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Japanese classics Senior High

間違っている問題の解説をお願いします

(松尾芭蕉 (古池や蛙とびこむ水の音 3 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 はふ 花鳥のために身を放らかし、よろづのことおこたりがちなる人のありさま 注1 ほど、あはれにゆかしきものはあらじ。 ② ざうり ぶそん 花を踏みし草履も見えて朝寝かな 蕪村 なには 右の句は四条近きわたりなる木屋町に、難波の人の旅やどりして有りける を訪れてのくちずさみなるを、をりふし梅女がもとよりのふみのほしに、初 注2 注3 注4 注5 す たま ざくらの発句かいつけて、都の春色いかに見過し給ふやなど、ほのめききこ えければ、そのかへりごとするとて、筆のつゐでに写しておくりぬ。 梅女に句を送る辞) 1あらじーあるまい 2くちずさみ作句 3をりふしーちょうど 梅女蕪村の弟子 5都の春色いかに見過し給ふや一都の春の景色をどのよう に見ておすごしになっていらっしゃいますか 【内容吟味】線①の部分は、どういう人のことをいっていますか。次 から適当なものを選んで記号で書きなさい。 ア 風流に没頭している人 イ 山野をかけめぐっている人 遊興にふけっている人 理想を追求している人 【内容吟味】 一線⑨「草履」 はだれのものですか。 文章中の語句で書き (蕪村 なさい。 【音便】 一線⑧の部分には「音便」が用いられています。漢字とかな を用いて、もとのかたちに改めなさい。(書き付けて 4 【内容吟味】線はだれが、だれに、何を写して送ったので すか。 (梅)(蕪村) (発) 17 64771 (ウ) :)

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English Junior High

急ぎです‼️ 5番の1)と、6番の3)教えてください 忙しいとは思いますが、よろしくお願いします

5 文を書く 次のようなとき, 英語でどのように言うか書きなさい。 (2) 相手の家族がなぜ外国を旅行するのかたずねるとき。 (1) 相手に、自分たちといっしょに来るように伝えるとき。 Why 長文を読む is Your 3) family CHISATO のできる楽器 1① (ギター) travels abroad? 場面 香澄は、最近お気に入りのCHISATO というアーティストの紹介文を読んでいます。 考える CHISATO についての情報をまとめよう。 CHISATO is a new Japanese singer. She sings rock* music. This is her picture. She can play the guitar. She can play the piano too, but she doesn't often play it in her songs. She writes songs. Why are her songs so popular? Because they are really exciting! The boy in the picture is Soji. He is CHISATO's friend. She sometimes writes songs with him. He can play the drums* very well. Now they play together on the concert tour* The audience* says, “Her guitar and his drums are very cool!!" (注) rock ロック drums ドラム now 今(は) tour (コンサートの) ツアー audience 聴衆 コ (1) 本文の内容にあうように,( )内のア, イから適するものを選び, 記号で書きなさい。 CHISATOの① (ア演奏 イ作る曲) は, 本当に② (ア美しい わくわくさせ る)ということで人気があります。 (2) ( )に適する日本語を書き、本文の内容についてまとめた表を完成させなさい。 (2 1 (2 ギター →D.48 30-125 × 2 教科書に関連したテーマだよ。 お気に入りのもの ②ピアノ)←あまり演奏しない コ) あなたは香澄と CHISATOについて話しています。 本文の内容をふまえて, 「あな たは彼女と〜したいですか」と香澄にたずねる文を1つ書きなさい。 (1) ① 2) 1 1. ピアノ Soji とは ③ ときどきいっしょに ( ) ①今、コンサートツアーで(ドラム)を演奏 E 6点x7 ドラム まとめテスト

