例題129 三角関数
0≦0 <2のとき、次の不等式を解け.
(1) 2 sin 02-1
(8 (2) 2 cos >
IS
解答 (1) 2sin≧-1 より,
sin0= -
考え方 三角関数を含む不等式は,まず「=(イコール)」とおいて,方程式を解くとよい
あとは、例題128 (p.253) と同様に考える. ここでは単位円を用いて考えてみる
=!
よって、 右の図より、
7 11
osos, r≤0<2n
<2π
6
(3) tan0≥-√3
5
より、0,
(2) 2 cos >√3 h, cos 0>.
√√3
cos0=
より
2
よって、 右の図より
sin 02
11
17/11/1/2π
TC
6
6
11
0≤0<n<0<2n
6'
л≤0<2n
√3
2
11
-π
匹
6'6
7.11
tan0=-√3より.8=12/21. 1/23
5
よって、 右の図より
37
π 2
2'
3
1
2
9
17
15
3 (3) tan O
-1
T
11
6
例題129 をグラフで考えると次のようになる.
(1)
YA
(2) YA
y=sine
/color]
「53
-1
-√3-
1
O
.7
6
π
6、
-TC
TC
y=coso
12
0 ale=0.4
√√3
2
1x
12
上
x
AX
x
****
-√3
「まず 「=」とおいて入
程式を解く.
直線y=-12 より上り
0≦0.2より、2を
含まないことに注意す
る.
まず「=」とおいて
程式を解く.
0キ
直線x=
11
1/7<0</20
<θ<
√3
しない
まず「=」とおいて
程式を解く.
傾きが-√3よりも大
きい.
(3) YA
T 3
三角関数を含む不等式は、 まず 「=(イコール)」 とおいて、方程
式を解くの増加に伴い, sin 0, cos 0, tan 0 の値はどのよう
に変化するか単位円を用いて考える
Bo
回単
2'2"
に注意する.
より
πであること
by=tand
F