴定の実験を行った。 純粋な炭酸ナトリウムおよび炭酸水素ナトリウムをそれ ぞれ蒸留水に溶解し, 0.050mol/L の溶液を調製した。 その溶液20.0mLをピペットで 取り,100mLの三角フラスコへ移した。 ビュレットより 0.100mol/Lの塩酸を滴下し, 塩酸の滴下量とpHメーターで測定したpHとの関係を求めた。 その結果を図の曲線 I (炭酸ナトリウム)および曲線ⅡI (炭酸水素ナトリウム)で示す。一方、炭酸ナトリ ウムと炭酸水素ナトリウムとの混合物 (試料 X) を蒸留水に溶解し, その溶液20.0mL を同じ塩酸で滴定した。その結果を曲線 X で示す。 炭酸ナトリウムの水溶液に酸を加 えていくとpH が 8.3 のところで炭酸イオンが完全に炭酸水素イオンとなり、 pH が 4.0 のところで炭酸水素イオンが完全に分解することがわかっている。試料Xについては, pH が 8.3 になるまでに要した塩酸の量は 10.0mLであり, pH が 4.0 になるまでには 23.0mLであった。 (1) 曲線ⅠのA点のpH を 11.3, 曲線ⅡIのB点のpH を 8.3 とする。 A点およびB点 での水酸化物イオンの濃度はいくらか。 10g10 2=0.3 とする。 (2) 炭酸ナトリウムおよび炭酸水素ナトリウムの加水分解を化学反応式で書け。 (3) A点での炭酸イオンおよびB点での炭酸水素イオンのうち何パーセントが水と反 応しているか。 (4) (2)の反応の水の役割を, ブレンステッドの酸・塩基の定義に基づいて説明せよ。 (5) 試料X中の炭酸ナトリウムの質量パーセントを求めよ。 原子量を, Na=23, H=1, C=12, 0 16 とする。 1

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Chemistry Senior High

逆滴定の問題での、有効数字の扱い方なのですが、 問題文では、有効数字が3桁になっているのになぜ、答えでは有効数字2桁で答えるんですか???

30 ことか 物質量を求めることができる。 問題4 アンモニアの逆滴定 0.0500mol/Lの希硫酸20.0mL に, ある量のアンモニアをすべて吸収させた。 指示薬としてメ 12.5mL滴下したところで過不足なく中和した。 希硫酸に吸収させたアンモニアは何mol か。 チルレッドを加え, 未反応硫酸を0.100mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液で滴定したところ, | 中和が過不足なく起こるとき, 次の量的関係が常に成り立っている。 酸から生じる H+の物質量=塩基が受け取る H+の物質量 硫酸H2SO4 とアンモニア NH3 の反応 では、H2SO4が過剰に存在し, H+ が余 る。余ったH+は,水酸化ナトリウム NaOH水溶液で滴定される。 物質量の和に等しい H2SO4 から生じる H+の物質量 NH3 が受け取るH+の物質量 NaOH が受け取る H+の物質量 したがって, アンモニアの物質量をx[mol]とすると, H2SO4は2価の酸, NH3 と NaOH は1 価の塩基であるので,次式が成り立つ。 2×0.0500mol/Lx 20.0 1000 L = 1xx [mol] + 1×0.100mol/Lx 12.5 1000 H2SO4 から生じる H+ NH3 が受け取る H+ NaOH が受け取る H+ したがって,吸収させたアンモニアは,x=7.5×10mol簪である。 L (NaOH) Hel 0 15 2.00mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液 10.0mL に, ある量の気体の塩化水素を吸収させた。 未反応の水酸化ナトリウムを, 1.00mol/L塩酸を用いて中和滴定したところ, 15.0mL を要 した。 吸収させた塩化水素の体積は、 0℃, 1.013×105Paで何mLか。 TRY 5 アンモニアを過剰量の希硫酸に吸収させた。この混合水溶液を水酸化ナトリウム水溶液で 滴定するとき, メチルレッドではなくフェノールフタレインを指示薬に用いると、 正確に 終点が測定できない。 それはなぜか。 Check 酸と塩基が過不足なく中和したとき,酸と塩基の間に成り立つ関係を説明しよう。 157

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Chemistry Senior High

化学基礎で質問です。 この滴定曲線で、(ア)が水酸化ナトリウム(強塩基)だとわかるのはなぜですか?解説ではphが中和点をはさんで、大きく変化しているから強塩基と書いてあるのですが、自分は中和点が7よりちょっと上でphが7より少し上、8とか9のものは弱塩基だなって思ってアンモ... Read More

65 [中和滴定曲線] 下図は, ある濃度の塩酸25mLに0.1mol/Lの( 加えたときのpHの変化を示した滴定曲線である。このとき, ( 25mL加えたところで中和点Cに達した。 次の問いに答えよ。 (1) (ア)に適する水溶液を①~④ より選べ。 ① アンモニア ② 水酸化銅(ⅡI) ③ 水酸化ナトリウム ④ 水酸化アルミニウム pH A B 0 C ア)を ア)を D (2) 塩酸の濃度を答えよ。 (3) 点Aと点CのpHの値を答えよ。 (4) この中和滴定に用いる指示薬の説明について正しいものを選べ。 ① メチルオレンジのみが適している。 ② フェノールフタレインのみが適している。 ③ メチルオレンジとフェノールフタレインの両方が適している。 ④ メチルオレンジとフェノールフタレインの両方とも適していない。 25 (ア)水溶液の体積[mL] 165 塩酸 25mL を中和するのに必 要な塩基は25mL である。 2. 酸と塩基の反応式 97 変化

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