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Japanese Junior High

この文章の四角Cには「かわず」という言葉が入るんですが、なぜかわずなのか教えて欲しいです🙇‍♀️

あとの問い! 砂漠は私たちの住む日本の風土の反対の極と言ってもいいであろう。稀辻哲郎はあの有名な『風土』という書物の中で、世界の風土 をモンスーン型、牧場型、砂漠型の三つに分け、砂漠型を私たちの住むモンスーン型風土の対極に置いた。そして、モンスーン型の日 本人がインド洋を抜けてアラビア半島にたどりついたときの衝撃を記している。その衝撃とは、「人間いたるところに青山あり」など と考えているモンストン型日本人が、どこをどう見回しても青山など見あたらぬ乾ききった風土に直面した驚きだと言う。 *じんかん せいざん たしかに、砂漠は、青山的な私にとって衝撃そのものだった。そこにあるのはただ砂と空だけなのだから。けれど、そうした砂の世 界に何日か身を置いてみると、 砂は私に何事かをささやきはじめた。そして、不思議なことに、今度は自分が住んでいるモン スーン型の日本の風土や、そこにくり広げられている生活が〝世界〟のように思えてくるのである。 B 砂漠には何もない。何もないということが当然のようになってくると、逆に、なぜ日本の生活にはあんなにもたくさんのものがある のか、奇妙に思えてくる。あんなに多くのものに取り巻かれなければ暮らしていけないのだろうか、と。 それらのものは、 全部余計なものではないのか。余計なものに取り巻かれて暮らしているから、余計な心配ばかりが増え、肝心の生きる意味が見失われ てしまうのではないか・・・・・・。しかし、待てよ、と私は考える。生きていくのに必要なものだけしかないということは、文化がないとい うことではないか。 生きていくうえに必要なもの、それを上回る余分のものこそが、実は文化ではないのか。文化とは、言ってみれば、 余計なものの集積なのではないか。だとすれば、砂漠を肯定することは、文化を否定することになりはしまいか・・・・・・。 それにしても――と私はさらに考え直す。私たちはあまりにも余分なものを抱えこみすぎているのではなかろうか。 余分なものこそ 文化にはちがいないが、さりとて、余分なもののすべてが文化であるわけもなかろう。 余分なものの中で、どれが意味があり、何が無 価値であるか、それをもう一度考え直す必要がありはしまいか……。 砂漠とは、こうした反省を私にもたらす世界である。砂漠は現代の文明社会に生きる人びとにとって、一種の鏡の国と言ってもいい ような気がする。 私は砂漠に身を置くたびに、ある探検家がしみじみともらした次の言葉をかみしめる。 「砂漠とは、そこへ入りこむ 先には心配で、そこから出て行くときにはなんの名残もない、そういう地域である。 砂漠には何もない。ただ、その人自身の反省だけ があるのだ」私は、砂漠に自分自身の姿を見に行くのである。 3. 砂漠は、私たち日本人が考えがちなロマンチックな場所ではけっしてない。王子さまとお姫さまが月の光を浴びながら銀色の砂の上 を行く――などというメルヘンの世界ではない。 昼と夜とで温度は激変し、一瞬のうちに砂嵐が天地をおおってしまう、そういうおよ である私は、こうした砂の世界に足を踏み入れたとたん、いつも後悔する。よりに 非情な世界である。日本という井の中の よって、なんでこんなところへ来てしまったのか! だが、その後悔は、やがて反省へ変わり、さらに希望へと移っていく。生きるこ とへの希望へ。 この意味で、砂漠こそ最もロマンチックな場所であり、メルヘンの世界だと私は思う。なぜなら、そうした"世界"へ行こうとす ることこそが、現代ではいちばんロマンチックな行為のように思われるからだ。 メルヘンの世界とは、さかさまの国のことである。だ とすれば、砂漠行こそ、まさしくメルヘンの国への旅ではないか。 もりもとてつろう (森本哲郎「砂漠への旅」<『すばらしき旅』所収〉より) *モンスーン型=季節風に支配される湿度の高い地域の風土。 (骨を埋める場所)があるのだから、広い世間に出て

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