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Chemistry Undergraduate

問3がよくわかりません。

10mL 41 Na2CO3 の二段階滴定 I 放置してあった水酸化ナトリウム (試料A) の純度を求める実験を行った。試料Aは、 空気中の水分や (1) 水酸化ナトリウムの一部が空気中の二酸化炭素と反応して生じた炭酸ナ トリウムを含んでいるものとする。 試料 A 6.00g をビーカーに取り,蒸留水を加えて溶かした後, メスフラスコを用いて 溶液の体積を250mLにした。 ホールピペットを用いてこの溶液10.0mLをビーカーに取り, フェノールフタレイン 溶液を加え, (2) ビュレットを用いて0.200 mol/Lの塩酸水溶液を滴下したところ, 溶液の 色が赤色から無色になるまでに 26.00mL が必要であった。 無色になった後, メチルオレ ンジ溶液を加え, 続けて塩酸水溶液を滴下したところ, 溶液の色が黄色から赤色になるま でに 2.00mL が必要であった。 * 問1 下線部 (1) について, 水酸化ナトリウムと二酸化炭素との反応を化学反応式で書け。 問2 下線部 (2) の反応について, 溶液中で起こる反応の化学反応式をすべて書け。 問3 試料A 6.00g中に含まれる炭酸ナトリウムの質量を求めよ。 ただし、炭酸ナトリ ウムの式量を106 とし, 答えは有効数字3桁で求めよ。 問4 試料Aに含まれる水酸化ナトリウムの割合(純度)を質量パーセント (%) で求めよ。 ただし,水酸化ナトリウムの式量を40.0 とし, 答えは有効数字3桁で求めよ。 - (大阪教育大〈改〉) *2 問・ 問 問

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Chemistry Senior High

(3)の問題についてです。 解説では、ヨウ素が1mol反応したとき水素イオンが4mol発生することはわかるのですが、 4×1.0×10^-3mol/L× x/1000L=1.0×10^-3mol/L×(30+x)/1000L この式がわかりません、、。 解説お願いします。

止めで いう ■177 二酸化硫黄の定量 CON 東京大改 硫黄分を含んだ化石燃料を燃焼させると,酸性雨の原因となる可能性が指摘されてい る。燃焼さじに少量の単体の硫黄をとり, バーナーの炎を近づけると,青白い炎をあげ, 刺激臭を放って燃焼しはじめた。 蒸留水を少量入れた集気瓶にこのさじを入れ,燃焼さ せ続けた。燃焼後ふたをしてよく振り混ぜ気体を溶かした。 この水溶液は弱酸性を 示した。 下線部 ① で得られた水溶液 30mLに1.0×10-3mol/L ヨウ素溶液を加えたところ, はじめは滴下したヨウ素溶液の色が消えたが, 〔mL]加えたところでヨウ素溶液の 色が残るようになった。 また,このときの溶液のpHは3.0であった。 次の各問いに答えよ。 33 大 (1) 下線部①で得られた溶液に硫化水素を導入したところ,溶液は白濁した。このとき の反応を化学反応式で示せ。 (2) 下線部②に関して, このときの反応を化学反応式で示せ。 (3) 下線部③のxの値を有効数字2桁で求めよ。 9

