3図1のように, BC=10cm, CD=8cm, DA=4cm,∠C=∠D=90°の台形ABCD がある。
点Pは頂点Bを出発し,毎秒1cm の速さで台形ABCDの辺上を頂点C,頂点Dを通り,頂点Aま
で動いて停止する。点Pが頂点Bを出発してから秒後の△ABPの面積をycm² とする。このとき,
それぞれの問いに答えなさい。
ただし、点Pが頂点A,頂点B上にあるときは, y=0とする。
図 1
[B
-10cm
4 cm.
1
点Pが頂点Bを出発してから頂点Aで停止するまでのxとyの関係を表にかきだしたところ、
表1のようになった。 次の問いに答えなさい。
xの変域
0≤x≤10
D
8cm
(1) x=3のときのyの値を求めなさい。
10≦x≦ ア
ア≦x≦22
(2)表2は,点Pが頂点Bを出発してから頂点A
で停止するまでのxとyの関係を式に表したも
のである。 ア~ウにあてはまる数また
は式を,それぞれ書きなさい。 ただし、同じ記
号の
□には同じ答えが入るものとする。
また,このときのxとyの関係を表すグラフ
を図2にかき加えなさい。
表2
3x1/x-
y=
y=
式
イ
y=-3x+70
Z
15
表 1
XC
y
図2
0
20
y (cm²)
48
40
32
24
16
8
COP
と。
10
40
22
0
0 4 8 12 16 20 24
¹x (F)