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Biology Senior High

生物のこの問題がわからないです。 誰か教えてください!お願いします🙇

第2問 次の文章を読み,下の問い (問6~7)に答えよ。 2007年、 京都大学の山中伸弥らは、 成人したヒトの分化した 細胞にある4つの遺伝子を人為的に発現させ、この細胞を 未分化の状態にすることに成功した。 この細胞は、iPS細胞 (induced pluripotent stem cell) と呼ばれ、さまざまな種類の細 胞へと再び分化させることが可能であることが明らかになっ た。 問6 iPS細胞に関する記述のうち、最も適当なものを次の① ⑩のうちから一つ選べ。 ① iPS細胞の作製には、特定の4つの遺伝子と、未受精卵が 必要である。 ② iPS細胞の作製には、 特定の4つの遺伝子、未受精卵、お よび生殖細胞の核が必要である。 ③ iPS細胞の作製には、 特定の4つの遺伝子、 未受精卵、お よび体細胞の核が必要である。 ④ iPS細胞の作製には、特定の4つの遺伝子と、精子が必要 である。 ⑤ iPS細胞の作製には、特定の4つの遺伝子と、受精直後の 受精卵が必要である。 ⑥ iPS細胞の作製には、 特定の4つの遺伝子と、発生初期の 胚が必要である。 ⑦ iPS細胞の作製には、 特定の4つの遺伝子と、 発生中期の 胚が必要である。 ⑧ iPS細胞の作製には、特定の4つの遺伝子と、発生後期の 胚が必要である。 ⑨ iPS細胞の作製には、特定の4つの遺伝子と、タンパク質 が必要である。 ⑩ iPS細胞の作製には、特定の4つの遺伝子と、体細胞が必 要である。

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Science Junior High

(2)教えてください 金星の問題です。 答えはエなのですがなぜ図2のように上側が光る時が下側(南)なのかと南だとしてなぜYに見えるのかが分かりません。 どなたか教えてくれるとうれしいです

H B C 太陽 ●G D F HE 地球 地球の北極側 から見た図で 地球と太陽 選択問題c 太陽系の惑星に関する次の文章を読み、 あとの問いに答えなさい。 図1は、 金星と太陽との位置関係を表したものである。 Fの位置にある金星は ( ① )見える。 Eの位置にある金星は肉眼では見えないが、 望遠鏡を使えば昼間 の青空のもとで太陽の上 (北) 側か下 (南) 側に見ることができる。 たとえば図2は、Eの位置にある金星を撮影した写真で、望遠鏡に つけたカメラで撮影しているが、 上下左右は肉眼で見た向きと同じ になっている。なお、金星は地球と同じくらいの大きさであるが、人 類が生活するには過酷な環境である。 17 世紀初頭、ガリレオは望遠鏡で木星や金星の観測をして、古代 に提唱されたプトレマイオスの天動説は間違っていて、コペルニクス が 16世紀半ばに提唱した地動説の方が合理的であると考えた。 ③プ トレマイオスの天動説は図3のように表され、全ての天体は地球を中 心として回っているとされていた。 これは、地球以外の天体を中心と して回っている天体がないことを意味する。 金星や火星などは太陽と異なり、軌道上を進む点を中心とした小 円の周上を回っている。 この場合には、小円の中心に天体がないので 地球を中心として回っていると考える。 金星の小円の中心は太陽と 地球を結ぶ破線の上に常にある。 なお、 火星・金星以外の惑星や月は 省略してある。 (1) 文章中の( ① )にあてはまる語句として最も適当なものを、 次のア~カの中から1つ選び、記号で答えなさい。 ア 明け方の東の空で三日月形に イ 明け方の東の空で半月形に 明け方の東の空で半月形より丸く 図1 図2 図3 軌道 エ夕方の西の空で三日月形に オ夕方の西の空で半月形に カ夕方の西の空で半月形より丸く (2) 図2の写真で示された金星は太陽の上 (北) 側にあるか、下(南) 側にあるか。 また、 その前日の金星を同じ条件で撮影した写真は、 図4のXYのどちらであると考えられるか。 組み合わせとし て最も適当なものを、次のア~エの中から1つ選び、 記号で答 えなさい。 図4 固定してある。 火星 小 円 太陽 X 金星 小円 地球 K Y ア上 (北) 側、 X イ上 (北) 側 Y ウ下(南)側、X エ下(南)側、Y -54- (3) (4) う。 か ア イ ウ I

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Biology Undergraduate

教えていただきたいです!

【生物基礎 必答問題】 1 遺伝子とそのはたらきに関する次の文章 (II)を読み、 後の各問いに答えよ。 (配点 25) I 20世紀のはじめごろに遺伝子が染色体上に存在することが示唆されてから、 DNA とタ ンパク質のどちらが遺伝子の本体なのかが議論されていた。 ヌクレオチドを基本単位とす るDNAは2本のヌクレオチド鎖からなるア 構造をとる。 アミノ酸がつながった 分子であるタンパク質は, 種類ごとにさまざまな立体構造をつくる。 DNA を構成する 塩基の種類数よりも、タンパク質を構成するアミノ酸の種類数の方が多いため、当初は, 化学構造がより多様なタンパク質が遺伝子の本体であると考える研究者が多かった。 (a) 肺炎球菌 (肺炎双球菌)には、外側に炭水化物でできたさや (カプセル)をもち病原性のあ るS型と, さやをもたず病原性のないR型菌とがある(図1)。 S型菌がマウスの体内 に侵入すると,マウスは肺炎を発症して死亡するが, R型菌がマウスの体内に侵入しても、 免疫のはたらきにより肺炎を発症しないことが知られている。しかし,加熱殺菌したS 型菌と生きたR型菌を混合してマウスに注射したところ,マウスは肺炎を発症して死亡 し、マウスの体内から生きたS型菌が検出された。このような結果になった理由は加 熱殺菌したS型菌に含まれていたなんらかの物質が、生きたR型に取り込まれ, R型 菌がS型菌の形質をもつようになったためである。このような現象を形質転換という。

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