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Biology Senior High

黒く囲んでる320は、どう計算したら320になるのか教えて欲しいです😓

参考抗体の多様性 多様な抗原に対しては,その抗原それぞれに対応する可変部をもった抗体 が必要となる。抗体の遺伝子の数は必要な抗体の種類よりきわめて少ないが、 抗体の可変部のアミノ酸配列を指定している遺伝子が次のようなしくみに よって多様化されることで, 多種類の抗体がつくられている。 同じ個体の体細胞は, 同じゲノムをもっている。しかし, B細胞とT細胞 では,分化する際に, 特定の遺伝子に関して遺伝子の“連結” による"再編成" が行われる。成熟したB細胞は, 1個につき1種類の可変部をもった免疫グ ロブリンをつくるが,例えばヒトの場合, 未分化なB細胞にある免疫グロブ リンのH鎖の遺伝子領域の中には, 可変部の遺伝子である V遺伝子が 40種 類,D遺伝子が 25 種類,J遺伝子が6種類, そして定常部の遺伝子が並んで 5 variable (可変) diversity (多様) いる。B細胞が成熟する間に,V, D, J遺伝子からそれぞれ1つずつ選ばれ て“連結”され, “再編成”される(図I)。すると, このH鎖の可変部の遺 joining (接続) 伝子の組み合わせは 40 × 25 ×6=6000 通りになる。一方, L鎖の可変部に はH鎖とは異なるV遺伝子とJ遺伝子があり, 同様の“連結” と“再編成” によって320通りの組み合わせが生じる。そのため, H鎖とL鎖とからなる 抗体の可変部の遺伝子の組み合わせは, 192万通りにもなる。 このしくみは,1977年に利根川進によって解明され, この功績によって, 利根川は 1987 年にノーベル生理学·医学賞を受賞した。 つ H鎖の遺伝子 V断片 D断片 J断片 定常部 未分化なB細胞 分化 V1 V2 v39 連結·再編成された遺伝子 成熟したB細胞 合成 |V1 V2 函J5-06- 免疫グロブリン V2 DSJ5 H鎖 免疫グロブリン 本合成 成熟したB細胞 連結·再編成 J-ロー された遺伝子 L鎖 L鎖 本分化 未分化なB細胞 H--■■ ロ-ロ 定常部 L鎖の遺伝子 V断片 J断片 免疫グロプリン D図I 抗体の多様性のしくみ

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問1を解いているのですが、傍線部①の直前に「エネルギー源を全く含まない生理的緩衝液」とあります。この場合、細胞内にATPは存在するのでしょうか⁇細胞内には普通ATPは含まれるものなのでしょうか⁇

34 第1編 生命現象と物質 思考判断論述 129.細胞膜を介した物質輸送■次の文章を読み, 下の各問いに答えよ。 細胞内のさまざまなイオンの濃度は,細胞をとりまく細胞外液とは異なっている。た」7 えば,ほとんどの細胞には, 細胞膜にナトリウムポンプ (Na*-K*-ATP アーゼ)が存在」 ていて,エネルギー依存的にイオンの濃度を調節している。ヒトの赤血球は,核やミトコ ンドリアなどの細胞小器官をもたないものの,その細胞膜にはナトリウムポンプが存在す ることが知られている。このポンプの働きを調べるために,次のような実験を行った。 採取したヒトの赤血球を,まず, エネルギー源をまったく含まない生理的緩衝液に浮遊 させて。4℃に数日間放置したところ, 図の点線のように赤血球内のカリウムイオン(K) 濃度は減少し,一方で,ナトリウムイオン (Nat)濃度は増加した。 そこで,温度を37Cに 上げたところ,十数時間の間,赤血球内のK*濃度は増加し, 一方で, Na*濃度は減少した。 しかし,その後,赤血球内の K* 濃度や Na* 濃度は, それぞれ温度を上げる前とほぼ同 じ濃度にもどった。引き続いて,。 内の K* 濃度が増加した。 問1.下線部のの変化に関する記述として正 しいものを,次の(ア)~(土)からすべて選び, 記号で答えよ。また,答えを選んだ理由に ついて,100字以内で説明せよ。 (ア) 細胞内のK+ 濃度は, 細胞外の K*濃 度より低くなるように変化する。 (イ)細胞内のK* 濃度は, 細胞外の K* 濃 度に近づくように変化する。 (ウ) 細胞内の Na* 濃度は, 細胞外の Na+ 濃度に近づくように変化する。 (エ) 細胞内の Na* 濃度は, 細胞外の Na+ 濃度より高くなるように変化する。 問2.下線部2に関して, なぜ赤血球内のイオン濃度が4℃のときとほぼ同じ濃度になっ たのか,考えられる理由について, 120字以内で説明せよ。 問3.下線部3に関する記述として, 次の(ア)~(エ)のなかから正しいものを 生理的緩衝液にグルコースを添加したところ, 赤血球 3 採取直後 ハ グルコース添加 0.9 内 0.8 0.7 0.6 0.5 0 12 24 37℃に温度を上げてからの時間 (時間) 36 48 で答えよ。 (ア) K* 濃度の増加に伴い,赤血 赤血球内 K濃度(相対値)

