Grade

Type of questions

Mathematics Senior High

(1)ではなぜ並べ替えを考えているんですか?わかる方教えてください

428 基本例題 59 条件付き確率の計算 (2) 13個のさいころを同時に投げ, 出た目の最大値を X, 最小値をYとし,その X-YをZとする。 M) Z4となる確率を求めよ。 (2) Z=4 という条件のもとで, X = 5 となる条件付き確率を求めよ。 解答 指針 (1) 1≦X≦66 から, Z =4 となるのは, (X,Y) = (5,1), (62)のときで ある。この2つの場合に分けて,Z=4となる目の出方を数え上げる。 (2) Z=4 となる事象をA, X = 5 となる事象をBとすると, 求める確率は条件付き n(ANB) n(A) 確率P(B) である。 (1) でn (A), n (A∩B) を求めているから, TOONA PA (B)= を利用して計算するとよい。 3! ・場合の数利用 ... (1) Z=4 となるのは, (X,Y) = 5,1), (62) のとき。 [1] (x,y)=(51) のとき このような3個のさいころの目の組を、目の大きい方 から順にあげると,次のようになる。 (5, 5, 1), (5,4, 1), (5,3,1), (5,2,1), (5, 1, 1) + + 3×3! + 2! ー全体をAとしたときのANBの割合 + [1] の目の出方は [2] (x,y)=(62) のとき [1] と同様にして、 目の組を調べると POINT 条件付き確率はP (B) = W > 3! -=24(通り) 2! (6,6,2), (6, 5, 2), (6, 4, 2), (6,3,2), (6,2,2) (n(A) 3! 3! [2] の目の出方は 2 3×3+ 23/10 = 24 (通り) 2! 2! 以上から,Z=4となる目の出方は 24+24=48 (通り) 48 2 よって, 求める確率は 63 9 (2) Z=4 となる事象をA, X = 5 となる事象をBとする P』(B) n(ANB) と,求める確率は PA (B)= P(A∩B) P(A) p.425 基本事項 = 24 48 = 1/14 2 かPA(B)= Z=X-Y=4から X=Y+4 X≦6 であるためには Y = 1 または Y=2 組 (5,5, 1) と組 (5,1,1) については、 同じものを含む順列を利 用。(同じものがない1 個の数が入る場所を選ぶ と考えて, C, としても よい。) = 他の3組については順 を利用。 基本 n(ANB) n(A) 10本の (1) 初 で計算 P(ANB)_n(ANB) P(A) n(A) (2) ネ る NO 指針 解答

Waiting for Answers Answers: 0
Mathematics Senior High

a+b=log₁₀2+ log₁₀5=1になる理由がわかりません! 教えて下さい!

69 対数の計算(I) 次の各式の値を計算せよ. 10 2 (1) loga 40 +10g2 1/23 - 10ga /7/3 10g2 -- log2 9 5 | 精講 (2) 210g 12-1/2 10g2 080-510ga√/3 4 (3) (10g102)+(10g105) +10g105・10g10 8 10 9 (1) 10g2 +10g2 対数は,1とか2とか普通に使っている数字を「10ga. 」 の形で表す 新しい数の表現方法です. 9 なぜ、このようなワケのわからない表し方をする必要があるのかと 思う人もいるでしょうが,まずは慣れることです.そのためには,ある程度の 量をこなすことが必要です.何度も何度も間違いながら演習をくりかえし、自 然に使えるようになるまでがんばることです。 <基本性質〉 a>0, a=1, x>0 のとき, I. y=logax x = α (定義) II. loga a=1, loga 1=0 注 y=logax において, α を底, xを真数と呼びます. <計算公式〉 a>0, a ¥1, M > 0, N >0 のとき, I. logaM+logaN=loga MN M ⅡI. loga M-logaN=10ga N III. loga Me=ploga Mp: 実数) 解答 3-5 3 =log: (10) =10g2 9 5 3 (2) 2log2 12- 4 -10g2 10 3 =10g2 × X |=log21=0 9 5 12 653 35 37 360* 2²5*3-*--(+) 23 SAS $-<1- .243) (<) S-X 3>3 (0<1) 1= (2) .")=²(¹5) 8 log2-51og2√3 底はすでにそろって いる 計算公式 Ⅰ, I ◆基本性質ⅡI このままでは計算公 式 I, ⅡIは使えない =2log222.3- 注 4 =2(210gx2+logz3)-1/(3-210g43) 2/210g:3 =4+2log₂3-- -4-3-13 =4- (log:8-log:9)-log:30 3+1og23-log23 5 ポイント 4 注 このように, 真数を素数の積の形で表し, 計算公式Ⅰ を利用して できるだけ小さくするところがコツです。 川 (3) 10g102=a, log105=6 とおくと | 5t=a³ + b³ +3ab130 =(a+b)3-3ab(a+b) +3ab 演習問題 69 <log28=3 ここで, a+b=10g102+10g105=1 だから 与式=1-3ab+3ab=1 注 対数計算には,積に関する公式がありません。 たとえば, 10g10 3.10g 10 2 はこれ以上簡単になりません。 底がそろっていないときは,次の70で学びます. log 108=3logio2 対数計算は, ① 底をそろえて ② 真数を小さくして 次の公式を用いる I. logaM+logaN=loga MN M II. loga M-logaN=10ga N II. loga Me=ploga M 115 次の各式の値を計算せよ. Cul beyol (1)(10g102)+(10g105)(10g104)+(10g105) 2 (2) 10g(√2+√3-√2-√3) Pigok aol Eegol 第5章

Solved Answers: 1