仮説 (A) 「抽選において不正が行われた」
を否定するMO
仮説 (B) 「抽選は無作為に行われた」 08.0
を立てる。この仮定のもとで, 5人中全員男子が選ばれる確率を求めると
(a)
(
113C5
13.12.11.10.9
5・4・3・2・1
5・4・3・2・1
20・19・18・17・16
20
429
=0.083...
5168
4
0.083 (=約8%)は5%より大きいので 「ほとんど起こらない」 とはいえず,
仮説 (B) は否定できない.したがって, 仮説 (A) が正しいとは判断できない.