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を考える。①をxとyの(共分散といい, s.ry で表す。
Tスマイス=705ス
183 ページの図 Aのような場合, Xk, Ve
y
(x,-x)(yー)の符号
の値がそれぞれの平均値を,立より同時に
大きくなる,あるいは同時に小さくなる傾
15 向がある。すなわち, (xA-x)(Va-y)が正
y
(x, y)
となるものの割合が大きいので, ① は正の
値をとる。
183 ページの図Cのような場合, 上で述
x
X
べたこととは逆に, (xルーx)(ya-y) が負と
20 なるものの割合が大きいので、 Oは負の値をとる。
共分散の正負は, 相関関係の正負の目安になると考えられる。
次に,相関関係の強弱をみるために, 共分散 Ssyを, Sxと Syの積 sS-
で割った量を考える。 この量をxとyの(相関係数といい(r表す。
村