HCl
H2 Mg Clム水溶液を少しずつ加えていった。
3 塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和を調べるため, 〔実
[実験 1]
図1のように、塩酸の入った試験管にマグネ
シウムを入れたところ, マグネシウムは溶けて
気体がさかんに発生した。 次に、気体がさかん
に発生しているこの試験管に、水酸化ナトリウ
[実験 2] 図2のように, BTB溶液を加えた塩酸
15.0cm²をビーカーに入れ、水酸化ナトリウム水
溶液を少しずつ加えていった。 水酸化ナトリウ
ム水溶液を10.0cm 加えたところで,液の色が緑
!
+ NaOH 色に変化した。さらに、水酸化ナトリウム水溶
液を加えていくと,液の色が再び変化した。
NaOH
R+Nall
・性
0
16
図1
図2
ガラス棒
ー試験管
塩酸
マグネシウム
―こまごめ
ペット
・水酸化
ナトリウム
水溶液
BTB溶液を
加えた塩酸
15 SETTE CEAIURIA
次の(1)から(4)までの問いに答えなさい。
〔実験1] で , 水酸化ナトリウム水溶液を少しずつ加えていったときの気体の発生の様子につ
いて述べた文として最も適当なものを、次のアからエまでの中から選びなさい。
ア 気体の発生はしだいにさかんになり,やがて止まる。 さらに水酸化ナトリウム水溶液を加え
ても、気体は発生しない。
vaor
ウ 気体の発生はしだいに弱まり, やがて止まる。さらに水酸化ナトリウム水溶液を加えても,
気体は発生しない。
エ 気体の発生はしだいに弱まり,やがて止まる。さらに水酸化ナトリウム水溶液を加えていく
と、再び気体の発生はさかんになる。
イ気体の発生はしだいにさかんになり,やがて止まる。さらに水酸化ナトリウム水溶液を加え
ていくと,再び気体の発生はさかんになる。