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Japanese classics Senior High

諫めという動詞の下なのになぜ「申さ」は補助動詞ではないのですか?

二条院) 八四・巳 接助 代名格助 名 尊(作者→東宮) 妾員) ス 格 夕四・未尊・用補八四・用完・用週・終 名 名 給へば、この式部卿、 東宮にたたせ給ひにき。御年二 尊(作者→東宮) この式部卿(=敦明親王)が、東宮(=皇太子)にお立ちになった。(この時、敦明親王の)お年は 副 謙(作者→東宮) 用補サ四・用過・体 格助 名 名 副助 ラ変用 接助 サ四用 過原・体 ひ申ししほどに、二年ばかりありて、いかが思し召しけ 式部卿、東宮の竹 長和五年正月、三条 部卿が東宮になった。 えつきしゃ 二年ほどして、きち 2 東宮の思い 思い申していた時に、 二年ほど経って、 どのようにお思いになったから 呼応・願望 尊(作者→東宮) 八四・未 尊・用補八四・用 接助 形シク・体 (接頭) 名 副 形シク用 ほらはせ給ひて、うるはしき御有様いと苦しく、いかでか なさって、 係結強意 格助 係助 丁(東宮→皇后宮) 補ラ変・体 八四・用 謙(作者→皇后宮)尊(作者→東宮) 格助 サ四・未尊用補八四・体 接助 副 (皇太子としての)きちんとした有り様がとてもつらく、何とかして 宮に、「かくなむ思ひはべる。」と申させ給ふを、いかで つらく、東宮から退 を皇后様に申し出 「う」などと思うはず れた」といましめ (娍子)に、「このように思っています。」 ORI と申し上げなさるが、それを私は)「どうして 謙(作者→東宮)尊(作者→皇后宮) 道殿に相談があった 形シク用 ラ変・体 禁・体 名 格助 副助 マ下二・用 サ四・未尊・用楠八四・体 5 しあさましく、あるまじきこと。」とのみ諌め申させ給ふ かない。全く驚きあきれた、あってはならないこと(だ)。」とばかりいましめ申しなさるので、 謙(作者→東宮) 尊(作者→入道殿) 東宮は [東宮 援助 3 ラ四・未 尊用補八四・已完・体接助 (接頭) 名 形動ナリ用 接助 代名格助 ば、まゐらせ給へるに、御物語 こまやかにて、「この いったので、(入道殿が)参上なさったところ、(東宮の)お話は細部にまでわたり、「(私は)この(東宮の) 丁(東宮→入道殿) 謙(作者→入道殿)尊(作者→東宮) [入道殿 3 入道殿の諫言 入道殿が参上する 八四・用 補ラ変・体 助 ヤ下二・未 幕用 補八四・用週・巳 接助 思ひはべる。」と聞こえさせ給ひければ、「さらにさらに にわたり、「この

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Japanese classics Senior High

菅笠日記についてです。ストーリーが理解できないです 大きな礎石が周りにある十三の塔が建てられた後に かりそめの庵(=いみじき伽藍)がありどうこうじと呼ばれてるという事ですか?

