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Science Junior High

(2)の②の解き方教えてください🙇🏻‍♀️

12 次の問いに答えなさい。(配点 18 ) 植物のからだのしくみについて調べるために、 身のまわりの植物を用いて、次の観察と実 に1時間さしておいた。 図 1 験を行った。 観察 [1] アスパラガスとキクの茎を赤く着色した水 アスパラガスの茎の横断面 Xの部分 赤く染まって 「いた部分 [2] アスパラガスの茎の一部を切り取り, 横断 面をルーベで観察した。図1は、そのときの ようすを模式的に示したものである。また, 図1のXの部分を顕微鏡で観察した。 [3] キクの茎の一部を切り取り、 横断面をルー ペで観察した。図2は、 そのときのようすを 模式的に示したものである。 [4] [3] のキクの茎を、縦に半分に切って縦 断面をルーペで観察すると、赤く染まってい た部分が見られた。 図2 キクの茎の横断面 赤く染まって いた部分 実験 [1] 葉の枚数と葉の大きさ、茎の太さがほぼ同じキクA~Dを用意し、花を切ったも のをキク A, 花と葉を切ったものをキクB, 何も切らずにそのままの状態にしたも のをキクC, Dとした。 切り取った部分からの蒸散を防ぐために, AとBの花や葉 を切り取った部分にワセリンを塗った。 [2] 図3のようにキクA~Cを10cmの水が入っているメスシリンダーに1本ずつ入 れ、それぞれのメスシリンダー内の水面を少量の油でおおった。 [3] キクA~Cを入れた3つのメスシリンダーを日中の明るく風通しがよいところに 置き, 3時間後にメスシリンダー内の水面の目盛りを読んで それぞれの水の減少 量を調べた。 表は、このときの結果をまとめたものである。 [4] キクDを10cmの水が入っているメスシリンダーに入れ, メスシリンダー内の水 面を少量の油でおおった。 次に, 暗室で1時間置き, その後蛍光灯の光を当て1時間 置いたときの 30分ごとの水の減少量を4回記録した。 図3 表 キク キク B キクC -油 ・油 一油 水 メスシリンダー 水 水 キクA キクB キクC 水の減少量 [cm] 2.2 0.3 2.7

