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Mathematics Senior High

この問題で、延長線を使わなくてはいけない理由はなんですか?仮定で、△ABCの辺BCをAB:ACに内分するって言っているので、∠Aの二等分線⇒BP:PC=AB:ACが成り立つからAPは∠Aの二等分線である、という証明ではダメなのですか?

000 Sluts ABCの辺BC を AB : AC に内分する点をPとする。このとき, APは∠A の二等分線であることを証明せよ。 例題 72 角の二等分線の定理の逆 問題文の内容を式で表すと,次のようになる。 指針 p.448 基本事項 2 定理1(内角の二等分線の定理) の逆である。 BP: PC=AB: AC ⇒ APは∠Aの二等分線 ( ∠BAP=∠CAP) △ABCにおいて、辺BAの延長上に点D ACAD となるようにとる。 つまり, 線分の比に関する条件から, 角が等しいことを示すことになるが, 線分の比を 扱うときには,平行線を利用するとよい。 ∠Aの二等分線BP : PC=AB AC の証明 (p.448 解説)にならい, まず辺 BAのAを越える延長上に, AC=AD となるような点Dをとることから始める。 別解 ∠Aの二等分線と辺BCの交点をDとして, 2点P, D が一致することを示す。 なお、このような証明方法を同一法または一致法という。 p.453 における三角形の重心の証明でも同一法を用いている。 ゆえに SISAKOLA Camar BP:PC=AB:ACのとき, BP : PC=BA : AD から平行線と線分の比の性質 AP//DCを三角形の重心と の逆 ∠BAP=∠ADC ∠PAC=∠ACD ACAD から ∠ADC=∠ACD よって ∠BAP=∠PAC すなわち, APは∠Aの二等分線である。 別解 辺BC上の点Pが BP: PC=AB:AC B P AB:AC=BD:DC BP:PC=BD:DC DI を満たしているとする。 ∠Aの二等分線と辺BCの交点をDとすると, 内角の 二等分線の定理により TOP p.448 基本事項2 ② あ CHURCO AS IMAG ROCLAAS TÄ したがって, APは∠Aの二等分線である。 HOA B ONOTRE 平行線の同位角、錯角は それぞれ等しい。 MAS △ACD は二等辺三角形。 ①②から 6. FADLOWE よって,PとDは辺BCを同じ比に内分するから一致す 同一法 る。 DP C 451 GROMAE CÓRKA 704 が成り立つ。下の練 3章 3 1 三角形の辺の比、五心

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Science Junior High

中三です。中二の復習をしようと思って理科の勉強をしているのですが、これら問題が全くわかりません。回答を見ても解説が載ってないので、、、、、 特に大問一の問二が分かりません。わからない点としては、 ①そもそもこの問題では酸化銅を完全に還元できるのか。 ②①の場合どう... Read More

↑ 22 <練習問題≫ 1 酸化銅の粉末 9.60g に異なる質量の炭素粉末をよく混ぜて混合物とし, 図のような 装置を用いて加熱したところ, いずれの場合も二酸化炭素が発生した。 表は, 加熱前 に混ぜた炭素粉末の質量と加熱後の試験管に残った粉末の質量をまとめたものである。 これについて 次の問いに答えよ。 ただし、混ぜた炭素粉末の質量が0.72gのときだ け 混合物がす すべて赤色に変化 していた。 混ぜた炭素粉末の質量 [g] 0.24 0.48 0.72 0.96 1.20 試験管に残った粉末の質量 [g] 8.96 8.32 7.68 7.92 8.16 石沢水・ 1表で混ぜた炭素粉末の質量が①0.24g, ②0.72g, ③1.20gのとき、加熱後の試験管に残った物質は何か。 すべて化学式で答えよ。 問2 酸化銅の粉末 8.0g と炭素粉末 0.3gの混合物を試験管に入れて十分に加熱した場合、 試験管内に残った固体 の質量の合計は何gか。 間2 ① 2 化学変化による質量の変化を調べるために、 次の実験を行った。 これについ て後の問いに答えよ。 実験 A~E斑の各班で銅の粉末をはかりとり, それぞれ、 粉末を図のようによく かき混ぜながら、黒くなるまで十分に加熱した。 その後, ステンレス皿が冷え てから質量をはかった。 表は、 各班の結果をまとめたものである 銅の粉末の質量(g) 加熱後の質量(g) 問1 A班 B班 C班 D班 E班 1.2 0.8 2.0 1.6 0.4 1.5 1.0 22.5 2.0 0.5 問1 この実験で、加熱するときに銅の粉末をよくかき混ぜるのはなぜか。 その理由を簡潔に書け。 問2この実験で起きた化学変化を化学反応式で表せ。 間3 A~E斑の実験結果をもとに、 銅の粉末の質量を横軸にとり、 銅の 粉末の質量と反応した酸素の質量との関係を表すグラフを図2にかけ。 問4 新たに 2.8gの銅の粉末をはかりとり, 加熱した。 途中で加熱する のをやめて、質量をはかったところ 3.2gになった。 このとき, 酸素 と反応していない鋼の粉末は何gか。 問2 問1 図2 問2 反応した酸素の質量 応 0.4 図1 た 0.3 0.5 素 0.2 問3 図2に 記入せよ 〔g〕0 酸化物の質 0.1 2.0 酸化鋼・ と炭素 1.0 鋼の粉末 量 0.5 [g] 0 0 3 銅とマグネシウムの粉末の質量をいろいろと変えて十分に加熱し、 加熱 後の質量を調べたところ、 図のような結果が得られた。 次の問いに答えよ。 2.8gを十分に加熱したとき, 何gの酸化銅ができるか。 間 問2 マグネシウム1.2gを十分に加熱したとき, 反応する酸素は何gか。 問3 銅を十分に加熱したとき、 酸素 1.0g と結びついた鍋は何gか。 問4 マグネシウム原子50個は何個の酸素分子と結びつくか。 問5 3.1gをあまりかき混ぜずに加熱したところ, 加熱後の質量が 3.4gに なった。このとき, まだ反応していない鋼は何gと考えられるか。 問6 一定質量の酸素と反応する銅とマグネシウムの質量の比を最も簡単な整数の比で表せ。 問7 銅1.6gにマグネシウムが混入したものを十分に加熱したところ、 加熱後の質量が2.5gになった。 図より、 加 熱前の混合物に含まれていたマグネシウムの質量は何gと考えられるか。 問1 問2 間3 問4 問5 ステンレス皿 0.4 0.8 1.2 1.6 2.0 鋼の粉末の質量 [g] 問4 1.5 ・マグネシウム 1 鋼 0 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 1.2 金属の質量 [g] 間7

