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Geography Senior High

1枚目の写真の緑とオレンジの蛍光ペンを引いているところについての質問なのですが、アにはラグーンが入るのですが、緑の蛍光ペンのところは微高地と書いてあるのですが、これはラグーンの説明ですか?個人的にドリーネでは?と思いました。続きのオレンジで引いたところで水質という言葉が出て... Read More

地理総合, 地理探究 地理総合, 地理探究 問3 トオルさんは図1中のE付近の地形が図2と比べて変わっていることに興味 を持ち、地理院地図を用いて調べたところ、 次の図4のように、E地点付近に は盛土地 埋立地がみられた。 後のカードはその地形や土地利用の変化につい てまとめたものである。 カード中の空欄アに当てはまる語句と、 空欄イに当て はまる文との正しい組合せを, 後の①~④のうちから一つ選べ。 アに当てはまる語句 a潟湖 (ラグーン) b ドリーネ イに当てはまる文 c 食生活の変化により米の消費量が減少した d 建築用材や工芸材料としてのヨシの需要が減少した 近江中庄駅 琵琶湖 地理院地図により作成。 図 4 ■盛土地・埋立地 ◎砂州砂 ■低地 □ その他 カード 図1中のE付近や湖岸には、 図2では (ア)がいくつかみられた。 こ れは、湖岸沿いの砂州・砂などの微高地により, 西側から流れ出てくる河 川が排水不良となり形成されたものだろう。 (ア)には,ヨシなどの植 物が生い茂り、多様な生き物の住処であり,水質浄化などの役割も果たして きた。 しかし, 農地の整備や、(イ)といった人々の暮らし方の変化な どにより, (ア)が埋め立てられたと考えられる。 -12- ① ② ア a イ C ad ④bd bc -13-

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Geography Senior High

①についてなのですが2枚目の蛍光ペンを引いているところなのですが、旧版地形図とはどのことですか? どなたかすみませんがよろしくお願いします🙇‍♀️

地理総合, 地理探究 第2問 高校生のトオルさんは,地形と人々の営みとの関係や、その時代による変 化について興味を持ち、 図1で示した最新の地理院地図をもとに, 滋賀県高島市に おいてフィールドワークを行い,その現状と今後の課題を考察した。 これに関する 次の問い (問1~4) に答えよ。 (配点 13 ) 地理総合, 地理探究 道路G 地理院地図により作成。 図 1 0 300m 国土地理院保有 2.5万分の1地形図 (原図を 77%に縮小)。 図2 1920年の地形図 問1 トオルさんはフィールドワークに際し, 事前に地形図を用いて読図作業を 行った。後の図2, 3は図1とほぼ同じ範囲の古い時代の地形図である。 この 地域の変遷を読図した結果について述べた文として適当でないものを,後の ①~④のうちから一つ選べ。 5 図中A付近は,その東側の道路Gの開通後に工業団地として造成された。 ②図中B付近は, 鉄道が開通し駅が開設された後も住宅地開発は進んでいな い。 ③図中C付近には, 圃場整備 (水田の区画整理) が行われた水田が広がる。 ④ 図中D付近は, 三角州上に集落が形成されてきた。 国土地理院保有 2.5万分の1地形図 (原図を 77%に縮小)。 図3 1979年の地形図

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Contemporary writings Senior High

プラトンにとっての〈わたし〉は、対話の中でプラトンが送り出すロゴスである。 と解答にあったのですが、このことはどこを読めば分かるのですか?

16 望の形態である。それゆえ、「記録」をめぐる手法は常にその時代を象徴する一つのテクノロジーであった。記録は、人々の 記憶を「かたちあるもの」として表現するためのテクノロジーであり続けてきた。ロゴス(言語表現)を用いて「書くこと」; は、「かたちあるもの」として表現するための最も代表的なテクノロジーなのだ。だ <わたし〉と〈他者〉との関係を表現する形態の中で、対話はたぶん歴史上、最も古いロゴス(言語表現)だと僕は思う。 書物や図書館など問題にならないほどの古くて豊かな表現力をもっている。 旧約聖書には、〈わたし〉と〈他者〉という関係が発明された経緯が語られている。中沢新一は、〈わたし〉と〈他者〉とい う関係が神とユダヤ人との「対話」によって始まったとしている。神とユダヤ人との「対話」が始まった瞬間に、〈わたし〉 と〈他者〉との「関係」が定義されたのである。絶対という「関係」が定義されると、世界に意味が与えられる。「対話」に よって、意味が動き始めるのだ。 プラトンはそのような「関係」と「対話」を重視した。書物に問いかけても何も応答がないので、プラトンは神とユダヤ人 がおこなった対話を採用することにした。プラトンにとって、〈わたし〉は、プラトン自身ではない。ソクラテスはもとより、 神になり変わることもできるのだ。対話の中でプラトンが送り出すロゴスは、ソクラテスになったり神になったりしながら生 き続けることになったのだ。 論語やピュタゴラス学派でも、「対話」が重視されている。彼らが殺し文句のように用いる「師曰く」という枕詞は、師の 言葉に服従することを強制しているわけではない。対話を通じて、「師の言葉」を発展させる自由が用意されていることを表 明しているのだ。 5 対話は、「粋な希望」なのである。「有限」としての資料は記述の体系に依存し知覚からは自由であるが、「無限」としての 欲望や想像力は記述の体系から自由になるにつれて、僕たちが持つ知覚の波にさらされ、6のように漂うことに なる。この「有限」と「無限」のとの間の相互作用によって、僕たちは「粋な希望」である対話を実感するのだ。

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