解説 (1) はしごが点Aで床から受ける垂直
抗力および摩擦力の大きさをそれぞれ
[N] [N], f〔N〕, はしごが点Bで壁か
ら受ける垂直抗力の大きさを N2 〔N〕
とする。 はしごがつり合いの状態を
保っているとき, 水平方向の力のつり
合いより,
BN 2
10×9.8N
50×9.8N
N2-f=0
①
点Aのまわりの力のモーメントのつり合いより,
6.0
50×9.8×2.0 cos 60° + 10 x 9.8×
2
x cos 60°
-№2 x 6.0 sin 60°= 0
(2)
① ② より f=1.22... ×10=1.2×10² [N]
(2) はしごがAで床から受ける垂直坑
60°
N1
-2.0m
A