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Biology Senior High

問2と問3の(2)ってどのように考えたらいいんでしょうか…?

6.以下の問いに答えよ。 (1) スイートピーを用いた交雑試験を行い, その形質を調査した。紫色の花弁(以下,紫花)で細長い花粋以下、長花 粉)の品種と、赤色の花弁 (以下, 赤花)で丸い花粉(以下,丸花粉)の品種を交雑したFでは, すべて紫花 長花粉に なった。このFを自家受精させて F2を得た。 以下の問いに答えよ。ただし, 花弁の色に関する遺伝子を H, h、花 粉の形に関する遺伝子をR, rで表すこと。 問1/花弁の色と花粉の形に関わる遺伝子が独立している場合, F2の表現型とその分離比を, 記号を用いて答えよ。 問2/花弁の色と花粉の形に関わる遺伝子が完全に連鎖している場合, F2 の表現型とその分離比を, 記号を用いて答 Wよ。 問3/実際の F2の表現型とその分離比は, 問1や間2のような結果にはならなかった。 Fiに対して検定交雑を行った 隣果,紫花·長花粉が 419個体, 紫花· 丸花粉が 29個体, 赤花 長花粉が 57個体, 赤花 丸花粉が 127個体とな った。検定交雑に用いた個体の遺伝子型を答えよ。また, 花弁の色と花粉の形の遺伝子の組換え価(%)を答えよ。た だし,小数点以下第二位を四捨五入し, 小数点以下第一位で答えよ。 エンドウにおいて, 2つの遺伝子座, Aと Bが組換え価10%で連鎖しているとする。 このとき, AAbb と aaBB の遺伝子型間の交雑から得た Fi を自家受精させ, F2を得た。 F2集団に出現する表現型とその分離比を答えよ。

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Biology Senior High

解き方を教えてください。

解答欄 64 独立した遺伝子の動き(救p.120) 右図は、エンドウの種子の遺伝を 示したものである。これについて, 以下の問いに答えよ。 (1) F, がつくる配偶子がもつ遺 伝子とその分離比を答えよ。 (2) F,を自家受精させたときに 生じる F。の遺伝子とその分離 比を,次の例のように答えよ。 64 P (1) AB:AbiaBiab P 減数分裂 減数分裂 (2) AABB: AAGA : AAb6: 受精 00 配 F, eB:A0B6:Ae66: 00e8:0086:00bb = 例)AABB: AaBB: AaBb: aaBb : aabb = 1:1:1:1:1 に2:1:2:4:2:に2:1 65 連鎖と組換え(教p.122) スイートピーの花の色を紫色にする遺伝子(B)は, 赤色にする遺伝子(b) (1) 884L:B6Lに b6ll- に対して優性であり,花粉の形を長くする遺伝子(L)は, 丸くする遺伝子 (1)に対して優性である。これらの遺伝子は同一の連鎖群に属している。 今、BBLL の個体と bbll の個体とを交配して, BBLI の F,を得た。これに(2) BBLム:BBLL: BBU:B6er: 65 ついて,次の問いに答えよ。 vna (1) 遺伝子の組換えが起こらないと仮定したとき, F, の自家受精によっ て得られる Fgの遺伝子とその分離比を答えよ。 (2) 下図のように, 組換えが起こった結果,F,の配偶子がもつ遺伝子と その分離比がBL: BI: bL: bl =7:1:1:7であるとき,F,の自家受 精により得られる F,の遺伝子とその分離比を答えよ。 B:Bbu:b6L:0 hl=48:14:/: (4:/00:14:1.14:4円 (3)業長:装き油最: 配偶子 OOO0 7 あた = 197: 15 :(5: 配偶子 紫·長F。 紫·長F。 紫·長F。 紫·長 59 F。 7 紫·長F2 紫·丸F。 紫·長 F。 紫·丸 紫·長 F。 紫·長F。 赤·長 F。 赤·長 F2 紫·長F2 紫,丸F。 赤·長 F2 赤·丸 F。 (3)(2)のとき, F, の表現型とその分離比を,次の例のように答えよ。 例)[紫·長]:[紫· 丸]: [赤·長]:[赤·丸]%31:1:1:1 な直育書くと必ず答えが出るよ。では, F.の配偶子の分離