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Mathematics Senior High

(1)、(2)どちらも教えてほしいのですが、 (1)は「ゆえに」の後から分からないので教えてほしいです! (2)は最初から分からないので最初から教えてほしいです!

演習 例題 154 関数方程式の条件から導関数を求める 関数f(x) は微分可能で,f'(0) = α とする。 (1) 任意の実数x, y に対して、 等式f(x+y)=f(x)+f(y) が成り立つとき, f(0),f'(x) を求めよ。 任意の実数x,yに対して, 等式f(x+y)=f(x)f(y) f(x)>0が成り立つと (2) き (0) を求めよ。 また,f'(x) を a, f(x) で表せ。 演習 152 指針> このようなタイプの問題では, 等式に適当な数値や文字式を代入する ことがカギとなる。 f(0) を求めるには, x=0 やy=0 の代入を考えてみる。 f(x+h)-f(x) h また, f'(x) は 定義 f'(x)=lim 入して得られる式を利用して, f(x+h) f(x) の部分を変形していく。 に従って求める。 等式に y=hを代 解答 (1) f(x+y)=f(x)+f(y). ①とする。 図①にx=0を代入すると よって f(0)=0 ✓ また, ① に y = h を代入すると f(x+h)=f(x)+f(h) f(x+h)-f(x) ゆえに f'(x)=lim h f(0+h)-f(0) (*) h-0 =lim .TAN÷122-0 (2) f(x+y)=f(x)f(y) ゆえにf'(x)=lim (AMM) h→0 A-0 f(y)=f(0)+f(y) =f(x).lim- h→0 ② とする。 =lim f(h) h-0 h f(x+h)-f(x) f(x){f(h)-1} h h h =f'(0)=a =lim h→0 (*) f(0)=0 1 ② にx=y=0を代入すると ƒ(0)=f(0)ƒ(0) f(0) 2次方程式とみる。 よって (0) {f(0)-1}=0 f(0)>0であるから f(0)=1 <条件f(x)>0 に注意。 また, ② に y=hを代入すると f(x+h)=f(x)f(h)(x)=(x) (5) f(0+h)-f(0)=f(x),f'(0)=af(x) 00000 lim <x=y=0を代入してもよい。 アの両辺からf(y) を引く。 <f(x+h)=f(x)+f(h) から f(x+h) f(x)=f(h) f(th)-f(■) h 261 <lim h-0 -= f'(1) MISIO f(0)=1,f'(0)=a RSSON SSI 検討 上の例題 (1) の結果から導かれること (1) 上の例題の (1) については、求めたf'(x)=α を利用して, f(x) を求めることができる。 f(x)=fadx=ax+C (Cは積分定数) f(x)f(h)-f(x) h 5章 21 関連発展問題 ←数学ⅡIで学んだ積分 法の考えを利用。 f(x)=αから よって f(x)=ax ゆえに C=0 f(0) = 0 から 0=α •0+C なお、上の例題で与えられた等式(解答の①, ②) のような, 未知の関数を含む等式を関数方程 式という。参考として (2)については, f(x) = ex である。 練習 関数 f(x) は微分可能で,f'(0) = α とする。 任意の実数x,y, p (p≠0) に対して ②154 等式f(x+py)=f(x) f(y)が成り立つときf'(x), f(x) を順に求めよ。 集 Op.263 EX126

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