第2問
(配点 30)
このソフトでは,図の画面上の A,
[1] a, b は定数とする。 2次関数f(x)=(x-2)(x-α) +6 について,次の図のよ
y=f(x)のグラフをコンピュータのグラフ表示ソフトを用い
考察する。
て表示させて
B
□にそれぞれa,bの値を入力する
B そ
れぞれの下にある●を左に動かすと a b の値が減少し, 右に動かすと a, b の値
と、その値に応じた y=f(x) のグラフが表示される。さらに,A,
が増加するようになっており、 値の変化に応じて y=f(x) のグラフが座標平面上
を動く仕組みになっている。
eras.0
A+
y=(x-2)(x-a)+6
a=
A
asse e
VA
-+0
B
agie 0.
T18.0
8808.0
0108.0
x
また,座標平面はx軸, y 軸によって四つの部
分に分けられる。これらの各部分を「象限」とい
い, 右の図のように,それぞれを「第1象限」「第
2象限」 「第3象限」 「第4象限」という。ただし、
座標軸上の点はどの象限にも属さないものとする。
01321
1088-0118
E058.0
0008
1390
AUSD
VA
第2 象限
第 1 象限
x<0
y>0
x>0
y>0
0
第3象限
x
第4象限
x>0
*<0
y<0
(数学Ⅰ 数学
y<0