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Biology Senior High

問4がなぜ1:3:3:1になるかが分かりません。 実験2でF₁の遺伝子型の比が交雑によってAB:Ab:aB:ab=33:15:15:1になると思うんですけど、そこの考え方が多分違ってると思うんですがどう違ってますか? そこが分からなくて答えにたどりつけないんだと思います。 ... Read More

4-2 の AB ab AB 遺伝に関する次の文章を読み, 下の各間に答えよ。 ある植物では、花色を決める対立遺伝子(A, a) と花粉の形を決める対立遺伝子(B, b)は連鎖 していて、Aはa に対して, Bはbに対して優性である。 花色と花粉の形について4つの純系 (系統1:紫花 長花粉: 系統2:赤花: 丸花粉: 系統3:紫花 丸花粉:系統4:赤花·長花 粉)を用いて、以下の交雑実験を行った。 実験1 系統1と系統2を交雑すると, 雑種第一代(Fi)は全て紫花 長花粉であった。この Fiを再び系統2と交雑すると, 紫花·長花粉, 紫花 丸花粉, 赤花·長花粉, 赤花·丸 花粉のものが、, 3:1:1: 3の割合で現れた。 実験2 系統3と系統4を交雑すると, Fi は全て紫花·長花粉であった。 このF」を自家受粉 させると,紫花·長花粉,紫花丸花粉, 赤花長花粉, 赤花· 丸花粉のものが, 33: 15:15:1の割合で現れた。 問1 系統1~4の遺伝子型として適切なものを次の①~⑤の中から1つずつ選べ。 の AABB 2 AA66 の aabb aaBB 5 AaBb 問2 実験1から,花色を決める対立遺伝子(A, a) と花粉の形を決める対立遺伝子(B, b)の 間の組換え価を答えよ。 x 100 3 25 42 問3 実験1の Fi を自家受粉させた場合, 紫花·長花粉: 紫花·丸花粉: 赤花 ·長花粉: 赤 花·丸花粉のものが現れる割合をこの順で答えよ。なお, 出現しない場合は0と記せ。 以下同様とする。 問4 実験2のF」と系統2を交配させた場合, 紫花·長花粉:紫花·丸花粉: 赤花·長花粉: 赤花·丸花粉のものが現れる割合をこの順で答えよ。 問5 実験1のFi と実験2のF」を交配させた場合, 紫花·長花粉: 紫花·丸花粉:赤花· 長花粉:赤花 丸花粉のものが現れる割合をこの順で答えよ。

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ここの解き方が全く分かりません。 どなたかお願いします。

32巻 基本例題 23 スイートピーの花色を支配する遺伝子にはP (紫色) とp(赤色)があり, 花粉の形 はL(長花粉)と 1(丸花粉)の1対の遺伝子で決められる。 紫花·長花粉と赤花 丸 花粉の2つの純系をかけ合わせたところ, F, はすべて紫花·長花粉となった。 (1) P-p と L-1の2組の遺伝子の間に独立の法則が成り立つとき, F,を自家受粉 させて得られたF,の表現型と分離比はどうなるか。 (2) 2組の遺伝子が完全連鎖であるとき, F2の表現型と分離比はどうなるか。 (3) F, の検定交雑の結果は, 紫花·長花粉; 紫花· 丸花粉: 赤花 ·長花粉: 赤花 · 丸花粉= 7:1:1:7であった。 2組の遺伝子間の組換え価を求めよ。 (4) (3)での F, を自家受粉させて得られた F。 の表現型と分離比はどうなるか。 連鎖と組換え 11 7個 (大阪教育大) 解説) (1) 純系の紫花·長花粉(PPLL)と赤花· 丸花粉 (pp//) をかけ合わせた場合, F,の遺伝子型 は PpL!である。独立の法則が成り立つとき, F, のつくる配偶子の遺伝子型は PL: P!: pL: p/ = 1:1:1:1となり, F,の表現型とその分離比は, 紫花·長花粉: 紫花 丸花 粉:赤花 長花粉: 赤花 丸花粉=9:3:3:1となる。 (2) 2組の遺伝子が完全連鎖しているなら, F,のつくる配偶子の遺伝子型とその分離比は PL:p! = 1:1となるので, F,の表現型とその分離比は, 紫花·長花粉: 赤花 丸花粉 =3:1となる。 (3) 検定交雑の結果は, F, から生じる配偶子の遺伝子型とその分離比を表している。 したが って, F,(PpL/) からつくられる配偶子の分離比は, PL: PI: pL: pl = 7 : 1 : 1: 7で ある。つまり, P-L, p-/が連鎖しており, 組換えによって P/や PLの配偶子が生じたこ とがわかる。この場合の組換え価を求めると 組換えの起こった配偶子数 全配偶子数 スになす 階にある して場 で記せ。 =か。 ること る道転 1+ 1 ×100 = ×100=D 12.5[%] (4) F,の配偶子の遺伝子型とその分離比は, PL: PI: pL: pl =D 7: 1:1:7である。 F2の 遺伝子型と割合は, 下表のとおりである。 1P! 7pl 7PPLL | 49PpLl 7Pp! 7PL 1pL 7PL 49PPLL 7PPL! 7PPL 1PP!! 1PPL/ 7Pp!! 1P/ 1PPL 1pL 7PPLL 1ppLL 7ppL 7p 49PPL/ 7ppLI 49pp/! 解答 (1) 紫花長花粉: 紫花丸花粉: 赤花長花粉: 赤花 丸花粉%3D 9:3:3:1 (2) 紫花 長花粉: 赤花 丸花粉=3:1 (3) 12.5% (4) 紫花 長花粉: 紫花 丸花粉:赤花長花粉: 赤花 丸花粉%3D 177: 15:15:49

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この問題の答えはこれで合っていますか? 教えていただけると助かります🙇‍♀️ よろしくお願いします!🙇‍♀️

68 生物集団と環境 次の文の( )に適する語句を下のア~タから選び,記号を書け。 ある地域における,生物の集団(有機的環境)と非生物的環境 (無機的環境)からなる1つ のまとまりを( a )という。(a )を構成する生物は,( b ) -( c )の関係によって結 びつけられており,生物がこのような一連のつながりをもつことを(d)という。 ( a )において, ( e )を行い, 無機物から有機物を合成する生物を( f )という。 ( f )には,( g )や植物プランクトンなどが含まれる。一方,他の生物を食べることに よってエネルギーや有機物を得る生物を( h )という。(h )は,( f )を食べる( i ) (植物食性動物), ( j ) (小形動物食性動物)および( k ) (中形および大形動物食性動物) などからなる。また,菌類や細菌類など, 動植物の遺体·排出物を分解する( h )は ( 1 )とよばれる。このような働きにより, 物質は(a )内を循環している。 ウ.食物連鎖 工.一次遷移 ク.栄養段階 ア.呼吸 イ.光合成 オ.食う カ,分解者 キ.生産者 シ.動物プランクトン タ、三次消費者 ケ,生態系 コ.消費者 サ、食われる ス.緑色植物 セ.一次消費者 ソ、二次消費者 5-1 (神戸女学院大改)

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