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Biology Senior High

(ィ)がよく分かりません。 どうしてRとY(rとy)が連鎖していると分かるのですか? 教えてください🙇‍♀️

Rr の個体は桃色花, rrの個体は白色花となる。別の対立遺伝子 Yとyは子葉の色に関係しており、 進 遺伝子型 RRYYの個体と遺伝子型 rryy の個体とを交配して Fi を得た。その Fiを自家受精して得られ 重要演習 重要例題4-1連鎖と組換え Rr の個体は桃色花, rの個体は白色花となる。別の対立遺伝子Yとyは子葉の色に関係しており 遺伝子型 RRYY の個体と遺伝子型rryy の個体とを交配して Fi を得た。そのFiを自家受精して得られ る F2 では,子葉の色についてみると, 黄緑色子葉個体はおよそ( ア) %の割合で現れると期待され る。さらに,花の色と子葉の色の両方についてみると,桃色花·緑色子葉個体はおよそ(イ )%の曲 合で現れると期待される。なお, 花の色に関係する遺伝子と子葉の色に関係する遺伝子は組換え価介 %で連鎖しているものとする。 問 文章中の(ア )と( イ )に入る最も適当な数値を,次の 0~のうちから一つずつ選べ。 0 50 2 44 3 38 の 25 6 16 6 13 の8 8 0 [12 センター試改 子葉の色にのみ注目すると, Fiの遺伝子型 は Yyであり,この Fiの自家受精で得られる F2 では, YY: Yy:yy = 1:2:1となる。よって, F2 における 黄緑色子葉個体の割合は 50%となる。 RRYY の個体と rryy の個体との交配で生じた F1個 体(RrYy)では,RとY(r とy)が連鎖している。この Fiがつくる配偶子の遺伝子型とその分離比は, 組換 え価が 20%であることから RY:Ry :rY:ry = 4:1: 1:4となる。よって, Fi を自家受精して生じる F2の 遺伝子型とその分離比は次の表のようになる。 考え方 4RY 1Ry 1rY 4ry 4RY| 16RRYY| 4RRYY 1Ry | 4RRYy 4RrYY 16RrYy 1RRYY 1RrYy 4Rry 1rY 4RrYY 1RrYy 4Rryy このうち,遺伝子型が RrYY で桃色花·緑色子葉 1rrYY 4rrYy 4ry 16RrYy 4rrYy 16rry 4+4 体の割合は、 -× 100% = 8% となる。 100 解答 ア0 イの

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Biology Senior High

高校生物、遺伝の問題です。 (5)の問題でイの細胞の遺伝子量が「2.5」とされるのはなぜでしょうか?「5」だと思ったのですが、、、 解説を見てもいまいち理解できませんでした💦 教えて下さると嬉しいです🙇‍♀️

基本例題 43 動物の配偶子形成と受精 下図は,ウニの卵と精子の形成および受精について示したものである。 精原細胞 卵原細胞 B 成長 成長 A' E' ーア (1) 図のA~1(A', E'を含む)で減数分裂および体細胞分裂を行っているのは, そ れぞれどこからどこまでか。 アルファベットで, B→Cのように答えよ。 B~Dの細胞の名称を答えよ。 E~1の細胞の染色体数は,それぞれ n, 2n, 3nのいずれか答えよ。 (4ア, イの細胞の名称を答えよ。 (5Aの細胞の DNA 量を 10とすると, B, C, イの細胞の DNA 量はそれぞれ いくらになるか。ただし, A. B, Cは分裂直前の状態であるものとする。 (東京海洋大) (解説) (1) 卵巣内の卵原細胞や精巣内の精原細胞は, 体細胞分裂によって, それぞれ一次卵母細胞や 一次精母細胞となる。図のBの一次卵母細胞(2n)からDの卵ができる過程と, Fの一次 精母細胞(2n)からHの精細胞(n)ができる過程が減数分裂である。 (2) Cは二次卵母細胞(n)である。 (3) 染色体数はF→Gの過程で半滅する。 (4) 図では,アの第一極体が分裂しているが, 第一極体が分裂しないものもある。 1個の二次 卵母細胞が減数分裂第二分裂で, 大形の卵と小形の第二極体になる。 (5) 分裂直前には, 染色体数が倍加しているので, A(卵原細胞)の DNA 量が10であるとき. Aの体細胞分裂によって生じたBも, 分裂直前には 10の DNA量をもつ。 減数分裂第一 分裂によってBから生じたCは, 減数分裂第二分裂の直前に染色体の倍加が起こらないの で、5の DNA 量をもち, 減数分裂第二分裂によってCから生じたイは, やはり染色体の 倍加が起こらないので2.5の DNA 量をもつ。 解答 (1) 減数分裂…B→D. F→H 体細胞分裂…A→ A', E→E' B 一次卵母細胞 C 二次卵母細胞 D 卵 E 2n ア 第一極体 イ 第二極体 E 2n F 2n G n H n I n 10 C 5 イ 2.5 (5) B 264 6編 生殖と発生

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