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至急分からないので教えてください

【No.21) 化学結合に関する記述として,妥当なのはどれか。 塩化水素は陽イオンと陰イオンとの静電気力によるイオン結合の化合物である。 2 水素分子は単結合,酸素分子は二重結合,窒素分子は三重結合の共有結合でできている。 3 水や二酸化炭素は無極性分子をつくり,アンモニアやメタンは極性分子をつくる。 1 4 金属元素の原子はイオン化エネルギーが大きく,電子や陽子が自由に移動できる金属結合で 結びついている。 5 分子間力による結合はイオン結合に比べて非常に強いので、分子結晶はイオン結晶に比べて 融点や沸点が高い。 【No.22) ヒトの血液に関する記述ア~エのうち,妥当なもののみを全て挙げているのはどれか。 ア 赤血球は核をもち,肝臓やひ臓でつくられ,呼吸色素へモグロビンで酸素を運搬般する。 イ 白血球のうち,好中球やマクロファージは食作用に関わり,リンパ球には獲得免疫に関わ るものがある。 ウ 血小板は血液凝固に関わり,フィブリンをフィブリノーゲンに変えて血べいをつくり,傷 口をふさぐ。 血しょうは養分·ホルモン·老廃物などを運搬し,内部環境の恒常性の維持に関わってい エ る。 1 ア,イ 2 ア.エ 3 イ,ウ 4 イ、エ 5 ウ,エ 【No.23) 細胞に関する記述として,妥当なのはどれか。 バクテリアは原核細胞からなる原核生物で,ラン藻類は真核細胞からなる真核生物である。 2 大腸菌やアメーバは単細胞生物であるが,繊毛をもつゾウリムシや葉緑体をもつミドリムシ は多細胞生物である。 3 植物細胞は,動物細胞にはない,細胞壁,葉緑体,発達した液胞などをもっている。 4 細胞の進化の過程で取り込まれた好気性細菌が葉緑体になり,シアノバクテリアがミトコン ドリアになったというのが共生説である。 5 核の中にある染色体は DNA と糖からできており,DNA の全ての塩基配列が遺伝子として作 用している。

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生物の免疫グロブリンのところで、問4,5,6の考え方が解答を見てもよくわかりません。 教えてください🙇‍♂️

214>次の文章を読み, 下の問いに答えよ。 病原体が体内に侵入すると,まず, 白血球の一種である マクロファージがこれを取り込み,分解する。マクロ ファージは病原体の構成物質を抗原として認識し、その一 部を細胞表面に出す。その後,リンパ球のT細胞とB細 胞が抗原の無害化に働く。 まず, この抗原と相補的な結合 部位を細胞表面にもつT細胞が接着する。抗原と結合し たT細胞はア]とよばれる物質を放出する。この物 質は,その抗原に対する受容体をもつB細胞に対して, 抗体を作るように刺激する。 刺激されたB細胞は, 増殖·分化して抗体を産生するため この抗体と抗原が特異的に結合して抗原抗体反応が起こる。 B細胞によって作られた抗体は, イ』とよばれる Y字状をしたタンパク質で, 2 本のH鎖と2本のL鎖がS-S 結合により連結したペプチドからなる(図)。 H鎖のアミ ノ酸配列を指定する遺伝子は四つの領域から構成されていて, V領域, D領域, J領域 は成熟したB細胞ごとに異なるが,残りの部分は共通である。同様に, L鎖を指定す る遺伝子領域においても, V領域と了領域はB細胞ごとに異なるが,残りの部分は共 通である。その結果, Y字状に開いた側の先端部はアミノ酸配列が変化に富んでいて, ウ」とよばれ, この先端部の立体構造の違いによって, 抗体タンパク質は抗原と特 L鎖 b C d→ td 0 ウ]より内側(Y 字状タンパク質の基部側)の領域は同じアミノ酸 とよばれる。Y字状の抗体には ウ]が2箇所あるため,1分 。 異的に結合する。 配列をもち、 子の抗体は,同時に2分子の抗原と結合することができ, 抗原が集まって巨大な複合体 を形成する。こうした抗原と抗体の複合体形成により病原体は無害化される。 問1 文中の口ア 問2 T細胞とB細胞は,どこで生成するか。適当な器官を記せ。 問3 T細胞が成熟する器官を記せ。 問4 S-S 結合を切る薬剤で処理した抗体タンパク質はL鎖2本とH鎖2本になり,抗 原との結合能力が失われた。抗原と結合できなくなった理由を簡潔に述べよ。 問5 抗体をタンパク質分解酵素であるパパインで分解すると, 抗体は H鎖の1箇所で 切断されることがわかった。分解後の抗体は, 抗原との結合能力を保持していたが、 同時に2分子の抗原と結合する能力は失われた。パパインが切断すると予想される犯 体の位置を図のa~dから選び,記号で答えよ。 問6 抗体をペプシンで分解した場合にも, 抗体はH鎖の1箇所で切断されることが かった。分解後の抗体は, 抗原との結合能力を保持しており, 同時に2分子の抗原と エ エ に入る適語を答えよ。 結合することもできた。ペプシンが切断すると予想される抗体の位置を図のa~d から選び,記号で答えよ。 (13立教大改)

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