8
化学
8.0
化
学
7.0
(全 問 必 答)
6.0
5,0
必要があれば,原子量は次の値を使うこと。
圧
カ
4.0
H 1.0
C
12
0 16
Na 23
[×10* Pa)
P 31
Ca 40
3.0
2.0
気体は,実在気体とことわりがない限り, 理想気体として扱うものとする。
1.0
0
0
1.0
2.0
3.0
4,0
5.0
第1問 次の文章(A~C)を読み, 問い (問1~7)に答えよ。
容積(L)
[解答番号
1 |~
8
(配点 23)
図
A 表1に,4種類の物質(ア~エ)の50℃における飽和蒸気圧を示す。
問1
ア~エのうち,物質Xに該当するものはどれか。次の0~④のうちから一つ
選べ。
1
てく30x1o*- 2.0x10%
表1
50℃における飽和蒸気圧
物質
0/ア
の ィ
3 ウ
の エ
ア
イ
ウ
エ
飽和蒸気圧
2.0×10'Pa
3.0×10'Pa
5.0×10'Pa
7.5×10'Pa
各積が12Lのとき, 封入した物質Xのうち, 気体として存在するXの割合
は何% か。最も適当な数値を,次の①~⑥のうちから一つ選べ。
問2
2
ピストンのついた容器に, アルゴンと物質Xを物質量比1:2で含む混合気体
を封入し, 50 ℃で容積を4.5Lにしたところ, 圧力は 3.0×10*Paであった。こ
2 33
3 40
0 27
の状態から,温度を一定に保ったまま, ピストンを押し込み, 容積を 1.0Lまで
の 60
6 67
6/73
小さくしていった。図1は, このときの容器内の圧力と容積の関係を表したグラ
フである。ただし, 生じた液体の体積は無視できるものとする。
PVORO
11.25
30x (0*x 4.5 - Px1,2
28
- 91 -
- 90 -
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