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Japanese Junior High

この設問教えて頂きたいです😭 読解頑張ってみたんですけど、上手く入らなくて、

どうかれびょう 十九世紀のアイルランドでのお話です。 この頃のアイルランドは、ジャガイモが重要な食料となっていました。 ところが、歴史的な事件が起きました。 ジャガイモの疫病が大流行をして、アイルランド国中のジャガイモが壊 滅状態になってしまったのです。このとき、食べ物を失った多くの人たち は祖国を離れて、開拓地であったアメリカ大陸に渡りました。その大勢の 移民たちの力が、当時工業国として発展していたアメリカ合衆国をさらに 押し上げ、つくっていったと考えられます。そのためジャガイモは、「アメ リカ合衆国をつくった植物」とも言われています。 それにしても・・・どうして国中のジャガイモがいっぺんに病気になるよ うな大惨事が起きてしまったのでしょうか。 その原因こそが「個性の喪失」にありました。 ジャガイモは、種芋で増やすことができます。 優れた株があって、そこから採れた芋を種芋として植えていけば、優秀 な株を増やすことができます。そのためアイルランドでは、その優秀な株 だけを選んで増やし、国中で栽培していたのです。 「優秀な株」とは、いったいどんな株なのでしょうか? しょくりょう アイルランドの人たちにとって、ジャガイモは重要な食糧でした。大勢 の人口を支えるためには、たくさんのジャガイモが必要です。そのため、 収量の多いジャガイモが「優れた株」でした。 そして、収量の多いジャガイ 20 モの品種を増やして、国中で栽培していたのです。 収量が多いジャガイモの品種は、ジャガイモの中のエリートとして位置づ けられます。 その「優れた株」とされたジャガイモには、重大な欠点があった のです。それが、胴枯病という病気に弱いということでした。 そして実際に一九世紀の半ばころ、その優秀なジャガイモは、この病気に 侵されてしまうのです。 全国で、一つの品種しか栽培されていないということは、もしその株があ る病気に弱ければ、国中のジャガイモがその病気に弱いということになり ます。そのため、アイルランドでは国中のジャガイモで胴枯病が大発生し、30 壊滅的な被害を受けたのです。 いながひでひろ (稲垣栄洋「はずれ者が進化をつくる」より)

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Mathematics Undergraduate

簿記3級の問題についてお伺いしたいです。 画像の問題で、8年3月31日の前受家賃の計上がなぜ8年4/1~7/31までの4ヶ月分なのかが理解できません。 本文から期末は3/31なのになぜ7/31までの計算になるのでしょうか? よろしくお願いいたします🙇‍♀️

(1) 山梨株式会社 (決算年1回、 3月31日) における次の取引にもとづいて、 答案用紙に 第2問 示した受取家賃勘定と前受家賃勘定を記入しなさい。 ただし、 解答にあたり次の点に注 意すること。 20点 1. 取引は上から順に記入すること。 2. 日付欄は採点対象外とする。 3. 勘定科目および語句は下記の語群から選択し、 ア~クの記号で解答すること。 [語群] ア. 前期繰越 イ. 次期繰越ウ.受取 エ. 前受才.前受家賃 カ.受取家賃 キ.損益ク.前払 ×7年4月1日 前期決算日に物件Aに対する今年度4月から7月までの前受家賃を計上してい ので、再振替仕訳を行った。 1か月分の家賃は¥100,000である。 ×7年8月1日 物件Aに対する向こう半年分の家賃 (8月から1月まで)が当座預金口座に振り 込まれた。 1か月分の家賃に変更はない。 ×7年9月1日 物件Bに対する向こう1年分の家賃が当座預金口座に振り込まれた。 この取引は 新規で、1か月分の家賃は¥130,000である。 x8年2月1日 物件Aに対する向こう半年分の家賃 (2月から7月まで)が当座預金口座に振り 込まれた。 今回から1か月分の家賃は¥110,000に値上げしている。 x8年3月31日 決算日を迎え、 前受家賃を計上した。

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Biology Senior High

「atg2の欠損株の増殖優同期が長いので」までは理解できたのですが、そのあとにつづく「呼吸への切り替えを 促進 する」の所がなぜだか分からないので教えてください🙏🙇‍♀️ また、(1)の「増殖を抑制すると考えられる」はなぜダメなのですか? ➡️欠損株の方は野生株より... Read More

1 酵母がエネルギーを産生するしくみに関する次の文章を読んで以下の設問に答えよ。 酵母(Saccharomyces cerevisiae) は、 周囲の環境に応じて呼吸や発酵を使い分けエネルギーを産生している。 解糖系で代謝できる炭素源(グルコースなど)が低濃度存在する条件ではパスツール効果という現象がみられ る。一方、解糖系で代謝できる炭素源が豊富に存在する場合には, 好気条件であっても発酵でエネルギーをま かなう。その後,解糖系で代謝できない炭素源 (エタノールなど)のみの栄養飢餓状態におかれると、エネルギ 一獲得の方法が発酵から呼吸に切り替わり, エタノールなどが呼吸基質となる。 ②オートファジーは、自らの細胞質成分を分解しリサイクルするシステムであり,栄養飢餓に対する適応機 能のひとつである。 栄養飢餓に直面すると、細胞の活動を大きく変化させるため,細胞内では様々な生体分子 の作り換えをするが, オートファジーは自らの細胞質成分を分解することで速やかにその材料を供給するこ とに働くと考えられる。 そこで, 炭素源としてグルコースが豊富に与えられた状態からエタノールのみの状態 におかれたときのエネルギー産生に対するオートファジーの役割を実験で調べてみよう。 (実験 1) 酵母のオートファジーに必須の遺伝子 atg2 を欠損した株の増殖を野生株と比較した。 酵母はグルコース添 加培地で前もって培養し, それらを一定量採取して新たな培地に入れて培養を開始した。 新たな培地としてグ ルコースまたはエタノールを豊富に添加した培地を使用した結果, 図1のグラフが得られた。 培養は好気条 件で行っており、酵母をエタノール添加培地に移すことによってエネルギー産生方法が発酵から呼吸に切り 替わることを期待した。 細胞数 0 8 グルコース + エタノール- 炭素源 グルコース グルコース エタノール エタノール 0 24 48 72 96 120 時間(h) グルコース- エタノール+ 24 48 72 96 120 時間 (h) 図 1 酵母増殖の時間経過 野生株は実線, atg2欠損株は破線で示した。 新たな培地で酵母の培養を開始した時点を0とした。 また、野生株ついて A増殖誘導期 (準備期), B増殖期, ©増殖停止期を矢印で示した。 (実験 2) 実験1と同様の培養条件で、 あるタンパク質の分解を指標にオートファジーの有無を調べたところ、表1の 結果が得られた。 表1 培養条件ごとのオートファジーの有無 培養条件 結果 オートファジーの有無 なし し 「あり」 なし 株 野生株 atg2 欠損株 野生株 atg2欠損株 野生株 欠損株

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