第7講 飽和蒸気圧
Naについて
PV-OBT(平)
Ne 0.109 ml
|x6-N(x16-8.3 Pal asxlox6
ジ nmel
7x10°Pa
33×6×V
267
330
V-292
|290
ロ
267K,1X10Pa
内4. 0.1097-8.3:17
n-0.0223cmad) o.109-0.0223-a.0867
CRECRUIT
飽和蒸気圧
向 スタンタートレル1C子
デキスト
第/調
ジエチルエーテルの
飽和蒸気圧(Pa)
2 体積を自由に変えることができるビストン付きの容器
に、窒素とジェチルエーテルを同じ物質量ずつ入れた。
温度を330Kにして、容器の体積を6.0L にしたとき,容器
内のジエチルエーテルはすべて気体になっていた。この
ときの混合気体の全圧は,1.00 × 10°Paであった。ジエチ
ルエーテルの蒸気圧曲線は図の通りである。
気体定数は8.3× 10°Pa-L/(mol-K)とする。
12×10
11×10
10×10
9×10
8×10°
7×10
6×10
5×10
4×10
3×10
2×10
1×10
問1 ジエチルエーテルの物質量(mol)を求め,3桁目を四
捨五入して有効数字2桁で記せ。
問2 ピストンを動かして混合気体の全圧を1.00 × 10°Pa
に保ちながら,温度を330Kから267K まで徐々に下げていった。以下の(a)~(d)の各温
度において、容器内にジエチルエーテルの液体が存在しているものをすべて選び,そ
の記号を記せ。無い場合は「無し」と記すこと。
0
250 260 270 280 290 300 310 320 330
温度(K)
(a) 308K
(b) 300K
(c) 292K
(d) 284K
問3 間2の最後の状態(全圧1.00× 10°Pa, 温度267K)における窒素の分圧(Pa)と混合気
体の体積(L)を求め,3桁目を四捨五入して有効数字2桁で記せ。ただし、267Kにおけ
るジエチルエーテルの飽和蒸気圧は1.7× 10Paとする。
問4 間3において,凝縮(液化)していたジエチルエーテルの物質量(mol)を求め,3桁目
を四捨五入して有効数字2桁で記せ。