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Biology Senior High

至急です‼️ 問1と問2が分かりません💦 教えていただけると助かります🙏 よろしくお願いします!

第7問 次の文章を読み、下の各問いに答えよ。 堆積物中の花粉の種類と量を分析することで、当時のバイオームに関する情報 を得ることができる。 問 1.図1は、中部地方の標高 1000m 付近にある湿地の堆積物から産出した、 常緑針葉樹であるコメツガ·オオシラビソと、夏緑樹(落葉広葉樹)であるブナ ミズナラの花粉の量の相対的な変化を示している。約1万年前は地球が寒冷な 時期から温暖な時期に変化する過渡期で、温暖化は最初の約 1000年で進んだ。 それにも関わらず、その後、図1のように、常緑針葉樹の花粉がほとんど検出 できなくなるまでに約 5000 年、夏緑樹の花粉が出現するまでに約 2000 年か かり、両方の花粉がともに見られる期間は約 3000 年間も続いた。このような データが得られた原因として、合理的でない推論はどれか。次の①~③のなか 年前 から、すべて選べ。 ただし、この期間では、 植物の性質に変化はなかったもの とする。 0 湿地付近のバイオームが変化した後も、 コメツガ·オオシラビソの花粉が 標高の低い、暖かい場所から飛散してきたため。 2 コメツガ·オオシラビソとの競争が激しかったので、ブナ·ミズナラが湿地付近でなかなか優 占できなかったため。 3 種子の散布距離の制約により、バイオームがゆっくりと入れ替わったため。 現在 5000 年前 10000 花粉量(相対値) 図1 Iスナラ コメツガー オオシラビソ

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Biology Senior High

生物基礎の問題です。 わかる方がいましたら教えていただきたいです💦

問題1 2020年7月から小売店などでレジ袋が有料化されました。背景にはマイクロ プラスチック問題があります。環境中に放出されたプラスチックは細かなマイ クロプラスチックとなり、生物体内に取り入れられます。ヒトの体内にも取り 入れられます。現在、マイクロプラスチック問題は世界的な環境問題です。 一方、日本のような島国では、別の生態系から新たに入ってきた生物が問題 となることがあります。 人間により積極的にあるいは偶然、 a本来日本にいな かった生物が持ち込まれて、環境問題を引き起こしています。 地球温暖化という環境問題もあります。 人間が石油や石炭などの( ア ) の燃焼により、毎年約87億トンの炭素を(イ)として大気中に放出して います。大気中に放出された(ィ)は、地球表面の温度を上げる( ゥ) を持つため、( ゥ )の原因となる( イ)のよううな気体を( エ) といっ ています。人間は、産業革命以来、大量の(イ)を放出しているため、大 気中の(イ)濃度は増加し続けています。 さらに2020年からは、新型コロナウイルスによる感染症が世界的な問題と なっています。ウイルスは主に遺伝子とタンパク質からできていて、感染能力 が高いのが特徴です。 人類はその歴史の中でウイルスと深くかかわりながら、 現在に至っています。 問1 文章中の(ア )から( エ )にあてはまる適切な語句を答えなさい。 問2 環境中に放出されたマイクロプラスチックがヒトの体内で検出されるのは、生物間の関係が 深くかかわっています。 その関係を答えなさい。 問3 下線部aのような生物を何というか答えなさい。 問4 下線部aとは反対に本来日本にいた生物を何というか答えなさい。 問5 別の生態系から新たに入ってきた生物がなぜ環境問題になるのか、説明しなさい。 問6 ヒトでの遺伝子の正体を答えなさい。 問7 タンパク質の構成成分を答えなさい。 問8 遺伝子とタンパク質の関係を説明しなさい。 問9 コロナウイルスに似たインフルエンザウイルスについては、 毎年ワクチンが作成されていま す。そのワクチンは毎年作る必要があります、その理由を説明しなさい。 問10 ワクチンを利用した予防接種のほかにも、人類は免疫のしくみを利用して感染症に対応して きています。その例として破傷風菌による感染症の治療があります。 これは、ほかの動物につ くらせておいた毒素の抗体(抗毒素)を含むものを注射する方法ですが、その方法を何という か答えなさい。

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Biology Senior High

(6)の解答をお願いします。

S垣伝子の本体 次の実験の~のについて,以下の各問いに答えよ。 【実験の) 肺炎双球菌のS型菌とR型菌とをそれぞれマウスに注射すると,S型 菌を注射したときのみマウスは発病した。また, 加熱殺菌したS型菌を マウスに注射すると発病しないが、これをR型菌と混合して注射すると マウスは発病し, マウス体内からは生きたS型菌が検出された。 【実験2) S型菌をすりつぶしてつくった抽出液を,タンパク質, DNA, 糖を それぞれ分解する酵素で処理した後,R型菌に混合して培養すると, ある分解酵素で処理したときのみS型菌を培養後に検出できなかった。 (1) R型菌とS型菌のうち, 肺炎を起こす病原性をもつのはどちらか。 (2) 実験のでは,R型菌が死んだS型菌のもっていた性質を獲得し,S 型菌に変化したと考えられる。このような現象を何というか。 (3) 実験2において, S型菌が検出されなかったのは, 3つのうちどの 分解酵素によって処理した場合か。 【実験) T2ファージは,外殻とDNAからなり, 大腸菌に感染してふえるウイ ルスの1種である。このファージは, 大腸菌に接触すると遺伝物質を大 腸菌内に注入して増殖し, それ以外の部分は大腸菌の外部に残す特徴を もっている。 タンパク質のみを標識したT2ファージを大腸菌に感染させた後, 大腸 菌と大腸菌の外部に残ったファージの一部分を分けてそれぞれについて 標識の有無を確認した。 番 【実験の) DNAのみを標識したファージを大腸菌に感染させた後,大腸菌と大 腸菌の外部に残ったファージの一部分を分けてそれぞれについて標識の 有無を確認した。 (4) 実験3で標識が確認されたのは, たファージの一部分のどちらか。A, Bの記号で答えよ。 (5)実験ので標識が確認されたのは, c大腸菌と,D大腸菌の外部に残っ たファージの一部分のどちらか。 C, Dの記号で答えよ。 (6) これらの一連の実験から,遺伝子の本体はDNAであるという結論 大腸菌と 大腸菌の外部に残っ A が得られた理由を簡単に述べよ。

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