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Biology Senior High

15の問4の答えが④になる理由がよく分かりません💦 また、実験2で感染15分後に加熱すると増殖できないという結果から何がわかるのか教えてください🙇‍♀️

第4章 遺伝情報とその発現 15 演習問題 必修基礎問30 解答は320ページ 一定の長さのDNAをゲノムにもつファージ(バクテリオファージ)と宿主で ある大腸菌を用いて以下の実験を行った。いずれのファージも、ファージ DNA は感染後すみやかに細胞内に入り、また大腸菌には複数のファージが感染でき るものとする。 実験 1 野生型ファージAを大腸菌に感染させると, 2時間後にファージが大腸菌の 細胞壁を破って外に出てきた (ファージの増殖)。 実験2 実験で、感染15分後に大腸菌を60℃で10分間加熱すると、その後のファー ジの増殖は認められなかった。 しかし感染100分後に同様に加熱した場合は、加熱 終了後10分でファージの増殖が認められた。 実験実験でファージ感染15分後,あるいは感染100分後の大腸菌をすり潰し て遠心分離し,その上清 (抽出液)を別の大腸菌に注入したところ,それぞれ抽出液 注入後105分後と20分後にファージの増殖が認められた。 実験4 突然変異型ファージB, あるいは突然変異型ファージCの単独感染では,大 腸菌には何の変化もみられなかったが,両ファージを同時に感染させた場合 ファージの増殖が認められた。 問1 ファージA感染100分後の大腸菌の細胞内にみられる, ファージに由来する物 質はどれか。 次から適当と思われるものを1つ選べ。TOK ① タンパク質のみ ② DNA のみ ③ タンパク質と DNA のみ ④ DNA と RNA のみ ⑤ タンパク質と DNA と RNA 問2 実験2で,感染15分後の大腸菌を加熱してファージの増殖が認められなかった 理由を, 20字以内で答えよ。 問3 ファージA, B, Cを同時に大腸菌に感染させた場合,どの種類のファージが 増殖すると考えられるか。 次から最も適当と思われるものを1つ選べ。 ①3種類全部増殖する。 ② BとCのみが増殖する。 ③ Aのみが増殖する。 5 AとCのみが増殖する。 ④ AとBのみが増殖する。 ⑥ 全く増殖しない。 問4 実験3で調製した抽出液を 60℃, 10分間加熱した場合, ファージの増殖はど うなると考えられるか。 次から適当と思われるものを1つ選べ。ろ、 図2に示 ① 感染15分後に調製, 加熱した抽出液を用いると,その後ファージの増殖は認め られないが, 感染100分後に調製, 加熱した抽出液を用いると, ファージの増殖 は認められる。 HO ② 感染15分後に調製, 加熱した抽出液を用いると,その後ファージの増殖は認め られるが,感染100分後に調製, 加熱した抽出液を用いると, ファージの増殖は 認められない。 ③ いずれの抽出液も, 加熱すると,その後ファージの増殖は認められない。 ① いずれの抽出液も 加熱の有無にかかわらず,その後ファージの増殖は認めら れる。 問5 実験 3 で, 感染100分後の抽出液を注入する前に, (a) DNA 分解酵素処理, (b) 様の操作を行った。 抽出液注入後20分でファージの増殖が認められなかったのはど RNA 分解酵素処理, あるいは (c)タンパク質分解酵素処理を十分に行い,その後同 の場合か。 次から適当と思われるものをすべて選べ ①を行った場合 ② b を行った場合 ④ aとbを組合せた場合⑤ ⑥acを組合せた場合 ③cを行った場合 bとc を組合せた場合 ⑦ すべての操作を組合せた場合 問6 実験 4 で増殖したファージの中に,そのファージ単独で増殖し、同じ性質の ファージをつくることのできるものがみつかった。 この現象が起こった理由を 60 字以内で少なくとも2つ述べよ。 16 必修基礎問 34, 35 実戦基礎問 12 〈千葉大〉 ある種のカビは培地で培養すると菌糸がメラニンという黒褐色の色素を合成 する。この菌に突然変異を誘発させ、正常なメラニン色素をつくれない3種類 の変異株を分離した。 得られた変異株はメラニン合成経路における代謝欠損点が異な ると考えられ,培地中にメラニン前駆物質を分泌し、その物質の色に特徴的な3つの 形質に分類された。変異株Iは前駆物質Aを分泌することにより薄茶色を呈し,変異 株は前駆物質Bを分泌することにより赤色を呈し,変異株Ⅲは前駆物質Cを分泌す ることにより黄色を呈した。 実験1 メラニン合成代謝経路を調べるために次の実験を行った。 3種の菌を培地上で各菌が接するようにして培養したところ, 図1のように接触した菌糸部分にメラニン化の復帰が認められ た。これは分泌されたメラニン前駆体が培地内に拡散し、それ を摂り込んだ菌が代謝した結果によるものと考えられた。 問1 人為突然変異を誘発する方法を2つあげよ。 問2 実験1の結果から 代謝経路 メラニン前駆体の代謝 過程を推定し, 右図2 のア, イ, ウに対応す 図2 林山 株Ⅱ 図1 メラニン化部位 ア → ウ メラニン 酵素・・・・・ E1 E 2 E 3 遺伝子......... G1 変異株・・・・・・・・・ I G2 G 3 オ 前駆物質をA, B, Cの記号で答えよ。 また, エ, オ,カには対応する変異株を I. I. IIIの番号で答えよ。 実験2 この菌はアカパンカビと同様な有性生殖を行い, 単相(n)の核をもつ菌糸が 132 第4章 演習問題 133