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Science Junior High

□6の⑷の解説お願いしたいです🙏

37 100 い。 た ) ) カーに液体のロウ印 れ液面の高さに 4-5 北海道改 健康を行い密度について調べた。 水 水とエタノー の混合物 説明 をつけ、全体の質量 定した。次に、こ のロウをピーカーに入れたまま冷やして ロウの中央部がくぼみ、体 にしたところ、 が減った。その後、再び全体の質量を測定し たところ、最初に測定した質量と同じであった。 [12] 水, 水とエタノールの混合物, 食塩水 それぞれビーカーに入れ,それぞれのピーカ に4種類のプラスチックの小片A~Dを入れ 表は、その結果をまとめたものである。 について実験 水溶液 100 120 A 浮いた は100gの 水に溶ける物 質の質量と温 浮いた [実験1]の結果から, 液体と固体のロウの密 度は、① (ア液体 固体)の方が大きいこと がわかる。 液体のロウを水にかえて同様の実験 を行うと、その結果から、水は氷になると密度 ② (ア大きく イ 小さく) なることがわかる。 ① ② にあてはまるものを,ア, イから1つず つ選べ。 ) 1 表から 小片A~Dの密度を比べ 大きい順 に並べよ。 また、2番目とした小片の方が3番 目としたものよりも密度が大きいと判断したの は、それらの小片がどの液体でどのようになっ たためか。 順序( を行った。図80 度の関係を表 している。 6 水溶液の性質 鹿児島 6回 <5点x5 > 浮いた 沈んだ 沈んだ 浮いた 沈んだ 浮いた 0gの水に溶ける物質の質量 g (4x4) B 沈んだ 60 HOOO の100 硝酸カリウム 40 液体のロウ 電子 てんびん 20 C 浮いた D 沈んだ 沈んだ 食塩 (塩化ナトリウム) 10 20 30 40 50 60 70 80 90 温度 [℃] [実験1] ピーカーA,Bに水を100gずつ入れ、 それぞれに硝酸カリウム30gを完全に溶かし た。その後、Aは密閉し、Bは密閉せずに, A, Bとも、 数日間並べて放置すると, Aは結晶が 見られなかったが,Bは結晶が見られ [実験2] 水 100gを入れた3つのピーカーに、 同じ質量の硝酸カリウム, ミョウバン、塩化ナ トリウムをそれぞれ別々に入れて60℃にあた ためたところ、3つの物質とも完全に溶けた。 その後,これらの水溶液を10℃まで冷やした ところ、 2つのビーカーで結晶が出てきた。 [実験3] 60℃で質量パーセント濃度が30%の 硝酸カリウムの水溶液500gをつくった。 この 水溶液を10℃まで冷やすと, 結晶が出てきた。 □(1) 下線部で,Aの水溶液の質量をア~ウから、 濃さをエ~キから選べ。 潰さ( イ 130gである。 エどの部分も同じ。 カ 下の方ほど濃い。 ) ア 130gより小さい。 ウ 130gより大きい。 オ 上の方ほど濃い。 キ 真ん中に近いほど濃い。 口 (2) 下線部で, Bで結晶が見られた理由を書け。 □(3) [実験2] について ピーカーに入れた物質の 質量を、次から選べ。 7 10g 130g 50g I 70g (4) [実験3で何gの硝酸カリウムが結晶とし て出てくるか。ただし,硝酸カリウムは水100g に10℃で22g, 60℃で109g溶ける。 また, 答えだけでなく, 考え方や計算過程も書くこと。 対策編 実践対策 125

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Chemistry Senior High

希薄溶液では〜の部分、質量モル濃度とモル濃度を近似できるのは水の密度が1g/mlだからですよね?

■解説 問1 蒸留水の蒸気圧はスクロース水溶液の蒸気圧より大きいので, A内では水の蒸発が進み, B内では水蒸気 の凝縮が進む。 よって, Aの液面は低く, Bの液面は高くなっていく。 (最終的には水はすべてB側へ移動 することになる。) 問2 蒸気圧降下が起こるため、溶液の沸点は高くなる。 問3 希薄溶液では,一定の温度において, 溶液の蒸気圧降下の大きさは質量モル濃度に比例する。 したがって 液面の高さが変化しないようにするためには, A, B に入れる両水溶液の質量モル濃度 (希薄溶液では,質量 モル濃度≒モル濃度なので,モル濃度で近似してもよい) が等しければよい。 A,B の内径は 1.0cm だから, 4.0cm の液面差に相当する水溶液の体積は, 3.14×(0.50cm)2×4.0cm=3.14mL (TV²) J 1cm²=1mL a〔g〕 1000 180g/mol 13 にすればよい。 × したがって, A には約13mL, B には10mLの水溶液が入っている。 Aに入れる水溶液中のフルクトースの質量をa〔g〕, B に入れる水溶液中のスクロースの質量をb〔g〕とす ると, 両水溶液のモル濃度を等しくするためには, -1= MA b (g) 1000 -1 X 342g/mol 10 〃 MB IL=1000cm3. よって,q=0.68≒0.7倍

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