すががさにつき 『菅笠日記』 〈下巻〉 文法詳解図 内容を確認しよう! は筆者の発言 は法師の発言 太字は願望の助動詞 ↓2から 名格名格名 定格助 名格体 名体名格助 名 名 断定・体 名 格助名格助 格助 さて里の神の社なりとて、 森のある続きなる所に、 さて、 里の神社であるということで、 森の とある続きの所に、 高さ二丈ばかりなる、 高さが 二丈ぐらいの、 十三重の石の塔 連体形の終止形化。 ク・体格助夕四命(巳)存校・体 名 格上一巳接助 十三重の石塔で、 名格名 下二 の、いと古きが立てる。めぐりを見れば、いと大きなる石ずゑありて、塔などの跡と見ゆ。 ナリ体 名 たいそう古いのが 立っている。 周囲を 見ると、 たいそう大きな礎石が あって、 などの跡と 見うけられる。 1から 人に [石が ・体 名 名格名 格 名格名 ワ下二・未意志・終格助 置こうとして、 体名 四・未使役・用完了・已接助 リ 近きころ、この石をおのが庭に据ゑんとて、ある者の掘らせつれど、あまりに大きにて、 近ごろ、 この石を 自分の庭に ある者が(人に)掘らせたけれど、 (石が)あまりに大きくて、 人々は ※連体形の終止形化。←ある者が 下二 接 四完了体 ・用 サ四・用 接助ナ変用過去・体係助 断定助補う変・用詠・終格助係 り結び 終 掘りかねてやみぬる。 ほどもなく病み臥して死にけるは、このたたりにてありけりとなん言ふ 掘ることができないでそのままになってしまった。(ある者が間もなく病の床について死んだのは、このたたりであったのだなあと (人々は)言って (強意) 連体形の終止形化。 3から 伝・体 名格名 格 ナリ体 名格助変体 名 格助名格助 名名格名 ナ下二・過去・已接助 名 5 なる。 その前にかりそめなる庵のある。 あるじの法師に、この塔のことたづねしかば、宣化天皇 いるそうである。 その前に 間に合わせの庵が ある。 その庵の主人の法師に、 この塔のことを 尋ねたところ、 「宣化天皇の 伽藍が 格名 格 名格名 夕下二・未受身用接助 シク体 名 格助変用完了・体接助 カ下二完了用過去・体名 断定・終 名格助 名 の都の跡に寺 たてられて、いみじき伽藍のありつるが、 都の跡に 寺が建立されて、 立派な伽藍が 焼けたりし跡なり。このあたり あったのだが、その伽藍が焼失してしまった跡である。 このあたりに (尾) 法師が 格助名格助 名 名係助 四接ク・ラ変・終格助 その瓦ども、今も欠け残りて多くありと 八下二体格助力四・接助マ上一已接助 名格名格名格助係助 教ふるにつきて見れば、げにこの庵の前にも、 道道名 その耳の数々が、 今も欠けた状態で残ってたくさんある。」と(法師が教えるのにしたがって 見ると、 なるほどこの庵の前にも、 格名格助係助 格助カ下二・用存説・体 名四・未打消・用 名格四川 接助う変・体格助 のほとりにも、すべて古瓦の欠けたる、数も知らず、 土にまじりであるを、一つ二つ拾び取り のそばにも、 総じて 古瓦で 欠けているのが、 無数に、 土に混じって あり、それを 一つ 二つ 拾い取って 接助々上一巳接助 名 係助 名四用接助 名格名格助 ヤ下二用完了 終 名格助名係助 名名 て見れ ば、いづれも 布目などつきて、古代のものと見えたり。 この庵は、やがてかの伽藍 見ると、 どれも 布目などが ついて、 古代のものと 思われた。 このは、 ほかならぬ 例の伽藍の 文末用法(強調) 格名格助四・已接助 聞き手敬意の謙譲語。← 筆者→法師 名名格助サ四・体格助 四 nの名残といへば、そも今は何寺と申すぞと問へば、 ―法師は 4から 名 助八四体名 八下二・終 名係助 名残というので、 だうくわうじといふよし答ふ。 「いったい今は何寺と申すのですか。」と尋ねると、(法師は)「どうこうじ」という旨を 文字は 答える。 「文字は 疑問詞の連体形〉 筆者→法師) (順) カ四用補う変・体格助八四・已接助 名名名 ラ四・用 接助 名 名カ四・酒・已助 名 いかに書き侍るとまた問へば、この法師頭うち振りて、なにがしもの書かねば、その文字まで どのように書きますか。」と 再び尋ねると、 この法師は 頭を振って、 筆者 係助四用・未・終格助八四体接 八四・未 望・体 名 「私は 名 ものを書きませんので、 その文字までは マ下二・ 完了体名 サ変用接助 八四・未打酒・ は知り侍らずと言ふにぞ、なほ(問は)まほしきことも、ゆかしささめつる心地して、問はず 知りません。」と もっと尋ねたいこともあったのだが)、 言うので、 知りたい気持ちがさめてしまった感じがして、 尋ねないままに 破格表現。本来なら、係助詞「ぞ」があるので「ぬる」となるべきところ。 四用完了・終 名格動四・体名 格 名格名 調助ラ四・未打酒・体名 助 なりぬ。 なってしまった。 自分が住む寺の 名格助保助 ラ変体名 断定・用詠・終 わが住む寺の名の文字だに知らぬ法師も、世にはあるものなりけり。 名前の文字さえ 知らない法師も、 世の中にはいるものであるなあ。 1名

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English Senior High

まるがついている部分でなぜ同じ過去に実現しなかったことへの願望なのにhadとhaveで使うのが違うんですか?