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Science Junior High

(3)です。平均を求める時の割る人数が8人なのがよくわかりません。至急お願いします‼️

感覚と運動のしくみに関する次の問いに答えなさい。 ■ 刺激を受けとってから,反応するまでの時間を調べるために実験を行った。 <実験 > (a) 図1のように,AさんからJさんの10人が 手をつないで並び, Aさん以外は目を閉じた。 (b) Aさんが右手に持ったストップウォッチをス タートさせると同時に、左手でとなりのBさん の右手をにぎった。 (c) 右手をにぎられたBさんは左手で, となりの 48 Cさんの右手をにぎり、次々に、にぎっていく。 (d) 最後のJさんがIさんに右手をにぎられたと 4 図 1 ストップ ウォッチ BB AB 123 ころをAさんが目で見て確認すると同時に、 持っていたストップウォッチを止めた。 表 2.39 2.20 2.13 IC(e)(a)~(d)の手順で3回実験を行い、その結果を 1回目 2回目 3回目 30 80 表にまとめた。 ストップウォッチで はかった時間 〔秒〕 2.59 2.40 2.33 3 (1) Bさんは,右手をにぎられたことが脳に伝わると,脳から手を 「にぎれ」 という命令の信号が出され, 9 左手に反応が起こる。このように,判断や命令などを行う神経を,次のア~エから1つ選んで, の符号を書きなさい。 2 ア 運動神経 イ感覚神経 ウ末しょう神経 中枢神経 480 -21323 663220 +000 430 (2)図2は,ヒトの神経の模式図である。 実験 (C) の下線部の反応が起こるとき,刺激や命令の信号が伝わる 経路を,次のア~エから1つ選んで, その符号を書きなさい。 7 a→d→i→f イ a→d→j→h 1000 → fi→d→a f→i→e→c00 図2 右 e j (歩) (3) となりの人に右手をにぎられてから別の となりの人の右手をにぎるまでの1人あた りにかかる時間の平均として適切なもの を、次のア~エから1つ選んで,その符号 を書きなさい。 ただし, JさんがIさんに 右手をにぎられたところをAさんが確認し てからストップウォッチを止めるまでにか かる時間を 0.20 秒とする。 す 感覚器官 ア 0.22 秒 ウ 0.28秒 0.25 秒 0.31 秒 a bg 筋肉 腹側 12.39 1000 008.1 000 Q.221 h 左 か

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Science Junior High

実験3のどのようなとこから分かるのですか?(4)

金属に関する実験1 ~実験3を行った。 あとの問いに答えなさい。 [実験 1] 図1のように、試験管Aにマグネシウムと塩酸を入れ、発生 した気体を水上置換法で試験管Bに集めたあと、続けて試験管 Cに集めた。 図2のように、 ガスバーナーで加熱して表面が黒 くなった銅線を 試験管Cに入れたところ反応し、 鋼線は赤 くなった。 下 う。 さい 図1 試験管A 試験管 B 図2 試験管 C 銅線 塩酸 試験管C マグネシウム 図3 図 4 けずり状の マグネシウム ステンレス皿 2.5 (3) 加熱後の物質の質量g 〔g〕 0.5 加 2.0 1.8 1.5 Mg 1.0 〔実験 2] 0 1 2 3 4 5 加熱した回数 [回] 図3のように、 1.2g のけずり状のマグネシウムをステンレ ス皿に入れた。 これを、 ガスバーナーで3分間加熱し、冷まし てから加熱後の物質の質量を調べる操作を、 質量が増加しなく なるまでくり返した。 図4は、 加熱した回数と加熱後の物質の 質量の関係をまとめたものである。 [実験3] 図5のように、 マグネシウムリ ボンをガスバーナーで加熱しす ぐに二酸化炭素で満たされた容 器の中に移したところ、 激しい反 応が起こった。 反応後、 容器の内 部を観察すると白い粉末とともに、 黒い粒子ができていた。 また、銅 線を用いてマグネシウムと同様 の操作を行ったが、 銅は二酸化炭 素の中では反応しなかった。 図5 マグネシウム リボン 二酸化炭素

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