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Biology Senior High

生物基礎の遺伝暗号表の問題です。(4)、(5)、(6)が分からないので教えてください。

34 遺伝暗号表 遺伝情報の発現ではまず DNAの塩基配列をもとにmRNAが合 成 (転写)され, mRNAの塩基配列に基づいて, タンパク質が合成 (翻訳)される。 mRNAにおける連続した3個の塩基配列はコドンと呼ばれ, 1つのコドンが1個の アミノ酸を指定している。下表の遺伝暗号表 (コドン表) において, AUGがメチオ ニンを指定するコドンであるが, 翻訳を開始させる開始コドンとしてもはたらいてい る。 また, 終止コドンは翻訳を終わらせる役割を果たしている。 仮に, 連続した2個 の塩基がアミノ酸1個を指定するとすれば, コドンは(ア) 種類存在する。 この場合, 開始コドンはアミノ酸を指定し, 終止コドンはアミノ酸を指定しないとすれば,最大 (イ) 種類のアミノ酸しか指定できないことになる。下図の は 48個のヌク レオチドからなるmRNAの塩基配列であり、翻訳される場合には,左端の開始コド ン AUG から翻訳が開始されるものとする。 なお, 便宜上, この塩基配列は10塩基 ずつ離して示しているが,実際にはつながっている。 U 第2番目の塩基 C A G UUU フェニル UCU UUC アラニン |UAU UCC UAC } チロシン UGU システイン |UGC U セリン UUA UCA |UAA [終止] |UGA 〔終止] ロイシン UUG UCG |UAG 〔終止] UGG トリプトファン CUU ICCU CAU CGU ヒスチジン 第1番目の塩基 CUC CCC CAC CGC ロイシン プロリン アルギニン |CUA CCA CAA CGA グルタミン |CUG CCG |CAG CGG AUU イソ ACU |AAU [アスパラ AGU セリン AUC ロイシン ACC A トレオニン AAC ギン AGC AUA ACA AAA AGA リシン アルギニン AUG メチオニン [開始] ACG |AAG AGG GUU GCU |GAU [アスパラ GGU GUC GCC |GAC ギン酸 | GGC G バリン ・アラニン グリシン GUA GCA |GAA グルタミ |GGA UCAGUCAGUCAGUCA 第3番目の塩基 |GUG GCG GAG リン酸 |GGG (1) 文中のア, イに入 AUGAAGCGCU UAGGACACCA る適切な数値をそ れぞれ答えよ。 UGUCAAAUAU GCGUAACCUC GACUUUAA (2) 図のmRNAに記した下線部の①鋳型となった側の DNA 鎖 ②鋳型とならなかっ た側の DNA 鎖の塩基配列をそれぞれ答えよ。 (3) 図のmRNA をもとに合成されるタンパク質に含まれるアミノ酸の数はいくつか。 ④ 図のmRNA をもとに合成されるタンパク質のアミノ酸配列において,先頭のメ チオニンを1番目にすると, 5番目のアミノ酸は何か。 図のmRNA をもとに合成されるタンパク質のアミノ酸配列において,プロリン の次のアミノ酸は何か。 DNAの塩基配列に変化が生じることを突然変異という。 図のmRNAの左から 22番目のヌクレオチドの塩基がAからCに置き換わった場合,この塩基を含む コドンが指定するアミノ酸は何か。 (2019 東京家政大)

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Physics Senior High

物理の質問です。 (7)で解説に「Q,S,ε_0は極板間隔によらないので、極板間引力は一定である。」とありますが、仕事の式W=Fxが使えるのはFが定数(一定)の時だけで、問題を解く段階ではFが定数だとは分からないので、W=Fxの式を使うのは間違って居ませんか?循環論法見た... Read More

0 ① 16:38 232 コンデンサーの極板間の引力 基本問題232 面積Sの平面極板 A, Bが間隔dで平行に保持された平行平板コンデンサーがある。 極 板 A, B に充電された電気量が +Q, -Q (Q>0) のとき, 真空の 誘電率をco として以下の問いに答えよ。 (1) この平行平板コンデンサーの電気容量 C を求めよ。 (2) 極板 A, B 間の電位差 V を求めよ。 (3) 極板 A, B 間の電場の強さ E を求めよ。 (4) このコンデンサーに蓄えられている静電エネルギーUを求めよ。 3 (5) 極板Bをわずかに移動して, 極板 A, B間の距離をxだけ増したときの静電エネル ギーの変化 4U を求めよ。 ( 6) 極板Bをわずかにxだけ移動したときの外力のする仕事 W を求めよ。 (7) +Q, -Qに帯電した極板 A, B間のFを求めよ。 事をすることにより与えられる。 Q2x よって W=4U= 2εOS 学習の記録 例題 46 答 解説 (7) 極板を引きはなす力は極板間引力と等しい大きさである。 仕事の式 「W=Fx」より 解説 W Q2[1] F= X 280S ←[1]_Q, S, 80 は極板間隔によらないので,極板間引力は一定である。 ▲ツールバー ホーム オプション 学習ツール 学習記録

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