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Biology Senior High

問3の答えはcなのですが、なぜこのような答えになるのですか、、、

3. ホルモンの分泌量調節についての文章を読み、 後の各問いに答えよ。 体温調節はホルモン等によっても行われる。 寒冷刺激により体温が低下すると脳下垂体から 甲状腺刺激ホルモンが放出され、 このホルモンは甲状腺がもつ ( 1 ) に受け取られる。 その 結果甲状腺から ( 2 ) が放出されるが、 (2) はヒトの代謝を活発にする生理作用をもつた め、(2)によって代謝による発熱が促進されて体温が上昇する。 (A) (2) 濃度が上昇すると甲 状腺刺激ホルモンの放出が止まり、 甲状腺からの (2) 放出も停止する。 下線(A) のようなホル モンの過剰分泌を防ぐ調節機構は ( 3 )とよばれ、 多くのホルモンで一般的にみられる。 しかし、ホルモンの量が過剰になる病気も存在する。 B 甲状腺の (1) に結合する物質(ホル モンとは異なる物質) が体内で合成され続ける体質のため、常に (1) に甲状腺刺激ホルモンが 結合しているのと同じような代謝が行われてしまい、 結果的に甲状腺から (2) が持続的に放 出され続ける病気がある。 この病気を治療する方法として、 投薬によりホルモンの分泌を調節 する方法がある。 投薬を行った場合は投薬後のホルモン量を定期的に測定し、ホルモン量が正 常範囲に収まるよう薬剤の投与量を調節する。 図1はこの病気の患者さんの血中 (2) 濃度を 測定したものであり、 2月から薬剤投与を開始して5月からは薬剤投与量を半分に減らしてい る。なお図2は全て甲状腺刺激ホルモンの量を表している。 (A) 図2 (B) 図 1 正常範囲 LEE ↓ 高 正常範囲 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 (D) (E) (F) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月低 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 問1. 文中の空欄 (1)~(3)に当てはまる語句を答えよ。 問2.文中 (2) のはたらきを考慮した場合、 下線部 (B) の病気の症状として不適切と 考えられるものを次の①~⑤から一つ選び記号で答えよ。 ① 発汗量が増加する。(汗は揮発熱により体温を下げる) ° ② 寒冷刺激に対する耐性が低下する。 WD ③ 代謝が盛んになるため、体に必要なエネルギー量が増えて過食気味になる。 ④ 体内での反応が盛んになり、頻脈(脈拍が速くなる) がみられる。 ⑤ 甲状腺が肥大して、ホルモンを分泌する細胞の数が多い状態になる。 問3. この患者さんに薬剤を投与した結果、 (2) の濃度は図1のような変化をたどった。 この時、患者さんの体内における甲状腺刺激ホルモンの分泌量はどのように変化する か。 適切なものを図2 (A) ~ (F) から一つ選び、 記号で答えよ。 問4. この患者さんの病気は下線部(B)のような仕組みで発症する事を踏まえると、投与して いる薬剤の効果として適切なものは以下のうちのどれであると考えられるか。 最も適切なものを ①〜⑤から1つ選び、 記号で答えよ。 ① 脳下垂体にはたらき、 甲状腺刺激ホルモンの分泌を抑制する。 ② 脳下垂体にはたらき、 甲状腺刺激ホルモンの分泌を促進する。 ③ 血液中の甲状腺刺激ホルモンにはたらき、 甲状腺刺激ホルモンを分解する。 ④ 甲状腺にはたらき、 (2) の分泌を抑制する。 O ⑤ 甲状腺にはたらき (2) の分泌を促進する 3

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Geography Senior High

流域面積が広いというのはどの部分から読み取るのでしょうか?白い線の数が多いということですか??

多い と考 2地域調査② 長野県飯田市の高校に通うリュウさんたちは, 飯田市の地域調査を行った。 この地域調査に関 する次の問いに答えよ。 いいだ 問1 単益ウさんたちは、飯田市の自然環境を理解するために、真田市をし する特務を図書館やインターネットで調べ、次の図1~3を入手した。これらの ちによる会話文中の下線部①~④のうちから、誤りを含むものを一つ選べ。 てんりゅうがわ [22道誌] てるとにした 図をもとにしたリュウさん 支流 読 った 離 m 2800 2400 天竜川流域 諏訪湖 2000 標 1600 高 1200 800 諏訪湖 400 本流 飯田市役所 0 100 200 260km 河口からの距離 国土交通省の資料により作成。 図2 飯田市 ℃ 大竜峡 船明ダ mm 1300 3025 20 15 10 5 気温 -250 200 降水量 150 |100 50 0 0 3 5 7 9 気象庁の資料により作成。 図3 11月 ラ→黒い 太平洋 0 20km 地理院地図などにより作成。 図1 すわ リュウ 「天竜川流域を示した図1を見ると,天竜川は,諏訪湖を出た後に南下し,太平洋にそそいでいるよ。 飯田市よりも上流の天竜川の左岸と右岸の流域面積を比較すると,左岸の方が広くなっているね」 ウタ「図1のよりも上流では河川に沿って市街地や農地が広がっているけれど、天竜峡から藤萌 ダム湖にかけては, より山がちになっているね」 ミドリ 「天竜川の本流と支流の河床の標高と、河口からの距離との関係を示した図2を見ると天竜川に合 流している支流の勾配は,天竜川の本流よりも緩やかなことがわかるね」 リュウ「天竜川の流量はどうなっているのだろう。図3の飯田市の雨温図から,天竜川の水量は冬よりも夏 の方が多くなると考えられるね」 ④ ウタ「こうした河川の特徴を活かして, 飯田市から河口部まで木材を運搬していたそうだよ」 ミドリ 「天竜川の流域全体から, 飯田市の自然環境の特徴が理解できるね」

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