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Biology Senior High

バソプレシンは何のために血圧を上昇させるのですか?🙇🏻‍♀️ お願いいたします🙏

5 10 水分量の調節 体の水分は,主に食べ物や飲み物によって供給され,尿や汗,呼気などにより失わ れている。体の水分量が減少すると,体液の塩類濃度が上昇する。また,水分が失わ れることで,血液の総量が減るため,血圧が低下する。これらの変化は体内の様々な 場所で感知され,次のように水分量を調節する複数のしくみが働く (図27)。 |ホルモンによる調節 間脳の視床下部が体液の塩類濃度の上昇を感知すると、下垂 体後葉からのバソプレシン (抗利尿ホルモン)の分泌を促進する。 バソプレシンは腎 しゅうごうかん vasopressin 臓の集合管 (p.128) に働きかけて, 水の再吸収を促す。 その結果, 尿量が減少する。 また,バソプレシンは,血管を収縮させて血圧を上げる働きもある。 こうしつ mineralocorticoid 腎臓には血圧を感知する機構があり,血圧が下がると副腎皮質に働きかけて、鉱質」 コルチコイドの分泌を促す。 鉱質コルチコイドは,腎臓の細尿管(p.128) でのナ トリウムイオン(Na*) の再吸収を促し, それに伴って水の再吸収が増大し、血圧も上 さいにょうかん 15 「がる。 自律神経系による調節 心臓が血圧の低下を感知すると, 交感神経系の働きにより, 心臓の拍動数が増加し、血圧を回復させる。 行動が関わる調節間脳には飲水中枢があり、体の水分量の減少を感知するとの どの渇きが起こり飲水行動が起こる。

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Biology Senior High

②、③、④、⑧に入る語句が分かりません 解答が無いので教えて頂きたいです🙇🏻‍♀️

8.免疫 次の文を読んで、あとの各問いに答えよ 哺乳類など脊椎動物には、 生体内に入ってきた細菌やウィルスなどの病原微生物に対して生体を 防御するしくみ、 免疫機構が発達している。 これらの生体では、免疫のために分化した細胞があり、そ れを(①)という。 免疫には、2つのしくみが知られている。その1つは (②) 免疫と呼ばれ、 (③) でつくられた (①) の一種である (4) が a 病原微生物などの (5) に刺激されて分裂、 増殖し、 (⑥) を分泌するようになる。 体内に (⑥) ができるとこれが再び侵入した (5) と反応し、凝集沈降、 溶 解することにより (5) の影響を排除する。 このような (5) 反応を (7) 反応という。 もう1つのしくみは (8) 免疫と呼ばれる。 ハツカネズミから皮膚の小片を切り取り、 それを同じ個体 に移植すると、 皮膚は完全にゆ着する。 ところが、 系統の異なるハツカネズミの間で移植すると、 b皮 膚は一時的にゆ着するが、 移植後10日ぐらいで脱落する。このような現象は (⑧) 免疫の一種である 移植免疫と呼ばれ、 骨髄で作られた (9) で成熟した T細胞によって直接に免疫の反応を生ずること をいう。 (1)文中の( )に適する語句を入れよ。

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