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Biology Senior High

なんでこの図Ⅱ にtRNA ないんですか?🙇‍♂️

10 15 発展 遺伝情報が変化すると、何が起こるのだろうか? DNAの複製に間違いが起きるなど,何らかの理由でDNAの塩基配列が変化 することがある。 タンパク質は, DNAの塩基配列に基づいて合成されるため, DNAの塩基配列がわずかに変化しただけでも, 合成されるタンパク質の本来 の機能が大きく変化することがある。 このような例として, よく知られたもの かまじょうせっけっきゅうひんけつしょう に鎌状赤血球貧血症がある。 健常者の赤血球は円盤状であるが, 鎌状赤 血球貧血症の患者の赤血球は,低酸素状態で 鎌状 (三日月状)に変形し、 もろくて壊れやす くなる。そのため, 鎌状赤血球貧血症の患者 は赤血球数が減少しやすく, 貧血症状を起 こしやすい。 患者のヘモグロビンの遺伝子を調べてみる と DNAの塩基配列のうち, 1か所が A/T から T/A に置きかわっていることが明らかになった。 つまり, DNA のただ1 か所の塩基配列が変化した結果, 図ⅡIのように, mRNAのコドンの1か所が GAG から GUG に変化し, そのため翻訳されるアミノ酸の1か所がグルタミ ン酸からバリンに変わり, そして,この変化によりヘモグロビンの立体的な構 造が変化し, その患者の形質に「貧血」という重大な変化が現れたのである。 DNA TCC T EGGAG AGGA CTC CTC mRNA TI TI UCCUGAGGAGA 翻訳 アミノ酸 形質 転写 グルタ ミン酸 DNAの塩基 配列が変化 mRNAの塩基 配列が変化 アミノ酸の 配列が変化 20 3μm ⓘ図 I 鎌状赤血球 (電子顕微鏡写真に着色) 生物 TCCTGTGGAGA AGGA CACCTCT 転写 ID UCCUGUGGAGA 翻訳 バリン 鎌状 円盤状 タンパク質の性質が変化する ことで,赤血球の性質が変化 ① 図Ⅱ 鎌状赤血球貧血症の塩基配列の変化と形質の変化 (写真は電子顕微鏡写真に着色) Imk S

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(4)の接眼ミクロメーターの1目盛りの長さの求め方が分かりません… 解説お願いします🙇‍♀️ (4)の答えは5.7μm/秒です

7) 20 くなるので, 光源やしぼりの調節が必要となることがある。 思考 論述 □15 ミクロメーター ミクロメーターを用いた実験について, あとの問いに答えよ。 まず, 10倍の接眼レンズと10倍の対物レンズの組み合わせで, ピントを合わせる 操作を行った。 これらの過程でピントが合う前にすでに1種類の目盛りが見え,ピ ントが合った時点で2種類の異なる目盛り (A目盛りとB目盛り)が見えた。このと き, A目盛りの14目盛り分とB目盛りの10目盛り分がちょうど一致した。次に,接 眼レンズは10倍のままで, 対物レンズだけを40倍に変えた。 その結果,bA 目盛り は拡大され, A目盛りの7目盛り分とB目盛りの20目盛り分がちょうど一致した。 続いて, 対物ミクロメーターを顕微鏡からはずし, かわりにオオカナダモの葉のプ レパラートをステージにセットし, 接眼レンズを10倍, 対物レンズを40倍にして観 察を行った。 その結果、葉の細胞中に多数の葉緑体を見ることはできたが,核を明 確に観察することはできなかった。観察された葉緑体は,細胞壁に沿って流れるよ うに動いていた。 動いている葉緑体の1つに着目したところ, この葉緑体は接眼ミ クロメーターの10目盛り分の距離を6.1秒で動いていた。 また, 静止している葉緑 体の直径を測定したところ,接眼ミクロメーターの1.9目盛り分であった。 (1) 下線部aで見えていた目盛りと下線部bのA目盛りは,それぞれ対物ミクロメー ターと接眼ミクロメーターのどちらの目盛りであるか。 (2) 下線部cについて,核を明確に観察するためには, プレパラートを作製するとき にどのような処理をすればよいか。 15文字以内で書け。 (3) 下線部dの現象を何と呼ぶか。 (4) 下線部eについて, この葉緑体の動く速度は何μm/秒か。 小数第1位まで求めよ。 (5) 下線部fについて, この葉緑体の直径は何μm か。 小数第1位まで求めよ。 (東京農工大) (弘前大)

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