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Chemistry Senior High

この問題の⑴について質問です。 解説にNH3を先に吹き込み塩基性にすると酸性である二酸化炭素が溶けやすくなると書いてあるのですが、なぜ二酸化炭素で酸性にしてからじゃだめなのですか?理由がわかりません。教えてください🙇

次の文章を読み,下の(1)~(3)の問いに答えよ。 C=12.0, O=16.0, Na=23.0, Cl=35.5 アンモニアソーダ法(ソルベー法)は, 工業的に炭酸戦ナトリウムを製造する優れた方法 である。この方法は,以下に示す5つの反応から成り立っている。 反応I:塩化ナトリウムの飽和水溶液に NH3 と CO2 を吹き込むことにより,溶解度の 小さい炭酸水素ナトリウムを沈殿させて, 分離する。 NaCl + NHs + CO2 + H2O -→ NaHCO。 + NH4CI V T8 (1) 20°℃の水1㎡L に対する気体の溶解度は,NH3 が319mL, CO2 が0.88mL である。 反応Iでは,どちらを先に吹き込む方が, 効率的に反応を進行させることができるか, 反応I:反応Iで生成した炭酸水素ナトリウムを焼いて, 炭酸ナトリウムを得ると同時 に,反応Iで消費した CO2 の半分量の CO2を回収する。 反応I:炭酸カルシウムを熱分解し,酸化カルシウムと反応Iに用いる半分量の C0:を 供給する。 金:W CACO。 - → CaO + CO2 反応V:反応Iで生じた CaO を水と反応させ, Ca(OH)2 とする。 反応V:反応Vで生成した Ca(OH)2と反応Iで生成した NH.CI を反応させる。これに より,最初に使用した NHs の全量を回収することができる。 (1) 20°℃の水1mL に対する気体の溶解度は、NHs が319mL, CO2が0.88mL での。 反応Iでは,どちらを先に吹き込む方が,効率的に反応を進行させることができる 気体の分子式で答えよ。 (2) 反応IIと反応Vの下線部の化学反応式を書け。 (3) 炭酸ナトリウム 742kgを製造するために必要な塩化ナトリウムの質骨情門

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Chemistry Senior High

(1)も(2)もわかりません…。 教えてくださいお願いします!😭

【3】 炭素-炭素二重結合は、 硫酸酸性過マンガン酸カリウム水溶液の作用あるいはオゾン分 解により、次の例に示すように酸化的に切断される。 CHs-CH>C=C< CH」 "CH2- CH2- CHs KMNO。 H.SO。 > CHg- CH2- COOH + CHg-C-CH2- CH2- CH3 0 オゾン分解 CH3- CH2- CHO + CH3-C-CH2- CH2- CHas 0 L0 molの化合物Aを完全燃焼させるのに、酸素が8.50molLし必要であった。この化合 物Aの元素分析を行ったところ、質量パーセント組成は炭素87.8 %、水素12.2 %であ った。H=1.00, C=12.0, O=16.0 化合物A には同じ分子式で表される構造異性体B, C, Dが存在する。化合物 A に硫 酸酸性過マンガン酸カリウム水溶液を作用させて得られる化合物を, ヘキサメチレンジア ミンと縮合重合させると, 6,6-ナイロンが得られた。不斉炭素原子を1個有する化合物 Bに,水銀(I)塩を触媒として, 希硫酸中で水を付加させて得られる生成物は, カルボニ ル基を有する構造異性体に直ちに変化し, ヨードホルム反応に陽性を示した。 メチル基を 2個もつ化合物Cに白金触媒の存在下で水素2分子を付加させると, メチル基を4個も つアルカンが得られた。また, 化合物Cは, 付加重合反応により二重結合を主鎖に含む 高分子化合物 Eになった。化合物 D のオゾン分解により得られる化合物Fにアンモニア 性硝酸銀水溶液を加えると, 銀鏡反応が進行した。また, 化合物 Fを還元したところ, 二価アルコールGが得られた。化合物 Gに濃硫酸を加えて分子内の縮合反応を行って得 られた化合物は, α-グルコースのすべてのヒドロキシ基が水素原子に置き換わった化合 物と同一であった。 (1) 下線部の事実をもとに化合物 Aの分子式を決定せよ。 (2) 化合物 A, B, D, EおよびGの構造式を記せ。 シス.トランス異性体が存在する場 合はシス型で答えよ。

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