3 1. If I were to find a new star, I would be able to name it. 2. Without the medicine, my disease couldn't have been cured. 3. I don't have enough money. I wish the shirt were [was] cheaper. 4. They would visit the temple if they had more time. 5. A microwave oven could save us a lot of time. 6. We wish we hadn't agreed to the plan. 解説 1. 「仮に新しい星を見つけたら, 名付けることができ るだろうに。」 仮の話の前提は仮定法過去 〈If S' were to + 動詞の原形, S would + 動詞の原形〉で述べる。 2. 「もしその薬がなければ、 私の病気は治らなかっただろう。」 過去の事実と違う仮定なので仮定法過去完了。 3. 「十分なお金がない。 そのシャツが安ければいいのに。」実現 が困難な願望は仮定法過去 〈S wish S' + 過去形〉。 be 動 は were になるが, S' が1人称 3人称単数の場合. was を使うこともある。 4. 「もっと時間があれば、 彼らはそのお寺を訪れるだろうに。」 現在の事実と違うことは, 仮定法過去 < If S' + 過去形, S would + 動詞の原形) で述べる。 5. 「電子レンジがあれば多くの時間を省けるのに。」 現在の事実 に反する仮定なので, 仮定法過去で述べる。 if節の代わり 主語が仮定の意味を表す。 '6. 「私たちがその計画に賛成していなかったらなあ。」 過去に実 現しなかったことへの願望は (S wish S' had + 過去分詞〉。 4 Description 1. He (wishes) he (had) a computer. 2. She wishes she (could) (have) seen the fireworks last night. 3. She (would [could]) (go [travel]) to Hawaii if she were free now. 解説 1.「コンピューターを持っていればなあと彼は思ってい る。」 実現が困難な願望は仮定法過去 <S wish S' + 過去 2.「花火を見られたらよかったのにと彼女は思ってい 過去に実現しなかったことへの願望を <S wish S' could have + 過去分詞) で表す。 3. 「彼女が今暇なら、彼女はハワイに行く [旅行に行く] だろう に。」 現在の事実と違うことは仮定法過去 <IfS' + 過去形 S would + 動詞の原形〉 で述べる。

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Japanese classics Senior High

高1です。言語文化の陳述の副詞で、こんなにもたくさんあって、これは全て暗記するべきなのでしょうか?暗記の仕方なども教えていただけると嬉しいです。

ちんじゅつ 3 陳述の副詞 ①え答へずなり侍りつ。 (徒然草二四三) 「え」のように、修飾される語に一定の言い方を要求する。陳述の副詞を受けて一 定の言い方で結ぶことを副詞の呼応という。 呼応することによって表される表現内容により、陳述の副詞を分類すると以下の ようになる。 分類 陳述の副詞 呼応する表現 □香尺 ニニ あへて・おほかたさらに 絶えてつゆ をさをさ ず・じ・まじ でなし まったく…ない けっして…ない ほとんど・・・ない まだ・・・ない 打消 いまだ え ず・じ・まじ・で とても・・・できない も じ いさ 知らず な そ 禁止 ゆめゆめゆめ な まさか・・・まい さあ・・・わからない ・・・するな・・・してくれるな けっして…するな たとえ…ても とも たとひもし 仮定 もし…ならば よしよしや とも たとえ…ても あるいはけだし もしかして・・・だろう いかばかり 推量 おそらく むけむらむ べし かならず・さだめて どれほど・・・だろう たぶん・・・だろう きっと…だろう なるほど…だろう むべ(うべ) 況 あたかも・さながら ごとし まるで…のようだ 当然すべからく・まさに いかで べし 当然・・・べきだ 願望 なにとぞ ばや・もがむ しがな ひとへに にしがな あにいかでなぞ 疑問など・なでふいづくんぞや・か 反語 いかがいかに なんとかして・・・たい ひたすらに・・・たい 〈疑問>どうして…だろう 〈反語>どうして…か、いや、…ない 活用語の連体形 〈疑問>どのように・・・か 〈反語>どうして……か、いや、…ない

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