基礎向
12 比熱溶解熱中和熱
化学基礎 化学
次の実験 A, B に関する下の問いに答えよ。 ただし, 原子量は, H=1.0,
0=16, Na=23 とする。
実験A 固体の水酸化ナトリウム0.200gを0.1mol/Lの塩酸100mLに溶
かしたところ, 505J の発熱があった。
実験B 固体の水酸化ナトリウム 0.200gを水100mLに溶かしたところ,
225J の発熱があった。
問1 実験Aで発生した熱が溶液の温度上昇のみに使われたとすると,溶液
の温度は何℃上昇するか。 最も適当な数値を. 次の ① ~ 5 のうちから1
つ選べ。 ただし, 実験の前後でこの溶液の体積は変化しないものとする。
また,溶液1mLの温度を1℃℃上昇させるのに必要な熱量は4.18Jとする。
① 0.1 ② 0.8 3 1.2 4 8.3 ⑤5 12.1
問2 実験A,Bの結果から求められる, 次の熱化学方程式のQの値として
最も適当な数値を. 下の①~⑥のうちから1つ選べ。
HClaq + NaOHaq = NaClag + H2O + Q [kJ]
1 -146 2-56
3 -28
4 28 5 56
6 146
(センター試験)